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ビーチサッカー日本代表候補、トレーニングキャンプ前半を終了

2020年10月01日

ビーチサッカー日本代表候補、トレーニングキャンプ前半を終了

茂怜羅オズ監督の新体制のもと始まったビーチサッカー日本代表候補のトレーニングキャンプは3日目を終了し半分を折り返しました。トレーニングキャンプ2日目には、これまで長く代表チームに招集されている選手も「恐らく初めて」と言う、1日3回のトレーニングを行いました。新型コロナウイルスの影響もあり、監督就任からチーム立ち上げの今回の活動までなかなかトレーニングキャンプを実施出来なかったこともあり、茂怜羅監督からは「来年3月のAFCビーチサッカー選手権まで時間が無い。その中でハードなスケジュールにどこまで選手達が対応出来るか」という言葉通り、通常午前・午後の2回のトレーニングに更に1回を加え、茂怜羅監督・田畑コーチから細かな指示が飛ぶ中で、戦術メニューから紅白戦という流れで選手たちの対応力を見極めていきました。
トレーニングキャンプ3日目は晴天に恵まれてそれまでの2日よりも気温が高い中、午前・午後2回のトレーニングを行いました。この日も戦術的なメニューを中心に、今回初めてビーチサッカー日本代表の活動に帯同する、阿部陽輔GKコーチにより、フィールドプレーヤーより30分ほど早くトレーニングを開始するGK陣のみのメニューや、武井敦彦フィジカルコーチによる体幹トレーニング・サーキットトレーニングを織り交ぜながら、3日目も充実した内容で活動を終えました。

選手コメント

GK 山本哲也 選手(BSC明石アレイア)
茂怜羅監督体制になり初の代表活動に参加出来ていることを大変うれしく思います。素晴らしい監督・スタッフ陣、選手達に多くの刺激を貰いながら、良い緊張感の中で合宿を行うことが出来ています。監督やコーチに求められていることをいち早く理解し、体現出来るよう、1回1回のトレーニングを大事にしていきたいと思います。

FP 奥山正憲 選手(レーヴェ横浜)
まずは、コロナ禍でなかなか活動が出来ない中、代表活動を実現するにあたり尽力頂いた関係者の皆さんにとても感謝しています。今回のトレーニングキャンプでは、茂怜羅監督新体制になり、来年3月のアジア予選まであまり時間が無い中で、監督やコーチのチームコンセプトに少しでも近づけるよう、初めて招集された選手達ともトレーニグの中で積極的にコミュニケーションをとり、連携を深めていきたいと思います。

FP 松岡翔太 選手(アヴェルダージ熊本BS)
トレーニングキャンプ3日目を終え、心地よい疲労感を感じています。これまでの代表活動では経験したことのなかった3部練習の意図は勿論のこと、わからないことも監督・コーチが細かく説明してくれるので、全てのトレーニングメニューがチームのレベルアップに繋がると感じています。来年8月のワールドカップまであまり時間が無いなかで、トレーニング1日1日を大切にしながら、チームに貢献出来るようになっていきたいです。

FP 吉田恭平 選手(ヴィアティン三重BS)
今回初めて日本代表候補に選ばれ、代表ウェアを着てトレーニング出来ることをとても光栄に感じています。新しいビーチサッカー日本代表活動がスタートし、6日間のトレーニングキャンプは早くも半分が終わりましたが、来年3月に迫ったアジア予選、その先のワールドカップに向け、監督の目指すビーチサッカーを体現出来るよう、引き続きトライしていきたいと思います。

スケジュール

9月28日(月) PM トレーニング
9月29日(火) AM/PM トレーニング
9月30日(水) AM/PM トレーニング
10月1日(木) AM/PM トレーニング
10月2日(金) AM/PM トレーニング
10月3日(土) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※全チームスタッフ、選手は集合時にSmartAmp法検査を実施します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般の方におかれましてはトレーニングの見学は一切できません。
※選手やスタッフによるサイン、握手、写真撮影、プレゼント受け渡し等の対応も自粛させていただきます。
皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

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