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2026/27シーズン 新規契約プロフェッショナルレフェリーについて
2026年04月01日

日本サッカー協会は、4月1日付で上村篤史氏、安藤康平氏とプロフェッショナルレフェリー契約を締結することとなりました。
2026/27シーズン 新規契約プロフェッショナルレフェリー
主審1名
【氏名】上村 篤史(かみむら あつし)
【所属】愛知県
【本人コメント】
プロフェッショナルレフェリーとして契約できたことを大変光栄に思います。責任と誇りを胸に、一日一日を大切に信頼されるレフェリングを目指して全力で取り組んでまいります。
上村篤史氏プロフィール
副審1名
【氏名】安藤 康平(あんどう こうへい)
【年齢】愛知県
【本人コメント】
この度、プロフェッショナルレフェリーとして契約させていただくことに、身の引き締まる思いです。日頃、私を支え、応援してくださっている家族、職場の皆様、日本サッカー協会、愛知県サッカー協会の関係者の皆様、私に関わる全ての方に心から感謝申し上げます。サッカーの原点であるジュニア世代から国内トップリーグまで、どの種別・試合においても、サッカーの魅力を伝えられるよう、自分自身と目の前の試合に真摯に向き合い、日々精進して参ります。
安藤康平氏プロフィール
※2026/27シーズンのプロフェッショナルレフェリー(PR)として、主審20名、副審9名の合計29名と契約を締結しました。
プロフェッショナルレフェリーとは
JFAは、トップレベルの審判員が国内および国際大会において、安定して高いレベルのパフォーマンスを発揮するために、「プロフェッショナルレフェリー制度」を導入しています。プロフェッショナルレフェリー(PR)は自身のレベルアップに励みながら全国で講義を行うなど、日本の審判界全体のレベル向上にも貢献しています。
扇谷健司審判委員長コメント
4月から新たに2名の審判員とプロフェッショナルレフェリーとして契約しました。これで総勢29名(主審20名+副審9名)となり、J1主審は全員がプロになりました。新たな挑戦となる審判員たちの成長を見守っていただけたら幸いです。

