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首位・名古屋がF選抜に6-0で完封勝利。すみだは大分との接戦を制する~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第25節~

2018年12月04日

首位・名古屋がF選抜に6-0で完封勝利。すみだは大分との接戦を制する~DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第25節~

DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1は、12月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり、第25節の6試合を行いました。

首位の名古屋オーシャンズは、Fリーグ選抜と対戦しました。台風による1試合の延期で、ここまで23試合を消化し、18勝5分と無敗の名古屋。その名古屋と今シーズンのリーグ戦で初めて引き分けたのが、F選抜でした。今シーズン最後の対戦となった今節でも、集中した守備を見せるF選抜でしたが、15分にヴァルチーニョ選手に先制を許すと、直後にもカウンターから失点し2点を追う展開に。前半終了間際にパワープレーを仕掛けたF選抜はパワープレー返しを浴び、3-0で前半を折り返します。後半も試合巧者ぶりを見せる名古屋はF選抜の得点を許さず、さらに3点を追加し6-0で完封勝利を挙げています。

7位のフウガドールすみだは、6位のバサジィ大分と対戦しました。プレーオフ出場の可能性を残す両者の対戦は、一進一退の攻防となりました。前後半を通し得点の奪い合いが展開され、5-3とすみだリードで迎えた終盤、大分はパワープレーから森洸選手が得点し1点差に迫ります。終了間際まですみだゴールに迫った大分でしたが、追いつくことができず、5-4でホームのすみだが勝利しました。

最下位のアグレミーナ浜松は、エスポラーダ北海道と対戦し今季3勝目。ペスカドーラ町田はホームでバルドラール浦安と対戦し、終了間際に追いつき勝点1を獲得しています。

その他の試合結果・日程はこちら(Fリーグ公式サイト)をご覧ください。

監督・選手コメント

高橋優介 監督(Fリーグ選抜)
結果は0-6と差は開いてしまいましたが、試合の立ち上がりなどは自分たちにとってポジティブな面が見え、これまでの名古屋との対戦とは少し違う印象を持ったゲームでした。ただ、前半のパワープレーは少し攻め手のない時間が多くなってしまったので、後半に向けて点差を考え、残り1分で相手の出方を見たいと思って行い、失点をしてしまいました。その1失点が、ゲームの展開としてはすごく重くなってしまったと感じています。

三笠貴史 選手(Fリーグ選抜)
今シーズンの名古屋との一戦目、二戦目と違い、取っ組み合いのような試合ではなく、相手が引いて守る中で、40分間を通して相手のゲームプランを崩す打開策が見つけられなかったように感じています。相手が前から来なかったというのは自分たちの良さに対してのリスペクトというようにも感じますが、相手の試合展開の巧みさ、勝ちへの貪欲さという部分で上回れなかった試合でした。


DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1

開催期間:2018年6月16日(土)~2019年2月11日(月・祝) 全33節/198試合
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