決勝キャンペーン・イベント情報
皇后杯 JFA 第47回全日本女子サッカー選手権大会 決勝
マッチスケジュール
| マッチ No. | 試合日 | キックオフ | 対戦カード | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 47 | 1/1(木) | 12:30 | INAC神戸レオネッサ vs. サンフレッチェ広島レジーナ | 国立競技場 |
スタジアムマップ
試合当日の各種キャンペーン・イベント情報
国立競技場で着付け体験!元日に振り袖を着て、花道で選手を迎え入れよう!
高校生相当以上の方で、振袖を着用して選手入場花道で両チーム選手を迎え入れていただける方を20名募集します。
最大2名1組でのご応募となり、ご当選された方には本人に加えもう1名分(計2枚)当日の試合観戦チケットをプレゼントします!(メインSS席、指定席)
内容:振袖の着付け体験、ピッチレベル体験&選手入場の花道お迎え、試合観戦。
※着用する振袖、着付けは主催者にて準備します。当日は平服でスタジアムにお越しください。
時間:10:30集合
場所:国立競技場内 特設エリア
対象:高校生相当以上の方 ※中学生以下はご参加できません
■定員:20名(最小催行人数10名)
■申込み:ご応募は公式アプリJFA Passportから ※募集は終了しました


来場者プレゼント
来場者全員に天皇杯・皇后杯オリジナルステッカーをプレゼント
場所:各ゲート

イベント情報
新年は国立で初蹴り!
元日の国立競技場のフィールドレベルで初蹴り!どなたでも自由にボールを蹴って楽しめます。
簡単キックターゲットコーナーもあります!
■ 時間:10:00~11:20
■ 場所:フィールドレベル開放エリア(南側)
■ 対象:参加自由
■ 参加者入口:1層バックスタンド フィールドエリア入口(南側)

(写真はイメージ)
フィールドレベル応援スペース解放(チームピッチ内アップ時)
チームピッチ内アップの時間に、フィールドレベルで応援できるスペースを解放いたします。
試合前の選手達に間近で熱い応援を届けよう。
■ 時間:11:40~12:05頃(ピッチ内ウォーミングアップ)
■ 場所:フィールドレベル開放エリア ※バックスタンド側、両チームサイド
■ 対象:参加自由
■ 定員:先着200名(100名×2チーム)
■ 参加者入口:11:35に1層バックスタンド フィールド入口(南側)よりご移動ください。

(写真はイメージ)
優勝チームとのハイタッチ
試合終了後はフィールドレベルへ降り、優勝チームをハイタッチでお出迎え!選手たちと一緒に、優勝の喜びを分かち合いましょう!
■ 時間:表彰式終了後 ※試合が90分で終了の場合15:00頃
■ 場所:フィールドレベルバックスタンド側 ※優勝チームサイド
■ 対象:小学生以下(お一人で行動できるお子様に限ります。保護者のご参加は不可となります。)
■ 定員:なし
■ 参加者入口:試合終了後~表彰式開始前の時間に1層バックスタンド フィールドエリア入口 (南側)にお集まりください。

(写真はイメージ)
国立ラン!~元日に国立で走ろう~
試合終了後、元日の国立競技場のトラックをみんなでランニング!

| 時間(予定) | 13:15~13:30 | ハーフタイム時Fゲート受付にて参加リストバンドの配布 |
|---|---|---|
| 15:00 | 表彰式終了後以下動線にてフィールドエリアへ移動 | |
| 15:00 | バックスタンド屋内トラックにて準備体操、ウォーミングアップ | |
| 15:30~16:30 | 国立競技場トラック ランニング(60分) | |
| ※延長戦・PKの場合 | 16:15頃 | 表彰式終了後以下動線にてフィールドエリアへ移動 | 16:15 | バックスタンド屋内トラックにて準備体操、ウォーミングアップ | 16:45~17:15 | 国立競技場トラック ランニング(30分) |
なお、実施時間は当日のスケジュール等により変更となる場合があります。
■ 参加受付:13:30~13:45 ハーフタイム時にコンコース内のFゲート受付にて参加リストバンドの配布
■ 対象:参加自由
■ 参加者入口:1層バックスタンド フィールド入退場口(北側)
皇后杯展示(フォトスポット)
皇后杯優勝チームだけが手にすることができる「皇后杯」を特別に展示いたします。

