btn_page_top sp_btn_page_top
ホーム > 大会・試合 > 2017年度 第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会 > 最新ニュース一覧 > 接戦の末、ベスト4が出そろう ~第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会~

ニュース

接戦の末、ベスト4が出そろう ~第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会~

2017年06月05日

接戦の末、ベスト4が出そろう ~第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会~

第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会は6月4日(日)、静岡県藤枝市で大会2日目が行われ、決勝ラウンドに進む4チームが出そろいました。

グループAで首位となったのは、特定非営利活動法人 千葉四十雀サッカークラブ(関東2/千葉)でした。この日の初戦である新潟四十雀60(北信越2/新潟)との第2節に4-1と快勝すると、第3節では広島県選抜60(中国1/広島)を相手に5ゴールを挙げました。グループ3試合での合計11ゴールは、今大会出場チーム中最多得点です。

その千葉四十雀と決勝ラウンド初戦で顔を合わせることになったのは、京都シニアO-60(関西2/京都)です。得点は多くないものの、この日の2試合はともに1-0で勝利しと手堅くグループBで首位を手にしました。京都相手に初戦を落とした埼玉シニア60(関東1/埼玉)は、この日の2試合を3-1、4-2とものにして京都の最終戦の結果を待ちましたが、昨年に続く決勝ラウンド進出はなりませんでした。

グループCも接戦となりました。白星発進した宮城フェニックスサッカークラブ(東北/宮城)は、第2節で山口60雀サッカークラブ(中国2/山口)と0-0で引き分けました。初日に宮城に敗れていたセレソン長野60(北信越1/長野)は函館四十雀60(北海道)との第2節を2-0とものにして、第3節も山口に2-1と競り勝ちましたが、最終戦を勝利で飾った宮城に勝ち点1およ及びませんでした。

グループDでは、兵庫県シニア60選抜(関西1/兵庫)が逃げ切りました。最終戦はセレクシオン・トキオ・ロホ・フットボールクラブ(関東3/東京)を相手に引き分けたものの、そこまでの2勝が効いて首位が確定。優勝した第15回大会から2年ぶりの決勝ラウンド進出です。首位通過の目が消えたことを知りつつ最終戦に臨んだアンシアーノ60(東海/三重)ですが、しっかりと勝利を手にして、今大会を締めくくりました。

大会最終日となる6月5日(月)には、いよいよ今大会の優勝チームが決定します。

選手コメント

伊藤寿 選手(香川シニア60)
うちのチームとしては60歳代で出る初めての全国大会です。自分たちがグループの4チームの中で一番力が劣ると思っていました。実際に、グループ1次ラウンドでの3試合のうち、2試合で先制されました。それでも最後の試合で2点を決められました。登録したメンバー全20人全員で全国大会を経験しようと、各試合のハーフタイムに選手を総入れ替えしてきました。全員が半分しか出ていないことにもなりますが、フレッシュな状態だったのが最終戦の結果につながったのかもしれません。最終戦までゴールがなかったので、何とか1点は決めて帰ろうと話していて、実際に2点を入れて帰れることになり、良いお土産ができました。

八若行延 選手(埼玉シニア60)
この1年、みんなで取り組んできた結果なので、もうちょっと良い形になればよかったのですが…。初戦で悪くても引き分けていればよかったのですが、京都さんに0-2でやられたのが響きました。チームには、日本リーグでプレーした選手もいます。高校や大学の頃にはライバルとして対戦していた選手が、シニアになって地元に帰ってきて、また会えて一緒にサッカーできるのはうれしいことです。中には中学校からずっと一緒にサッカーをしている仲間もいます。こういう素晴らしい環境でサッカーをさせてもらえるのは、すごくありがたいことです。

田崎忠信 選手(アンシアーノ60)
初戦の兵庫選抜戦を突破しないと、決勝ラウンドに進めないと思っていました。大会前の練習試合では3-3で引き分けていたのですが、お互いに相手を研究していて、あと少しの差で勝てませんでした。その結果、グループ1次ラウンド突破はできませんでしたが、東海代表として無様な試合はできないし、絶対2勝はしなければいけないとミーティングで話し、実際に勝つことができました。今年は地区予選の決勝で18-17という壮絶なPK戦を乗り越えて出場権をつかみました。来年は東海地区から2チーム出られるので、また若手も入れて、ステップアップし、次こそ全国優勝を狙いたいですね。

倉橋楠雄 選手(高知昭和OB会サッカークラブ)
私は5回連続でこの大会に出ていますが、グループ1次ラウンド突破ができていません。でも、この2年間では強豪には歯が立たない感じでしたが、今年は少し手応えがつかめて、課題がはっきり分かってきました。守備は目途が立ったので、課題はいかに点を取るか、です。60歳代でも、選手は進化しますからね。私たちは少しでも上を目指そうと、50歳のリーグでプレーして鍛えてもらっています。生涯通して、楽しみながら勝ちたいと、ちょっとぜいたくな目標を追っています。高知県もシニアの選手人口が増えてきて、メンバーも補強できるようになっています。四国は絶対に勝ち抜こうと思っていますし、この大会は大きな目標になっています。新しいメンバーを迎えて、またチャレンジしたいと思います。

JFA-TV

6/4(日) 大会2日目ハイライト

 

第17回全国シニア(60歳以上)サッカー大会

2017/6/3(土)~2017/6/5(月)
藤枝総合運動公園サッカー場 [天然芝]/静岡県
藤枝総合運動公園陸上競技場 [天然芝]/静岡県
藤枝総合運動公園多目的広場人工芝広場  [人工芝]/静岡県
藤枝市民グラウンドサッカー場 [天然芝]/静岡県

大会情報はこちら

アーカイブ
大会・試合
NEWS メニュー

JFA Youth & Development
Official Partner

  • 株式会社ナイキジャパン

JFA Youth & Development
Official Supporter

  • トヨタ自動車株式会社
  • ニチバン株式会社
  • 株式会社 明治

JFA Youth & Development
Official Provider

  • 株式会社モルテン

JFA Youth & Development Programme(JYD)

  • JFA Youth & Development Programme(JYD)

JFA.jp SITEMAP