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JFAアカデミー福島女子 皇后杯を終えて

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2018年12月05日

JFAアカデミー福島女子 皇后杯を終えて

JFAアカデミー福島女子は皇后杯JFA第40回全日本女子サッカー選手権大会に出場しました。1回戦はちふれASエルフェン埼玉と対戦し、1-0で勝利、2回戦では、昨年日本一に輝いた日テレ・ベレーザに挑みました。

昨年の2回戦と同じカードとなり、昨年の対戦では奪えなかった得点を手にしましたが、1-6で2回戦敗退となりました。

アカデミー生コメント

遠藤純 選手(高3:8期生)
私達8期生は、6年間の集大成を終えました。皇后杯の組み合わせを見てみると、2回戦目には日テレ・ベレーザがいました。素直に戦えることは嬉しかったです。自分自身が1番目指すチームであり、またなでしこリーグ女王を相手にプレー出来ることは簡単なことではないと思ったからです。2回戦を目標にし臨んだ1回戦では、なでしこリーグ2部のエルフェンと戦いました。苦しい試合になりましたが、出てるメンバーはもちろん、出てないメンバーも1つになり戦い続けました。また、中学生や保護者のみなさん、サポーターのみなさんの応援のおかげで勝利することができました。いよいよベレーザ戦に向けて準備をする中で、練習がスムーズにいかない日もありましたが全員でミーティングをし、全体で意思統一しました。時間はなかったのですが、みんなで決めたことなのであとは思いっきりやるだけだと思い、ベレーザ戦に臨みました。思った通りベレーザの選手は、個が強く全体でやることがはっきりしていました。自分達のプレーを思うようにできず、前半で0-5というスコアになってしまいました。メンタル的に全体が下がる中、まずは点を決め流れを変えようとハーフタイムで思いました。そんな中迎えた後半では、1点決めることが出来ました。正直あの得点シーンは覚えていません。ボールがゴールに入る瞬間だけ見えて後ろを振り返ったらみんなが駆け寄ってきてくれました。自分が目指す相手に点を決められたことが心の底から嬉しかったです。1-6という結果に終わってしまいましたが、後悔はありません。6年間を振り返れば、悔しいことも嬉しいこともたくさんありました。なにかのタイトルを取りみんなで喜んだことや、上手くいかず仲間やスタッフとぶつかることもありました。そういった経験は、このアカデミー福島に来なければ経験することは無かったと思います。これから今まで以上に輝いた姿を皆さんに見せれるよう頑張っていきます。今年1年たくさんのご声援ありがとうございました。

門脇真依 選手(高2:9期生)
今年の皇后杯は、一回戦からなでしこリーグのチームとの対戦になり、私たちが一年間積み上げてきたサッカーをどれだけできるかとても楽しみでした。そして、このチームで挑める最後の大会になるので悔いの残らないように戦おうと思いました。一回戦のエルフェン戦では、少ないチャンスから先制点を奪い、相手にたくさん攻められながらも、全員が集中を切らさず、一点を守りきり勝利することができました。二回戦では前回大会で大敗した日テレベレーザとの対戦でした。格上の相手ですが、積極的にチャレンジして、どれだけ点を取られても最後までゴールに向かうことを意識して試合に入りました。プレッシャーに行っても簡単にはがされたり、パスを受けてから次のプレーを考えてると、すぐに相手に囲まれてボールを失ったり、私の通用しない部分がたくさんありました。2試合ともレベルの高いチームと試合をすることができ、エルフェンもベレーザも上手くて、自分たちとの差を感じさせられました。でも、自分の実力がわかったし、全力で戦ったからこそ課題を発見することができました。これから、課題を一つ一つ乗り越えて今回戦った2チームとの差を縮めて来年は今年よりも良い勝負ができるように頑張ります。

沼尾圭都 選手(高1:10期生)
私はこの皇后杯を通して学んだものは多く、チームみんなで成長できたなと思いました。私たちは皇后杯出場権を取り、初戦までの少ない時間でしたが一回戦のエルフェン戦の勝利に向けチーム一丸となってトレーニングをしてきました。オフの場面ではみんなで集まり試合を見たり話し合いをして共通理解を深めていきました。そして苦しい試合でしたが応援団の方々、親、中学生の応援のおかげで最後まで踏ん張ることができました。エルフェン戦の反省を生かし、次のベレーザ戦に向けて対策を練ってきました。攻撃では、「崩し」をテーマとして日々トレーニングを重ねました。守備では食い違いで合わないこともありましたが、みんなで話し合いをし自分たちがどのような戦い方をしたいのか、ベレーザを相手にどうやって戦うのかをもう一度考え、一人一人の意見を出し話し合いをしてきました。練習試合では速くて大きい男子の選手を相手にベレーザを想定し戦いました。練習してきた崩しや守備を発揮することができました。チームにとって自信と成果につながったと思いました。そして試合当日がやってきました。この大会が8、9、10期生で戦う最後の公式戦なので悔いの残らないように戦おうと覚悟を持って戦いました。結果は6ー1で負けてしまいました。しかしベレーザの選手から学ぶプレーは多くありました。悔しい結果になりましたが、トッププレイヤーと対戦出来たことは大きな財産になったと思いました。上手いところを盗んで自分のものにし、さらに成長してまたあのピッチでプレーできるように頑張ります。そして8期生のみなさん今年一年間私たちを支えてくれてありがとうございました。残り少ない日数ですが一緒にサッカーと生活を楽しみましょう!!

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