■ 場所:フィールドエリア(北側)※スタンドからフィールドエリアへ移動が可能です。
■ 時間:10:00~11:20
※雨天の場合、青山ホールでの展示になります。
上記ピッチ上で開催されるイベントについての注意事項
・トラック保護のため、底が平らなシューズのみ使用可能。(スパイク、革靴、ヒールは禁止)
・持ち込みできる飲料は水のみ。(スポーツドリンクやジュース不可)
・トラック、人工芝を傷つける行為(引きずる、尖ったものを置く)は禁止。
・貴重品は各自で管理ください。主催者にて紛失・盗難の責任は負いません。
・酒気帯びや泥酔された状態でご参加できません。
・荒天時は中止となります。小雨の場合は実施いたしますが、会場内への傘の持ち込みはできません。
・混雑時には、安全確保のため入場を制限させていただく場合がございます。
「がんばろうニッポン!」~サッカーファミリーのチカラをひとつに!~
JFA防災・復興支援活動

2024年1月1日に発生した能登半島地震における、サッカーを通じた支援活動の記憶と教訓を次世代に伝え、日本全国のいつ、どこで、どのように起きるかわからない災害への備えを、被災地における実際の活動と日常の防災教育の実践とともに、一緒に考えていきます。参加料無料で、試合前、試合後ともにオープンしますので(一部を除く)、ぜひご参加ください。
なお、試合前の11:00~12:00に元なでしこジャパン鮫島彩さんも来場し、一緒にワークショップに参加します。(当日の状況により、変更となる場合があります。)
■ 場所:場外Bゲート付近
■ 時間:10:00~12:00/14:30~16:30
■ 実施内容:能登半島地震支援活動紹介パネル展示、防災啓発活動、およびワークショップ
内容1:JFAの防災・復興支援活動紹介

JFAが行ってきた能登半島地震の支援活動とともに、サッカーを通じた防災・減災の取り組みをご紹介します。
・「JFA子ども未来プロジェクト ぼうさい拠点」トレーラーハウス展示
・能登半島地震復興支援、防災・復興支援活動活動紹介パネル展示、映像上映
・サッカーファミリー復興支援金募金活動(能登半島地震、および令和7年豪雨災害)
内容2:サッカーのチカラ写真展

日本代表サポーターの、ちょんまげ隊長つんさんが、これまでに行ってきた被災地支援活動を、写真の展示でご紹介します。
現在も継続している能登半島地震のほか、2011年東日本大震災や、2016年熊本地震、2019年台風19号などの国内の被災地支援はもちろんのこと、エチオピアやネパールの大地震の被災地おいても、サポーターのチカラを集結させ、現地で活動しています。
試合会場では、写真の展示とともに、実際の被災地支援活動のことをお話しいただき、 サッカーにどんなことができるかを一緒に考えていきます。
内容3:ハートマークビューイング


能登半島地震の発生から2年。復興の道半ばにある能登の皆さんを想い、布でハートマークのパーツをつくる「ハートマークビューイング」のワークショップを行います。
アップリケのように縫っても、ボンドで貼るだけでもOK。おしゃべりしながら、ひとときをご一緒しましょう。
「ハートマークビューイング」は、アーティスト日比野克彦氏の呼びかけで、東日本大震災以降さまざまな被災地で開催されてきました。被災者が暮らす生活空間を心温まる場にしたいという想いと、全国の人々が心に抱く「何かできないか」という想いを込めたハートのかたちをつなぎ、被災された方々に届けています。能登半島地震では、東京藝大DOOR修了生有志「のとびら」がゆるやかに活動を継続中です。
内容4:DOOR プログラム実践演習

