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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-21日本代表、4ゴール快勝で連覇へ向け好発進!

ニュース

U-21日本代表、4ゴール快勝で連覇へ向け好発進!

2014年09月15日

U-21日本代表、4ゴール快勝で連覇へ向け好発進!

第17回アジア競技大会(2014/仁川)
2014年9月14日(日)  19:30キックオフ  90分(45分ハーフ)
インチョン・フットボールスタジアム(韓国/仁川 )

U-21日本代表 4-1(前半 1-0  後半 3-1) U-21クウェート代表

得点
43分 大島僚太(U-21日本代表)
50分 鈴木武蔵(U-21日本代表)
70分 ナジャフ・ユーセフ(U-21クウェート代表)
74分 岩波拓也(U-21日本代表)
84分 鈴木武蔵(U-21日本代表)

スターティングメンバー
GK 牲川歩見
DF 岩波拓也、西野貴治、植田直通
MF 室屋成、原川力、大島僚太、山中亮輔
FW 野津田岳人、鈴木武蔵、中島翔哉

サブメンバー
GK ポープ・ウィリアム
DF 遠藤航
MF 金森健志、矢島慎也、喜田拓也、吉野恭平、野澤英之、秋野央樹
FW 荒野拓馬

交代
76分 野津田岳人 → 矢島慎也
83分 鈴木武蔵 → 荒野拓馬
88分 原川力 → 喜田拓也

マッチレポート

前半立ち上がり、初戦特有の硬さが見られるU-21日本代表でしたが、それでもボールを支配して優位に立ち、何度もクウェートゴールに迫ります。しかし、最後の詰めが甘く精度に欠き、なかなかゴールが奪えない重苦しい展開が続きます。
そして、このまま前半は無得点かと思われた終了間際、主将のワンプレーがこう着状態を切り開きます。
43分、原川力選手から出された縦パスを、アンカーのポジションからゴールまで攻め上がった大島僚太選手が受けると、そのまま落ち着いてゴール左端にシュート。これが決まり、日本が待望の先制点を挙げ、1点リードで折り返します。

後半に入り50分、野津田岳人選手が蹴った右CKをファーサイドの植田直通選手が頭で折り返すと、そこに待ち構えていた鈴木武蔵選手が頭でゴールに押し込み、日本が追加点を奪います。
これで勢いづいた日本が、動きの落ちたクウェートを圧倒し、次々とチャンスを作ります。
しかし、幾度もあった得点チャンスを日本が逃し続けると、逆に70分セットプレーから相手にゴールを許し、1点差に詰め寄られます。
これでクウェートに一度は持ち直されましたが、74分日本は原川選手からの折り返しをニアサイドに飛び込んだ植田選手がスルー、逆サイドに詰めていた岩波拓也選手がゴールに押し込み、再び点差を広げます。
これで攻撃の手を緩めない日本は83分、室屋成選手の右からの折り返しを鈴木選手が自身この日2点目となるゴールを決め、スコアを4-1とし、試合はこのまま終了。

若きサムライたちは、連覇へ向け大事な初戦を見事白星で飾りました。

監督・選手コメント

手倉森誠 監督
まずは初戦を勝利できたことに満足しています。
私自身が選手たちに手堅さを求めたので、前半は少し硬かったですが、後半のセットプレーからの得点で選手たちの肩の力も抜けて、良い攻撃を仕掛けられるようになりました。
ただ2-0から1点取られたことは、この勝利の中でもしっかり反省しないといけない点です。

岩波拓也 選手(ヴィッセル神戸)
初戦はすごく大事だと思っていたので、勝つことができて良かったですが、たくさん課題も出たので、次の試合にむけて修正したいと思います。
(自分自身の得点については)セットプレーで1点取れるかなと思っていましたが、あのタイミングで取れたことはすごく良かったと思います。
(今後の課題については)リードした時の時間の使い方だったり、パスミスだったり、もっともっとチームとして直していかないといけないなと思います。2-0のまま失点せずに、もう1点取っていたら、もっと楽な試合になっていたと思います。

原川力 選手(愛媛FC)
短期決戦なので、初戦が大事ということは皆わかっていましたし、その中で結果が出たのは良かったかなと思います。 細いところに目を向ければ、ミスも多いですし、まだ課題も多いですが、そんな中2得点に絡めたのは次につながります。

中島翔哉 選手(FC東京)
勝てて良かったです。 前線のコンビネーションは後半の方ができていたので、(後半に)点が取れたんだと思います。 (イラク戦は)絶対に負けられない試合なので、日本のために自分自身が得点して、活躍して勝ちたいと思います。

大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
立ち上がりから、(先制する)あの時間まで、だいぶつなげる時間帯になったなと思っても、つなげなかったりとか、ずっと蹴ってばかりでした。
ただ監督のイメージとしても、チームとして先に失点したくないということで、まず(相手の)背後を突くというところもあったので、チームとしてやろうとしていたことはやれていたと思います。
(後半の失点は)監督に言われていたセットプレーでやられたので、別に気を緩めていたわけではないですが、ちょっとした油断があったのではないかなと、その時思いました。
でもその後すぐにポンと取れたので、チームとして落ち着いたかなと思います。
(次戦の相手であるイラクについて)2連敗中でもちろん勝ちたいですけど、あまり意識せず、みんなで気持ちをひとつにしていい結果が出ればいいなと思います。

サッカー男子 テレビ放送予定

9月17日(水)19:50~22:00 グループステージ第2戦 対イラク NHK BS1(生中継)
※放送予定は、急遽変更される場合がありますので、最新のテレビ番組表をご確認ください。

U-21日本代表 マッチスケジュール

9月14日(日) 対 クウェート 4-1 Incheon Football Stadium
9月17日(水) 対 イラク 20:00 Goyang Stadium
9月21日(日) 対 ネパール 14:00 Goyang Stadium
9月25日(木)/26日(金) ラウンド16 17:00/16:00 Hwaseong Sports Complex Main Stadium/
 Incheon Football Stadium
9月28日(日) 準々決勝 17:00 Munhak Stadium/Goyang Stadium
9月30日(火) 準決勝 17:00/20:00 Incheon Football Stadium/Munhak Stadium
10月2日(木) 決勝 20:00 Munhak Stadium

第17回アジア競技大会(2014/仁川)大会組合せ

Aグループ 韓国、マレーシア、サウジアラビア、ラオス
Bグループ ウズベキスタン、香港、バングラデシュ、アフガニスタン
Cグループ オマーン、パレスチナ、シンガポール、タジキスタン
Dグループ 日本、クウェート、イラク、ネパール
Eグループ タイ、モルジブ、東ティモール、インドネシア
Fグループ 朝鮮民主主義人民共和国、中国、パキスタン
Gグループ UAE、インド、ヨルダン
Hグループ イラン、ベトナム、キルギス
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