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U-18年代の“真の日本一”を懸けて東西王者の鹿島と広島が激突! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル

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2018年12月13日

U-18年代の“真の日本一”を懸けて東西王者の鹿島と広島が激突! 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 ファイナルが12月15日(土)に埼玉スタジアム2002で開催され、EAST王者の鹿島アントラーズユース(茨城)とWEST王者のサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)がU-18年代“真の日本一”を懸けて激突します。

3年ぶりにEASTを制した鹿島は、4月8日の開幕戦から破竹の6連勝で首位の座を固めると、第10節から第14節にかけても5連勝を飾り、勝点を重ねていきました。2年前のEAST王者である青森山田高校(青森)もリーグ戦終盤まで無敗で猛追しましたが、一度も1位を明け渡すことなく、第17節に優勝を決めました。

特筆すべきは、リーグ最少の失点数です。全18節で失った点はわずかに12点。GK山田大樹選手(#1)やDF増崎大虎選手(#3)らが支える堅守がリーグ優勝の要因と言えます。また、13勝の内10試合が1点差による勝利という点からトップチーム譲りの勝負強さが光ります。キャプテンのMF前田泰良選手(#10)やチームトップスコアラーのFW赤塚ミカエル選手(#19)が先制点を奪えば一気に日本一に近づきます。

一方の広島は2年ぶりに西の王者に輝きました。開幕戦でヴィッセル神戸U-18(兵庫)に敗れ、黒星スタートとなった今シーズンでしたが、混戦模様のリーグ戦で粘り強く勝点を積み重ねていきます。1位で迎えた最終節は、勝てば優勝が決定する京都サンガF.C. U-18(京都)との首位攻防戦。17分にFW大堀亮之介選手(#14)のゴールで先制すると、後半に攻撃陣が大量得点を挙げます。終わってみれば6-1の大勝を収め、ファイナルへの出場権を手中に収めました。

攻守が噛み合った今シーズンは3点差以上の勝利がリーグ最多の7試合。リーグ3位の14得点を挙げた大堀選手を中心に起爆剤となる先制点が生まれれば、ファイナルの舞台でも攻撃陣の大爆発も期待できます。

いずれもプレミア優勝経験のある鹿島と広島は、今夏に行われた第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会のグループステージ第3節で対戦しています。このときは下級生を中心に臨んでいた鹿島に対し、広島がMF細谷航平選手(#24)のゴールで勝利。同大会ではベスト4まで進出した広島と、ラウンド16敗退の鹿島で明雲が分かれました。

両者ともにJクラブの育成組織とあって、3年生にとってはラストゲームとなります。最後に日本一の称号を手にするのはどちらのチームか。若き選手たちの熱戦にぜひともご注目ください。

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2018 ファイナル

日時: 2018年12月15日(土)13:00キックオフ(予定)
会場: 埼玉スタジアム2002
対戦: 鹿島アントラーズユース(EAST優勝チーム)対 サンフレッチェ広島ユース(WEST優勝チーム)

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