JFAは、2016年から東京藝術大学と連携し、DOORプログラムにおいて社会課題を可視化するほか、試合会場でのセンサリールームの実践などを行ってきました。
今年度は、ぼうさい拠点のトレーラーハウスの活用をデザインする実践演習が行われ、その4グループの企画を実際に皇后杯にご来場の皆さんにも体験していただく場を設けました。「サッカー×アート」で防災をぜひ身近に感じてください。
「君だけのフラッグを作ろう」
トレーラーハウス周辺をめぐってスタンプを集めながら楽しむスタンプラリーです。スタンプは、ジャンプしたり背伸びをしたり、誰かと協力しないと押せない仕掛けもあり、自然と「一緒にやろう!」という声が生まれます。ヒントを頼りに次の場所を探す宝探し形式なので、動いて、探して、話しながら進んでいきます。ラリーの最後には、集めたスタンプに加えて、いろいろな国の言葉で応援メッセージや好きな言葉を書き込み、オリジナルの応援フラッグを完成させます。遊びながら、ことばや気持ちを重ねていく、誰でも参加できる体験型プログラムです。
「こだま停留所〜移動式文化会館〜」
こだま停留所は、トレーラーハウスを移動式の文化会館に見立てたプロジェクトです。様々な催しの中から自分に合った体験を選べます。催しを通して生まれる誰かを応援する声が、地域の人びとの関係性を深めます。ここでは、近い距離でご近所さんと話し合うのも、心地よい距離を感じながらゆるやかに交じり合うのも、あなたの理想に寄り添った形で交流できます。日常的な多世代交流が、災害などのいざという時の一人一人の力にきっとなります。普段とは少し違う場所でリフレッシュしたくなったり、誰かの声を聞きたくなったら、ふらっと寄っていってください。今回は、防災テントサッカーを体験できます。
「LAUNDRYLAND」
運動をしながら「洗う・すすぐ・脱水する・干す」という、洗濯の一連の流れを行えるアクティビティです。また、洗った廃棄衣服を縫い合わせて応援旗TIFO(ティーフォ)を作り、洗濯している人を応援することで、見ず知らずの人とも一体感が生まれます。洗濯という日常の行為を、非日常のテーマパークのように楽しみながら、「災害時にも役立つ生きる力」へと繋げることができます。
「凧揚げプロジェクト」
トレーラーハウスを拠点に、子どもから大人まで参加できる凧づくり・凧揚げのワークショップです。カラフルな素材で凧を彩り、五角形や六角形のかたちをつくります。完成したものは実際に空に揚げて遊び、その後すべてをつなぎ合わせることで、1つの大きなサッカーボールの形になります。ものづくりと身体を動かす遊びを通して、風や空を感じながら、年齢や立場をこえて人が出会い、つながる時間をつくります。
ハーフタイム抽選会
皇后杯決勝戦のハーフタイムには、ご来場の皆さまにお楽しみいただける「ハーフタイム抽選会」を実施いたします!
大会パートナー各社様からの豪華賞品が当たるチャンス!
ハーフタイムにも、ワクワクのひとときをお楽しみください。
抽選会概要
実施時間:ハーフタイム中(前半終了後に発表)
当選発表:大型ビジョンおよび場内アナウンスにて発表いたします。
賞品受渡場所:JFAブース(Eゲート付近)
受渡時間:試合終了後〜60分間
賞品内容
■ キリンホールディングス株式会社
キリン おいしい免疫ケア(20名様)

■ アディダス ジャパン株式会社
EP/Syst. チーム シューズサック(10袋)

■ 株式会社モルテン
皇后杯 試合球 5号球(3球)

■ 株式会社SCOグループ
フロスキーホルダー(100個)※実際には1つずつ袋に入っております。(2個セットではありません)

■ ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
JFA マジカルフィールド Inspired by Disneyオリジナルユニフォーム(20着)※大人用
※カラーはお選びいただけません。ランダムでのお渡しとなりますので、あらかじめご了承ください。

