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なでしこジャパン タイトルをかけていよいよ大一番~EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会

2017年12月15日

なでしこジャパン タイトルをかけていよいよ大一番~EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会

なでしこジャパン(日本女子代表)は14日(木)、決勝を翌日に控え最後のトレーニングを行いました。

夕方に1回行われたトレーニングは昨日に引き続き冒頭15分のみ報道陣に公開され、ウォーミングアップ後の戦術トレーニング部分は非公開となりました。高倉麻子監督就任後、初のタイトルをかけて臨む朝鮮民主主義人民共和国戦を前にチームは集中してトレーニングに励みました。

「タイトルをかけて戦えるチャンスを手にしている。これはチーム全員でつかみ取ったもの」と高倉監督は報道陣に話し、「引き分けではダメ、勝たないと優勝できないというのは分かりやすくていい。消極的にならないように、強気でいきたい。19年女子ワールドカップ、20年東京オリンピックで世界一になることを目指してスタートラインに立てるような戦いをしたい」と第3戦にかける意気込みを話しました。「でも私たちはチャレンジャーであることを忘れてはいけない」と気を緩めることもありません。

夕方のトレーニングに先駆けて、選手たちは選手だけミーティングを行い、対戦相手の分析、チームの共通理解を深めました。

E-1サッカー選手権2017決勝大会、東アジアの女王を決める朝鮮民主主義人民共和国戦は本日15日(金)18:55キックオフです。

選手コメント

GK #1池田咲紀子 選手(浦和レッズレディース)
自分自身こうした公式大会は初の経験となります。試合にも出られていますし、いい経験になっています。高倉監督も言っていましたが、ここで勝ってワールドカップ、五輪に向けた一歩にしたいですし、流れを作っていけると思います。ここまで2連勝して、優勝できるチャンスが目の前にあります。ここで勝つと勝たないでは全然違います。ここまで2試合も、苦しみながらも勝ちを拾ってきたことは本当に大きいです。何がなんでも優勝したいです。

DF #23三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ)
ここまで2試合、フル出場することができています。これまでもユース年代の代表でアジア勢と戦ってきましたが、トップになると想像以上にレベルが違うことに驚いています。少しでも考えを止めるとやられてしまいます。世界一を獲った選手たちでさえ、アジアの戦いが難しいと話していて、それをミーティングの場や普段の会話の中で伝えてくれています。今大会連勝しているものの、いずれの試合も自分たちが主導権を握ったものではありませんでした。そんな状況で誰も油断はしていませんし、自分たちのような若手が経験豊富な選手たちに頼るだけでなく、責任を持って戦いたいと思います。

スケジュール

EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会
12月8日(金) 3-2 第1戦 vs 韓国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月9日(土) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月10日(日) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月11日(月) 1-0 第2戦 vs 中国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月12日(火) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月13日(水) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月14日(木) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月15日(金) 18:55 第3戦 vs 朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

JFA‐TV

  • 宇津木瑠美 選手 (シアトル・レインFC/アメリカ) インタビュー

  • 岩渕真奈 選手 (INAC神戸レオネッサ) インタビュー

  • 田中美南 選手 (日テレ・ベレーザ) インタビュー

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EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会

男女ともに、中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国、韓国の4チーム総当りによるリーグ戦で東アジアサッカーの頂点を競います。12月8日(金)から16日(土)まで、男子は味の素スタジアム(東京)、女子は千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ/千葉)で行われます。

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