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第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)U-21日本代表 準優勝メダル、なでしこジャパン 優勝メダルなどを展示中~日本サッカーミュージアム~

2018年09月07日

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)U-21日本代表 準優勝メダル、なでしこジャパン 優勝メダルなどを展示中~日本サッカーミュージアム~

日本サッカーミュージアム1階エントランスにて、第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)に関する展示をしています。なでしこジャパンのユニフォーム(なでしこジャパン選手サイン入り)、金メダル(優勝)、シューズ(#7 中島依美選手着用/サイン入り)、ADカード、また、U-21日本代表のユニフォーム(U-21日本代表選手サイン入り)、銀メダル(準優勝)などを展示中です。

高倉麻子監督率いるなでしこジャパンは8月31日(金)、史上2度目のアジア競技大会優勝をかけて中国女子代表と決勝を戦いました。

立ち上がりから中国の厳しい守備に日本はテンポよくパスを回せず、リズムをつかめません。多くの時間を守備に追われ、日本らしさを出せずに前半を終えます。

迎えた後半、日本は短いパスを丁寧につなぎながらチャンスを伺いますが、逆に押し上げた守備ラインの裏を突かれ、中国得意の形からシュートを許します。決定的と思われたシュートでしたがGK山下杏也加選手が片手ではじき出すスーパーセーブを見せ、中国に得点を許しません。

試合も延長に入るかと思われた90分、耐えに耐えた日本がひとつのチャンスをものにします。岩渕真奈選手に縦パスが入り、得意のターンから前を向くとタイミングよく右サイドを駆け上がった中島依美選手にパス。中島選手は菅澤選手の動き出しを確認すると迷いなくクロスを送り、菅澤選手が頭で合わせてゴールし、ついに試合を動かしました。

このまま試合終了のホイッスルが鳴り響き、なでしこジャパンは2010年広州大会以来となる史上2度目のアジア競技大会優勝、4月のアジアカップに続いてアジア2冠を達成しました。

森保一監督率いるU-21日本代表は9月1日(土)、決勝でU-23韓国代表と対戦しました。
日本は相手の猛攻にも怯むことなく立ち向かいましたが、試合は90分で決着がつかず、延長戦に持ち越しとなりました。

この延長戦で、日本は93分、101分にゴールを決められ、2点のリードを許します。しかし、日本の選手たちはこれで諦めませんでした。115分にはCKのチャンスで、交代出場の初瀬亮選手のキックから上田綺世選手が頭で合わせ、追撃のゴールを奪います。日本はその後も同点ゴールを狙って攻め続けましたが、試合はこのまま1-2のスコアで終了。優勝は逃しましたが、銀メダルを獲得しました。

U-21日本代表は、11月に予定しているUAE遠征から東京オリンピックへ向けた強化活動をリスタートさせることとなります。

今大会の白熱した試合をこの機会に思い返してみてはいかがでしょうか。

展示品名

第18回アジア競技大会(2018/ジャカルタ・パレンバン)
男子(U-21日本代表)
・ユニフォーム(U-21日本代表選手サイン入り)
・銀メダル(準優勝)
・ペナント
女子(なでしこジャパン)
・ユニフォーム(なでしこジャパン選手サイン入り)
・金メダル(優勝)
・シューズ(#7 中島依美選手着用/サイン入り)
・ADカード(#3 鮫島彩着用、#5 高木ひかり選手、#6 有吉佐織選手、#8 岩渕真奈選手、#10 籾木結花選手、#11 田中美南選手、#14 長谷川唯選手/サイン入り)
・大会マスコットぬいぐるみ

展示開始日

2018年9月7日(金)
※展示終了日は未定です。
※予告なく展示物が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

展示場所

日本サッカーミュージアム1階エントランス

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