※賞品内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
試合も抽選会も、どうぞお楽しみに!
その他
【オープニングセレモニー】12:20頃
■ 皇后杯設置セレモニー
半田 悦子さん(2025年第21回日本サッカー殿堂入り)
<プロフィール>
1980年に清水第八スポーツクラブに加入。1980年から1986年まで全日本女子サッカー選手権大会(現、皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会)で7連覇を果たし、1982年には17歳で同大会の最優秀選手に選ばれた。
1989年の日本女子サッカーリーグの設立に合わせ、清水FCレディース(1990年より鈴与清水FCラブリーレディース)へ移籍。第1回リーグの優勝を勝ち取るとともに、個人としても最優秀選手を受賞。同リーグでは1996年までに131試合に出場し73ゴールを記録した。
日本女子代表には、初結成された1981年から選出され、同年に初参加した第4回アジア女子選手権(現、AFC女子アジアカップ)の第3戦(対インドネシア)で代表史上初となる得点を挙げ、しかもその1点が決勝点となり代表史上初の勝利に貢献した。その後もAFC女子選手権やアジア競技大会、FIFA女子世界選手権(現、FIFA女子ワールドカップ)、オリンピック競技大会(1996/アトランタ)などに出場し、国際Aマッチでは75試合に出場し19得点をマークした。
高倉 麻子さん(2025年第21回日本サッカー殿堂入り)
<プロフィール>
小学生からサッカーをはじめ、FCジンナンなどでプレー。1985年に読売サッカークラブ・ベレーザ(現、日テレ・東京ヴェルディベレーザ)に加入し、長らくチームの中心として活躍。質の高いプレーで攻守両面において存在感を示し、1990年から1993年までの日本女子サッカーリーグ4連覇に貢献した。個人としても1989年から1998年の10年間に同リーグのベストイレブンに7回選出され、1992年と1993年には2年連続で最優秀選手賞を受賞した。
2000年の1年間、アメリカでプレーした以外は、日本女子サッカーリーグで計15年間プレー。通算226試合に出場し、44得点を記録した。
日本女子代表としては、1983年に15歳で初選出され、翌年16歳で国際Aマッチデビュー。FIFA女子世界選手権(現、FIFA女子ワールドカップ)に2回、1996年のアトランタオリンピック競技大会に出場するなど、国際Aマッチ79試合に出場し29得点を挙げた。
野田 朱美さん(2025年第21回日本サッカー殿堂入り)
<プロフィール>
中学生時代の1982年から読売サッカークラブ女子・ベレーザ(現、日テレ・東京ヴェルディベレーザ)でプレー。早くから頭角を現し、中心選手として活躍。全日本女子サッカー選手権大会(現、皇后杯JFA全日本女子サッカー選手権大会)連覇や、日本女子サッカーリーグ4連覇に貢献し、個人としても1990年に16得点を挙げリーグ得点王に輝くとともに最優秀選手賞を受賞した。1995年から2年間は宝塚バニーズレディースサッカークラブでプレー。日本女子サッカーリーグのベストイレブンには6度選ばれている。
日本女子代表では、1984年に初選出され、歴代3位(2025年現在)となる15歳4日で国際Aマッチデビュー。以降、約12年間日本女子代表の中心選手としてチームを牽引。1995年のFIFA女子世界選手権(現、FIFA女子ワールドカップ)グループステージのブラジル戦で2得点を挙げ、日本のワールドカップ初得点および初勝利に貢献。また、1996年のアトランタオリンピック競技大会ではキャプテンとして出場しドイツ戦で1得点を挙げるなど印象的な活躍を見せた。
※荒天等の場合、中止となるイベントもあります。中止の場合は大会HP・SNSでお知らせします。
【書道パフォーマンス】試合終了後
試合終了後、表彰式にて書家・アーティストの岡西佑奈氏による書道パフォーマンスを行います。
今大会のキービジュアルの書き下ろしも担当した岡西氏による、優勝チームへのリスペクトを込めた元日らしいパフォーマンスです。
● 岡西さんのプロフィール
書家・アーティスト
岡西佑奈(おかにし ゆうな)
自然界の「曲線美」を書技によって追求し創作活動を行う。書家として文字に命を吹き込み、独自のリズム感や心象を表現。近年では、書のみならず、墨象や絵画も手掛け国内外で個展を展開。青い地球への想いを昇華させた作品「青曲」シリーズを発表するなど、地球環境問題の啓蒙活動も精力的に行なっている。絵画のような独自のライブパフォーマンスでも注目される。2019年に初の作品集「線の美」(青幻舎)を刊行。

※荒天等の場合、中止となるイベントもあります。中止の場合は大会HP・SNSでお知らせします。












