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香港女子代表のトレーニングキャンプを受け入れ(2/26~3/3@静岡)

2018年03月16日

香港女子代表のトレーニングキャンプを受け入れ(2/26~3/3@静岡)

元JFAナショナルトレセンコーチ足達勇輔団長率いる香港女子サッカー代表が2月26日(月)から3月3日(土)まで、静岡県御殿場市にてキャンプを行いました。今回のキャンプでは、滞在期間中に計3試合のトレーニングマッチを行いました。

トレーニングマッチの結果は以下の通りです。

2月27日(火) vs 山梨学院大学 ●0-6(0-0 / 0-1 / 0-5)※35分x3
3月1日(木) vs 神奈川大学 ●1-5(0−3 / 0−2 / 1−0)※35分x3
3月3日(土) vs 静岡産業大学磐田ボニータ ●1-3(0-1)※45分x2

香港女子代表コメント

ホセ リカルド ランボ 監督
時之栖スポーツセンター、日本サッカー協会の関係者様、シーズン中にも関わらず対戦いただいたチーム関係者に心より感謝申し上げます。世界の女子サッカーをリードする日本の女子サッカーからは学ぶことが多く、今回も選手、スタッフ共に多くの刺激と学びがありました。技術に重きをおく考え方には特に学ぶことが多かったです。今後も定期的に東アジアの仲間として交流を続けていただけたら大変ありがたいです。また、キャンプ地の方々をはじめ日本の皆さまのホスピタリティには心を打たれました。

イウ ヘイ マン 選手
対戦するたびに日本の選手の技術の高さ、統率、インテンシティの高さには驚かされます。香港代表としてトレーニングを重ねてきましたが、まだまだ差が埋まった印象は持てませんでした。今回の経験を日常のトレーニングに生かしていきたいと思います。次に対戦する時には、もう少し差が埋まっているように努力を積み重ねてきたいと考えています。

足達勇輔 団長
香港でも課題として取り組んでいることが実際に対戦して初めて選手に伝わったのではないかと感じています。技術への拘りもその一つですが、プレーが連続していることの差は、日常のトレーニング、試合環境、指導者養成など複合的に取り組んでいかないと埋まっていかないだろうと強く感じました。東アジアにとって世界トップレベルの日本女子サッカーは、財産です。今後とも是非アジア発展のために支援を継続していただけると大変ありがたいです。

ベティー ウォング イック リン チームマネジャー
毎回感じていることを今年も感じました。一朝一夕には、いかないと痛感させられています。代表強化だけではなく、グラスルーツ、指導者養成など時間をかけて取り組んでいかないとこの差は埋まっていかないと思います。そのような事を感じられるのも世界レベルの日本女子サッカーが身近にあるからです。この幸運をプラスにしていかなければキャンプに来た意味もないと思います。育成年代も含めて、継続して日本女子サッカーにお世話になっていきたいと思います。この度のキャンプでお世話になった全ての方に心より感謝いたします。

AFC加盟協会の日本でのキャンプ受入れ

日本サッカー協会では、日本でのキャンプ実施の要請があった場合、トレーニングマッチのアレンジを含めた受け入れ手配全般をコーディネートし、各国協会のチーム強化をサポートしています。
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