JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > ウェルカムレセプションで出場4チームが集結~U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞~

ニュース

ウェルカムレセプションで出場4チームが集結~U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞~

2018年06月13日

ウェルカムレセプションで出場4チームが集結~U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞~

U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞の開幕を翌日に控えた6月12日(火)、仙台市内にて出場する4チームの選手・スタッフが一堂に会し、大会のウェルカムレセプションが行われました。

まず初めに、福井一也JFA事務局長が「それぞれの国の個性、ストロングポイントを発揮し、優勝を目指してほしい。今回出場している選手たちが、ワールドカップでまた再会できたらとてもうれしく思う」と開会のあいさつに立ちました。続いて仙台市の藤本章副市長は「選手の皆さんのひたむきなプレーは仙台市民に夢や希望を与えてくれると思っている。ピッチの中で真剣に戦うだけではなく、ピッチ外ではお互いに交流を深めていってほしい」と述べ、各国の代表選手たちのプレーに期待を寄せました。

その後、各チームはそれぞれの国の音楽に合わせたダンスを披露。パラグアイチームがステージに上ると、ラテンのリズムに合わせて他のチームの選手たちも一緒に踊りだし、早くもピッチ外での交流を深めました。

選手だけではなく、スタッフ間でも交流が見られました。日本代表として1999年の南米選手権に出場していた齊藤俊秀コーチは、同じく代表選手としてプレーしていたパラグアイのカルロス・ウンベルト・パレデス・モンヘス監督と対戦していたことが判明。日本に6回の来日経験があるというパレデス監督は、イタリアのレッジーナで中村俊輔選手(ジュビロ磐田)とプレーしていたエピソードなどを齊藤コーチに伝えていました。

最後は地元・仙台の「表小路10」の皆さんによる「すずめ踊り」を鑑賞。さらに、仙台藩の初代藩主・伊達政宗公の時代から伝わる「伊達の一本締め」を出席者全員で行い、翌日から始まる大会の成功と互いの健闘を祈願しました。

「U-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞」は、ユアテックスタジアム仙台にて13日(水)に開幕。15:00にU-16スペイン代表 対 U-16セネガル代表、18:00にU-16日本代表 対 U-16パラグアイ代表 の試合が行われます。

選手コメント

GK #12 佐々木雅士選手(U-16日本代表)
このような機会はなかなかないので、楽しむことが大事だと思いました。オンとオフは切り替えて、明日の試合では全力で、思いっきりプレーしたいと思います。

DF #5 ムッサ・ヌディアイェ選手(U-16セネガル代表)
本日レセプションに参加しましたが、雰囲気もよく、とても楽しめました。みんなも楽しんでいたと思います。他のチームの文化も学ぶことができましたし、仲良くもなれました。明日の試合についてはよく準備が出来ています。集中して試合に臨みたいと思います。

GK #16 アロナ・サンバ選手(U-16セネガル代表)
今日はレセプションに参加でき、 最高に楽しかったです。他チームとの文化の違いも学ぶことができました。このようなレセプションに参加できてとても幸せでした。明日の試合はスペインとの対戦ですが、チームでよく話し合いができており、戦う準備ができています。勝利を勝ち取りたいと思います。

U-16 インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞

大会期間:2018年6月13日(水)・6月15日(金)・6月17日(日) 
参加チーム:日本・セネガル・スペイン・パラグアイ
会場:[全試合入場無料] 宮城/ユアテックスタジアム仙台
大会情報はこちら

アーカイブ
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー