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韓国サッカー協会副会長とKリーグ運営担当者がJリーグを視察

2017年10月11日

韓国サッカー協会副会長とKリーグ運営担当者がJリーグを視察

韓国サッカー協会のCho Byungdeuk 副会長とKリーグ運営担当者21名が、9月24日(日)から約3日間、J3のクラブを視察するために来日しました。初日は長野UスタジアムでAC長野パルセイロ 対 U-23ガンバ大阪の試合を観戦し、試合運営などを視察。翌日はAC長野パルセイロのクラブスタッフとディスカッションを行ったほか、JFLやSC相模原からもクラブ概要、強化方針、マーケティングについての説明を受けました。最終日にはJリーグからのプレゼンテーションを受け、日本サッカーミュージアムを見学し、3日間の視察を終えました。

コメント

Mr.Cho Byungdeuk、韓国サッカー協会副会長
JFA、Jリーグ、クラブからのご協力のもと本研修が無事終了し、JFA田嶋会長をはじめお世話になった皆様に御礼申し上げます。お互いに有益な情報交換を行うことが出来ました。K3リーグは韓国サッカーにおけるディビジョンシステム確立のために非常に重要な役割を担っており、今回の研修はK3アドミニストレーター達にとって良いモチベーションとなりました。韓国-日本間の協力関係が両国の発展につながることを期待します。

Mr.Lee Kwangdeok、POCHEON CITIZEN FC 専務理事
J3リーグは各都市におけるサッカー発展への貢献と地域密着を目的としていて、日本サッカー発展のために素晴らしい影響を与えており、今回の研修は我々K3のディビジョンシステム強化の良い機会になったと思います。

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