JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2024年
  • 2023年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-23フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-22日本代表 AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選) 31日夜にマレーシア戦!

ニュース

U-22日本代表 AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選) 31日夜にマレーシア戦!

2015年03月31日

U-22日本代表 AFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選) 31日夜にマレーシア戦!

ベトナム戦の勝利から一夜明けた30日、U-22日本代表は日中、連戦の疲れを回復することに時間を費やしました。

そして、夕方からは2グループに分かれてのリカバリートレーニング。しかし、練習開始と同時に強烈なスコールに見舞われ、前日の試合に出場した選手を中心とした13名は、予定していたランニングを早々に切り上げ、ホテルにてストレッチを中心としたリカバリーメニューをこなしました。残る8名の選手はグラウンドで練習を続けましたが、雨脚はさらに強まり、この遠征一番の強さに。また、雷もどんどんと近づいてきたため、こちらのグループも練習開始から約20分で中止を余儀なくされました。

疲労が溜まる選手たちに対する「休息を取りなさい」というメッセージかも知れません。31日はいよいよAFC U-23選手権予選(オリンピック1次予選)の最終戦、開催国マレーシアと対戦します。引き分け以上の結果で1次予選突破が決まる日本ですが、選手たちは無失点での3連勝に向けて気合十分です。

AFC U-23選手権2016予選(リオデジャネイロオリンピック・アジア1次予選) 第3戦

3月31日(火) 現地時間 20:45(日本時間 21:45)キックオフ
U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
テレビ放送:日本時間21:45~ フジテレビ LIVE

監督・選手コメント

手倉森誠 監督
ベトナム戦では機能的でなかった部分がありました。バイタルエリアにはボールをうまく運べていましたが、ラストパスの精度を欠いた試合だったと振り返っています。相手の5バックを自分たちの攻撃のオーガナイズにより密集させてしまった場面があります。選手同士が近づき過ぎて、相手のギャップを広げられませんでした。斜めのパスとワンタッチがこのチームの突破のキーワードですが、選手間の距離が近すぎると効果がでません。当然、マレーシアはベトナムとまた違う布陣で来ると思いますが、密集して守ってくる相手に対してどう攻めるか、という面では昨日のベトナム戦は良い教材となりました。

本番ではありますが、最終予選も見据えて色々なことをトライしてみたいです。いま、攻撃陣のベストな組み合わせを模索しています。セントラル方式(一ヶ国集中開催)は連戦となりますので、組み合わせをいくつか持っておく必要性があります。レギュラーを固定せず、チーム内で競争させて、コンディションが良い選手を試合に出します。“替えが利く”チーム編成を作らなければ、回っていきませんし連戦を勝つことができません。

明日は最後の試合です。頭の中は整理できているので、後はコンディションだけ戻せれば、選手たち力を振り絞ってくれると思います。

FW 9  鈴木武蔵 選手(アルビレックス新潟)
ベトナム戦では、試合前のスコールによりピッチ状況が悪く厳しい戦いでしたが、その中で2‐0で勝ち切ることができました。AFC U-22選手権オマーン、昨年のアジア競技大会とベスト8で負けたことで、チーム全体が勝つことの大事さを改めて痛感し、そこから勝ち切る強さを少しずつ身につけてきたと思います。しかし、まだまだ足りないので、技術面だけでないメンタル面でのタフさをマレーシア戦でも、その先の最終予選、本大会でももっと出していきたいです。明日の試合では得点を狙っていき、必ず勝って、3戦全勝で日本に帰りたいと思います。

GK 30  中村航輔 選手(アビスパ福岡)
リオデジャネイロオリンピックに向けた最初の一歩、という意気込みをもってこの大会に臨みました。マレーシアの気候は暑いですが、だいぶ慣れてきました。昨年10月に行われたAFC U-19選手権 ミャンマーと比べると気候は似ていますが、地面がマレーシアの方が緩く滑りやすい印象を受けます。試合に出られない悔しさはありますが、チームが勝てば嬉しいです。引き続き自分の強みであるシュートストップを生かして、U-22日本代表でも、所属クラブでも試合に出ることを目指して頑張りたいと思います。 

スケジュール

AFC U-23選手権2016予選
3月27日(金)

7-0

第1戦   vs U-22マカオ代表(@Shah Alam Stadium)
テレビ放送:日本時間17:00~ BSフジ LIVE
3月28日(土) AM トレーニング
3月29日(日) 2-0 第2戦   vs U-22ベトナム代表(@Shah Alam Stadium)
テレビ放送:日本時間21:15~ フジテレビ LIVE
3月30日(月) PM トレーニング
3月31日(火) 20:45
(現地時間)
第3戦   vs U-22マレーシア代表(@Shah Alam Stadium)
テレビ放送:日本時間21:45~ フジテレビ LIVE
アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー