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U-19日本女子代表、決勝に向けてトレーニング ~AFC U-19女子選手権中国2015~
2015年08月28日

準決勝から一夜明け、U-19日本女子代表は27日、午前中に先発組と控え組に分かれてトレーニングを行いました。先発組はリカバリーメニューをこなし、控え組はサーキットトレーニングののち、4対4+2フリーマンのパス回し、5対5のポゼッション、6対6のゲームを行い、約1時間汗を流しました。29日(土)に行われる決勝に向けて気持ちを新たに、積極的に声を出して練習する姿が見られました。

選手コメント
MF #12 西田明華 選手(セレッソ大阪堺レディース)
(昨日の韓国との試合は)前日までの分析で相手の両サイドを崩すことが有効的であるというのは分かっていました。点が取れない中で、相手が怯む時間帯に良い形で点がとれたと思います。みんながプレーの中でだんだん成長していっているのを感じています。(決勝は)お互いに声を掛け合い、みんながひとつになったら絶対に勝てると思っています。今までやってきたことを120%出して、アジアを優勝して日本に帰りたいです。
MF #14 三浦成美 選手(日テレ・メニーナ)
韓国戦での得点の場面では、嬉しくてみんなでハイタッチして泣きそうになりました。ベンチも同じ気持ちです。チームの流れを変えて、勝利に関わろう、得点に関わろうという気持ちで、いつも準備をしています。パス回しやテクニックが自分の武器なので、チームが慌てたときに落ち着くボール回しを試合に出た際はしたいと思っています。自分たちがスタメン組に入り込んでいくためにはこういう練習でアピールするしかありません。決勝で試合に出ることができたら自分の持ち味を発揮し、得点を決めて、優勝したいです。
FW #23 園田瑞貴 選手(武蔵丘短期大)
途中から出る選手はとても重要なので、出た時にはしっかり結果を出していきたいと思っていつも準備をしています。スタメンで出ている選手に少しでも追いつくために、練習から厳しくやっていかなければなりません。個人としては、試合に出るチャンスがあれば絶対に点を取りたいですし、チームとしては、全員でひとつになって戦うことが優勝するために必要だと考えています。

スケジュール
| AFCU-19女子選手権中国2015 | ||
|---|---|---|
| 8月18日(火) | 2-0 | vs オーストラリア(江蘇トレーニングベーススタジアム) |
| 8月19日(水) | AM/PM | トレーニング |
| 8月20日(木) | 6-0 | vs ウズベキスタン(江蘇トレーニングベーススタジアム) |
| 8月21日(金) | AM/PM | トレーニング |
| 8月22日(土) | 3-2 | vs 中国(江寧スポーツセンタースタジアム) |
| 8月23日(日) | AM/PM | トレーニング |
| 8月24日(月) | AM/PM | トレーニング |
| 8月25日(火) | AM/PM | トレーニング |
| 8月26日(水) | 1-0 | 準決勝 vs 韓国 (江寧スポーツセンタースタジアム) |
| 8月27日(木) | AM/PM | トレーニング |
| 8月28日(金) | AM/PM | トレーニング |
| 8月29日(土) | 20:00 | 決勝 vs 朝鮮民主主義人民共和国 (江寧スポーツセンタースタジアム) |
※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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