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大会メインビジュアル決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会

2026年07月31日

大会メインビジュアル決定 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会

年に一度、サッカー日本一を決める大会 「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」が、8月19日(水)より、全国各地で開幕します。この度106回を数える歴史と伝統を踏まえつつ、6大会ぶりとなる元日決勝の開催を彩るメインビジュアルが完成いたしました。

本ビジュアルは、富山県で日本伝統工芸「組子細工」を手掛ける株式会社タニハタと、書道家・青柳美扇氏のご協力によるもので、青柳氏が揮毫した 「天皇杯」の迫力ある力強い筆文字と、タニハタが本大会のために制作した組子細工が融合し、格調高い世界観を形づくっています。サッカーボールをモチーフにした球体組子は、同社独自の技術によって実現したものであり(特許出願中)、天皇杯と同様に長い歴史の中で培われた職人の技が光る作品です。伝統的なサッカー大会としての格式や元日決勝への期待感を表現した本ビジュアルにより、大会の魅力を一層引き立てます。

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 大会メインビジュアル

【株式会社タニハタ】

株式会社タニハタは、1959年の創業以来、日本の伝統木工技術「組子細工」を受け継ぎながら、国内外の建築空間へ意匠性の高いオーダーメイドの組子を納めています。
内閣総理大臣賞をはじめ、2015年「Asia Design Award」ブロンズ賞(香港)、2017年「iF DESIGN AWARD」金賞(ドイツ)を受賞。
2026年春には富山駅前に文化観光拠点「組子座(KUMIKOZA)」を開設し、職人技を国内外へ発信するとともに、伝統技術を立体へ応用した組子を開発するなど新たな組子の可能性にも挑戦しています。

【青柳 美扇(あおやぎ びせん)】 書道家/VR書道アーティスト

大阪府出身。世界各国で書道パフォーマンスを披露。
国立競技場の貴賓室作品をはじめ、スポーツイベントのこけら落としとして国立競技場にて約5万8千人の観客を前に「天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会」のオープニングアクトをつとめた。
2021年には文字を立体的に組み上げた書の現代アート「美の鳳凰」シリーズを発表。
制作過程の様子が密着取材され、書道界のニュータイプと称され MBS「情熱大陸」に出演。大好きな書道を通して、様々なカタチで伝統と革新を発信し続けている。

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