JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 大会・試合 > キヤノン ガールズ・エイト 第15回JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会 > 関東 > 最新ニュース一覧 > 抜けるような青空に、キヤノンガールズ・エイト関東のキックオフの笛が鳴り響く

ニュース

抜けるような青空に、キヤノンガールズ・エイト関東のキックオフの笛が鳴り響く

2018年02月25日

抜けるような青空に、キヤノンガールズ・エイト関東のキックオフの笛が鳴り響く

2月24日(土)、突き抜けるような青空の下、関東1都7県から24チームの女子選手が茨城県ひたちなか市陸上競技場に集まり、キヤノン ガールズ・エイト第15回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開幕しました。1日目は、24チームが6つのブロックに分かれて一次リーグ戦が行われ、それぞれのブロックで熱戦が繰り広げられました。

試合が終わった後、陸上競技場に隣接する武道場に選手たちが集まり、キヤノンVTR 上映や、ホクト食育セミナーが行われ、JFAナショナルトレセンコーチによるリスペクトワークショップでも、各都県の選手から、「色々なことに感謝して自分たちがサッカーができている」ということが発表されました。

選手コメント

荒木日和 選手(SAITAMA SHINE)
キヤノンガールズ・エイトでは「SAITAMA SHINE」の1人のメンバーとして頑張りました。3試合全て勝ててとてもうれしかったです。3試合目ではワイドからロングシュートを決めたことがとてもうれしくて、皆んなの元へすぐに駆け込みました。その時、自分たちを応援してくれている人達が喜んでいる姿を見て本当に良かったと感じました。もうすぐトレセン活動が終わりますが最後まで自分がやれる事をしっかり行いたいと思います。

東城美也 選手(神奈川県TCU12レガーメ)
私は、キヤノンガールズ・エイトであきらめない大切さを改めて思いました。それは東京SUMIREと戦って自分はボールを取られてすぐにあきらめていましたが、みんながあきらめないで最後までボールを追っている姿を見て、私も心に決めました。              

山本妃奈 選手(群馬トレセン ホワイト)
キヤノンガールズ・エイトの1日目を終えて、結果はあまり良くなかったけれど、良いところや悪いところ、自分の体のことをよく知れたので良い経験になれたと思います。2日目は自分を振りかえって良いプレーが出来るように頑張りたいと思います。

五味小暖 選手(山梨県選抜U-12)
普段から良いプレーを目指してトレーニングをしてきました。そしてこの本番で今までの成果をすべて発揮できるようにプレーしました。仲間との絆も深めることが出来ました。これからも自分の力を出し切れるように頑張って行きたいと思います。

石橋環 選手(東京都選抜 KAEDE)
3戦3敗で上に行けずとても悔しかったです。キャプテンとしてみんなをうまくまとめられませんでした。明日はみんながやり切ったと思える試合をしたいと思います。そのために積極的に声を出して、皆んなの気持ちを1つにして頑張ろうと思います。このメンバーでサッカーが出来る最後の日に1つでも多く勝利したいと思います。

鎌上真緒 選手(茨城Tiara)
私は県外のいろいろチームと対戦ができて良かったです。普段はあまり強いチームと出来ないのでとても良い経験になり、今後この経験を生かしてチームに戻っても活躍できるように頑張りたいです。ありがとうございました。

キヤノン ガールズ・エイト 第15回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会

開催期間:2018年2月24日(土)~2018年2月25日(日)
会場:茨城/ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 / スポーツ広場

大会情報はこちら

アーカイブ
大会・試合
NEWS メニュー

特別協賛

  • キヤノン株式会社

協賛

  • ホクト株式会社

協力

  • 株式会社モルテン
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー