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第16回全国シニア(50歳以上)決勝ラウンド進出チームが決定

2017年06月26日

第16回全国シニア(50歳以上)決勝ラウンド進出チームが決定

第16回全国シニア(50歳以上)サッカー大会は6月25日(日)に大会2日目を迎え、1次ラウンド第2節と第3節を開催。決勝ラウンドに進む4チームが確定しました。

グループAを突破したのはFC前橋50(関東2/群馬)でした。ともに白星スタートを切ったニコルスFCシニア(開催地/大阪)との第2節こそスコアレスドロー。決勝ラウンド進出のために、勝点3が欲しい十和田キッカーズシニア50(東北1/青森)との第3節も無得点で前半を終えましたが、後半に善如寺旬選手が先制ゴールをマークすると、そのまま逃げ切り1-0で勝利。初日を2位で終えたニコルスFCもFCリョウ(北信越2/長野)から4点を奪い、勝点7で並びましたが、得失点差で1上回った前橋が4強進出を手にしました。

グループBは、最後まで目が離せない展開となりました。第2節を終えた時点で4チームが1勝1敗で並ぶ混戦となる中、KUMAMOTO肥後シニア (九州2/熊本)は、アンシアーノ三重(東海/三重)との第3節を1-0で制し、決勝ラウンド行きに近づきました。しかし、初戦を落としたAzul神奈川FC(関東1/神奈川)も意地を見せ、第2節で三重から白星を奪い、1次ラウンド突破に望みをつなぐと、第3節の帯広五十雀サッカークラブ(北海道1)戦は後半の3得点で、2連勝を達成。この結果、KUMAMOTOと神奈川が勝点と得失点差で並びましたが、総得点で上回った神奈川が首位に立ちました。

グループCでは、初日に続いて1点を争う接戦が続きました。福岡とびうめシニアサッカークラブ(九州1/福岡)は、第2節の山梨マスターズ・レジェンド(関東3/山梨)戦を1点差で勝利し、連勝を飾ると、第3節では昨年、決勝で涙を飲んだKYOTO MAYUMARO FC(関西/京都)と対戦。前半をスコアレスで終えましたが、後半に先制点を奪い、1-0で勝利。唯一の3連勝チームとして、決勝ラウンド進出を決めました。最終日は、九州勢初の日本一を目指します。

グループDは、広島フォーティーズ(中国/広島)が堅守を発揮。2-0で徳島FC(四国代表/徳島)に勝利した初日に続き、第2節の室蘭シニア50サッカークラブ(北海道)戦も1-0で勝利。第3節の鶴岡FCドリーム(東北2/山形)こそゴールが奪えず、勝点1を分け合う結果となりましたが、無傷のまま首位通過を決めました。

大会最終日の6月26日(月)は、決勝ラウンド(準決勝と決勝)の3試合を大阪府のJ-GREEN堺で実施。準決勝では前橋と神奈川、福岡Cと広島が激突します。

選手コメント

下平幸司 選手(十和田キッカーズシニア50)
今大会は予選突破を目標に掲げてコミュニケーションをとり、ユニフォームを新調して準備を進めてきました。2戦目で対戦したニコルスFCシニアには7年前に40歳以上の大会で対戦した選手が多いチーム。その時は大差で負けてしまったのですが、今回は0-2まで差を詰めることができました。ただ守るだけでなく、チャンスもつくれたので、成長を感じることができました。また、登録メンバー全員が試合に出て、楽しくサッカーができたので来年も続けて大会に出場したいです。

内田洋一 選手(アンシアーノ三重)
初戦はラッキーなゴールもあり、点差がつきましたが、2日目を終えてどのチームも力の差はなく、難しいグループだと感じました。我々は悪い流れを修正できない課題が見えたので、互いに声を掛け合い、交代をうまく活用し、フレッシュな選手をどんどん起用することの重要性に気付けました。サッカーは生涯スポーツです。若い頃から楽しんできたスポーツを年齢が上がった今でも続けられるのは幸せなこと。しばらくサッカーから離れていた選手とシニアになって、また一緒にプレーできたり、全国大会で顔見知りと会えたり、人との出会いも楽しいです。

内田博章 選手(アルフット安曇野シニア)
今大会は、自分たちが決めていれば勝てる試合が続き、勝敗を分けるのはちょっとした違いだということを改めて痛感しました。最近は、JSLやJリーグで活躍した知名度の高い選手と対戦する機会が増えました。手玉にとられる機会も多く悔しい思いをすることもありますが、勉強になることが多くて、楽しいです。今のシニアサッカーはこれまでとは比べ物にならないくらい、レベルが高くなっているので、もっとストイックにならないといけないという気持ちになります。

土橋史人 選手(室蘭シニア50サッカークラブ)
初めて対戦する相手だと守備のバランスが崩れてしまうという課題が今大会で明らかになりました。同時に、新たに入った若い選手との連携が高まり、チームとして上手く行き始めたことは収穫です。シニアサッカーは気心知れた仲間とサッカーを通じて絆を深められるのが魅力ではないでしょうか。このチームとしての活動は15年ですが、高校時代から同じ地域でやってきた選手ばかり。なんでも分かり合える仲間ばかりなので、一緒にボールを蹴っていて楽しいです。

JFA-TV

6/25(日) 大会第2日目ハイライト

 

第16回全国シニア(50歳以上)サッカー大会

2017年6月24日(土)~6月26日(月)
大阪府堺市(J-GREEN堺)

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