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アジア最終予選(Road to Russia)日本対タイ オフィシャルプログラムを埼玉スタジアム2002で販売

2017年03月28日

アジア最終予選(Road to Russia)日本対タイ オフィシャルプログラムを埼玉スタジアム2002で販売

アジア最終予選(Road to Russia)も佳境を迎え、一瞬たりとも目が離せない状況になってきました。
先週3月23日(木)、アウェイでアラブ首長国連邦(UAE)と対戦し、1-0で勝利したSAMURAI BLUE(日本代表)は今日28日(火)、埼玉スタジアム2002でタイ代表と相まみえます。
この試合のオフィシャルプログラムも完成し、試合会場で販売します。

最終予選を折り返した最初のホームゲームということで、今回、プログラム表紙には、試合に臨むサムライブルー(日本代表)の円陣シーンを使用しました。試合に懸けるサムライたちの強い意志が表現されています。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督には、これまでのチームの成長や成果などを語ってもらいつつ、今後の意気込みやチームへの期待についてインタビューしています。

メンバーリストに続くスペシャルインタビューは、大迫勇也選手です。残念ながら今回の試合はけがでチームからの離脱を余儀なくされてしまいましたが、SAMURAI BLUEやFIFAワールドカップに懸ける熱い思いを聞いています。
2014年にドイツに渡り、屈強な守備陣を相手にスキルを磨いてきた若きストライカーの今後の活躍に注目です。

もう一つのスペシャルインタビューには、鹿島アントラーズの永木亮太選手に登場してもらいました。昨シーズン、湘南ベルマーレから鹿島に移籍し、そこでレギュラーの座を確保すると、Jリーグと天皇杯全日本サッカー選手権大会で優勝を経験。昨年末のFIFAクラブワールドカップでの快進撃も記憶に新しいところです。代表には2015年12月に初選出され、昨年10月のアジア最終予選でもメンバー入り。
今回のインタビューでは、鹿島でのこの1年の振り返りやSAMURAI BLUEへの思いなどを聞いています。

「スペシャリスト列伝」の5回目は、守備の要となる「センターバック」です。日本代表におけるセンターバックの変遷や活躍した歴代プレーヤーにフォーカスしています。
これに連動したインタビューは、1999年9月に国際Aマッチ初出場を果たしてから日本代表歴代4位となる110試合に出場し、2度の世界大会とAFCアジアカップ優勝を経験した中澤佑二選手に、センターバックの醍醐味やアジア予選の厳しさ、多くの代表監督の下でプレーしてきた経験談など多岐にわたって話を聞きました。「スペシャリスト列伝」と共に読み応えのある内容になっています。

「記憶に残るアジア最終予選」は、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の予選について、スポーツライターの戸塚啓さんが綴っています。
そのほか、「アジア最終予選で対戦するチーム情報、各カテゴリー日本代表の今年のスケジュール、連載の「リスペクトのある風景」もお楽しみに!

プログラムは、埼玉スタジアムの南広場に1カ所、2Fコンコースに5カ所、5Fコンコースに2カ所に販売所を設置しています。スタジアムガイドはこちら
バックナンバーも日本代表オフィシャルグッズ販売powered by famima.comで販売。シリーズでそろえられてはいかがでしょう?観戦の記念に、お土産に、是非、お買い求めください。

アジア最終予選(Road to Russia)

2017年3月28日(火)19:35 キックオフ(予定)
埼玉スタジアム2○○2
SAMURAI BLUE(日本代表) vs タイ代表
テレビ朝日系列/NHK-BS1にて全国生中継
大会情報はこちら

 

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