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フットサル日本代表候補 3日間の充実したトレーニングキャンプを打ち上げる
2019年06月06日

6月3日(月)より実施しているフットサル日本代表候補の国内トレーニングキャンプは3日目を迎えました。
連日強度の高いメニューに取り組む選手たちにも疲れが見え始めますが、冒頭のウォーミングアップではゲーム感覚で身体を動かし、終始笑顔が見られます。その後は、トレーニングキャンプ恒例のスタッフを含む全員でのミニゲームを実施しました。昨日までの集中した空気から一転、この時ばかりは選手、スタッフが和気あいあいとした雰囲気に会場に見学へ来ていた方々も楽しまれていました。
アクティビティを終えてからは、全体でチーム戦術を確認し、最後はこのキャンプの締めくくりとして紅白戦を実施。一進一退の展開が続き疲労が見えるシーンもありましたが選手たちで声を掛け合いながら最後まで集中して取り組み、良い雰囲気の中で紅白戦を終え、3日間のトレーニングキャンプを打ち上げました。

フットサル日本代表は10月に開催されるAFCフットサル選手権2020予選に向けて、今後も国内トレーニングキャンプ、国際親善試合を行いチームの強化を図ります。
選手コメント
GK 関口優志 選手(名古屋オーシャンズ)
予選に向けて限られた時間しかない中で、非常に強度の高い良いトレーニングを行う事が出来ました。2020年のフットサルW杯出場に向けて1秒足りとも無駄な時間を過ごさないように日々意識して過ごして行きたいと再認識しました。
FP 清水和也 選手(エルポソ・ムルシアFS/スペイン)
強度、内容ともに非常に高いトレーニングが出来たと感じています。予選にむけてさらに質を高めていきたいと思います。そして今回の合宿はJヴィレッジ、ならはスカイアリーナと素晴らしい施設で合宿ができ、とても嬉しく思います。3日間のサポートありがとうございました。
FP 伊藤圭汰 選手(ペスカドーラ町田)
3日間強度の高い充実したトレーニングをすることができました。自分たちの目指す目標達成のためにまずチームでしっかりと結果を残し、次の合宿にも呼ばれるように自分自身がもっとレベルアップしなければいけないと感じました。震災の被害が大きかった楢葉町でJヴィレッジ、ならはスカイアリーナ共に素晴らしい環境で合宿をすることができ嬉しく思いました。結果で恩返しができるように頑張っていきます。

スケジュール
| 6月3日(月) | PM | トレーニング |
|---|---|---|
| 6月4日(火) | AM/PM | トレーニング |
| 6月5日(水) | AM | トレーニング |
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
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