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ビーチサッカー日本代表候補、ラモス瑠偉監督とともに沖縄で再始動

2018年03月20日

ビーチサッカー日本代表候補、ラモス瑠偉監督とともに沖縄で再始動

ビーチサッカー日本代表候補が19日(月)、沖縄県宜野湾市内で選手17名とともに2018年最初の活動をスタートさせました。本合宿は、昨年4月に行なわれたFIFAビーチサッカーワールドカップバハマ大会以来、およそ1年ぶりの活動となり、2013年のワールドカップ以来、およそ5年ぶりにビーチサッカー日本代表監督に復帰したラモス瑠偉監督がチームを指揮しました。

チームは19日(月)の昼に那覇空港に集合し、バスでホテルに移動。昼食後にミーティングを行い、ラモス監督が日の丸を背負うことの名誉や誇りを選手たちにいま一度伝えました。

15時30分から、ビーチに移動して最初のトレーニングを行いました。ウォーミングアップは牧野真二コーチが担当し、その間ラモス監督はゴールキーパーを担当するなど早速熱の入った指導を行います。その後は、パスを繋いでシュートまで運ぶトレーニングや紅白戦を実施しました。初めてプレーするメンバーが多い中、選手同士でよくコミュニケーションを取られ、ゲームの合間にはラモス監督の熱い指導が入るなど、良い緊張感のある紅白戦となりました。

合宿は20日(火)から22日(木)まで続き、沖縄の暖かく素晴らしい環境の中、内容の濃いハードなトレーニングを積んでいきます。

監督・選手コメント

ラモス瑠偉 監督
久しぶりに日本代表のエンブレムを付けることができて本当に幸せです。今日初めてのトレーニングを行いましたが、今までビーチサッカーの監督をやってきた中で一番緊張感のある良いトレーニングができたと思います。近年はアジア予選突破がとても難しくなってきています。私のミッションは大変なものですが、アジア王者としてワールドカップにチャレンジしたいと思います。そのために、簡単ではないけれど、選手たちを厳しく指導していきたいです。

FP 松岡翔太 選手(アヴェルダージ熊本BS)
2018年最初の日本代表候補合宿に選出され、とても光栄です。トレーニングの内容はもちろんですが、ラモス監督から日の丸を背負うことへの誇りと、国を代表して戦うことの重要さを聞き、改めて身が引き締まる思いです。明日もハードな一日になるかと思いますが、何のためにここにいるのかを考えながら、ひとつひとつのプレーに気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

FP 奥山正憲 選手(Loewe Yokohama)
素晴らしい環境で合宿が行えることに感謝しています。ラモス監督が復帰されて初めての合宿で、緊張感がありましたが、とても良い雰囲気で初日のトレーニングを行えたと思います。僕自身、久しぶりの代表合宿なので、選手やスタッフとコミュニケーションを積極的に取り、監督の要求することと自分の良さをピッチの上で表現できるように、良い合宿にしたいと思います。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) AM/PM トレーニング
3月22日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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