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日本女子代表候補 アジア最終予選に向け、第二次キャンプを沖縄でスタート

2016年02月14日

日本女子代表候補 アジア最終予選に向け、第二次キャンプを沖縄でスタート

リオデジャネイロオリンピック2016の出場権をかけたアジア最終予選を2週間後に控えた13日(土)、日本女子代表候補の第二次キャンプが沖縄でスタートしました。地元の護佐丸太鼓によるエイサーが響くなか会場入りした25名の選手たち。中城村による歓迎セレモニーで浜田京介村長らから温かい歓迎を受け、はつらつとした表情でトレーニングに臨みました。

20度を超える気温のなか、チームはシャトルランを繰り返すヨーヨーテストでコンディションをチェック。その後はボールを使った軽めのメニューで1時間強、汗を流しました。

大阪で行われるアジア最終予選は、中1日で3試合を戦い、中2日を経てさらに2試合を戦います。登録メンバーは20名(うちGKは3名)。夕食後のミーティングで佐々木則夫監督は「ハードワークをしながら、中1日で試合が続いていく。誰が試合に入っても変わらない体制にしていかなければ」と述べ、キャンプではゲーム性を多く取り入れながらチームの質を上げていくことを説明しました。また「日本で開催され、多くの方に見ていただける。女子サッカーの将来につなげるためにも、非常に有意義な大会だ」と選手たちに語りかけました。

この日は日本代表サポーティングカンパニーである株式会社ファミリーマートグループの株式会社沖縄ファミリーマートよりフライドチキンなどのオリジナル商品も贈呈いただきました。ここ中城村は、2014年シーズンに三冠を達成し、今年の天皇杯も制したガンバ大阪がキャンプを行っている縁起のいい土地。あらゆるサポートを力に変え、間近に迫った試合に向けて準備を進めていきます。

監督・選手コメント

佐々木則夫 監督
U-23日本代表がオリンピック出場を決め、我々は彼らからいい風をいただいています。しっかりと受け止めて、日本のみなさんの期待にかなうように勢いに乗っていきたいと思います。今回のキャンプは最終的なメンバー選考の場でもありますが、実戦のなかでチームの方向をしっかりと意識してやっていきます。特に、相手のゴールを奪う回数を多くすることはテーマの一つ。シュートの質はもちろんのこと、互いのイメージの共有にグループとして取り組んでいくつもりです。

MF 宮間あや 選手(岡山湯郷Belle)
予選はすぐそこまで来ています。ここへ来たら、「個」よりもチーム力。それぞれがチームのために何ができるかを考え、すべての選手が心からオリンピックを勝ち取るんだ、という高い意識を持たないといけません。
(前回の第一次キャンプ後から)イメージは膨らんでいますし、早く実践的なトレーニングがしたいです。自分たちがやってきたことからぶれずに、勝つことを目的にプレーしていきたいと思います。

スケジュール

2月13日(土) PM トレーニング                       
2月14日(日) AM/PM トレーニング
2月15日(月) AM/PM トレーニング
2月16日(火) AM/PM トレーニング
2月17日(水) PM トレーニング
2月18日(木) AM/PM トレーニング
2月19日(金) AM トレーニング

※スケジュールや会場は変更する場合がございます。

アジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016)

2/29(月) 19:35 vs  オーストラリア女子代表(キンチョウスタジアム)
3/2(水) 19:35 vs  韓国女子代表(キンチョウスタジアム)
3/4(金) 19:35 vs  中国女子代表(キンチョウスタジアム)
3/7(月) 19:35 vs  ベトナム女子代表(キンチョウスタジアム)
3/9(水) 19:35 vs  朝鮮民主主義人民共和国女子代表(キンチョウスタジアム)

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