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JFA審判委員会に「ディベロップメントグループ」を新設 マイク・ライリー氏と審判育成ダイレクター契約を締結

2026年02月05日

JFA審判委員会に「ディベロップメントグループ」を新設 マイク・ライリー氏と審判育成ダイレクター契約を締結

JFA審判委員会は、2026年の新規事業として「ディベロップメントグループ」を設置しました。この組織は、若手審判員の発掘およびその強化に注力し、より質の高いJ1主審を継続的に輩出することを目的としています。

このグループの統括者として、日本サッカー協会(JFA)は1月1日付で、PGMOL(Professional Game Match Officials Limited*)の元マネージングダイレクターであり、現在アイルランドサッカー協会審判コンサルタントや国際サッカー評議会(IFAB)のテクニカルパネルメンバーなどを務めるマイク・ライリー(イングランド)氏と審判育成ダイレクター契約を締結しました。同氏には、「ディベロップメントグループ」が管轄する全事業を統括していただきます。

*Professional Game Match Officials Limited(イングランドにおけるプロ審判を統括する組織)

ディベロップメントグループ

目的・役割:質の高いJ1主審の継続的な輩出を目指し、若手審判員の発掘、選抜、強化育成を管轄する部門。ERDP(Elite Referee Development Panel)及びTID(Talent ID=全国におけるスカウティング活動)の2つの事業から成ります。
設置:2026年1月より
統括:マイク・ライリー氏(プロフィール

マイク・ライリー氏との契約

契約内容:審判育成ダイレクター(ディベロップメントグループを統括)
契約期間:2026年1月1日~12月31日

マイク・ライリー氏 コメント

扇谷健司委員長とそのチームと共にこのエキサイティングで革新的なプロジェクトに携われることを大変うれしく光栄に思います。日本には優れた審判を輩出してきた素晴らしい歴史があります。サッカーが進化を遂げる中で、私たちはその基盤をさらに盤石なものにし、Jリーグの持続的な発展に貢献できるよう、優秀な審判員を数多く輩出して参ります。

扇谷健司 審判委員長コメント

この度、マイク・ライリー氏と契約を締結しました。イングランドで培われた豊富な知見と卓越したリーダーシップを日本でも発揮していただき、ディベロップメントグループの統括として若手人材の発掘および育成に力を注いでいただくとともに、日本サッカー全体のさらなる発展にご尽力いただきたいと考えております。
今回の契約締結を心より歓迎するとともに、マイク・ライリー氏と共に仕事ができることを大変うれしく思います。

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