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JFAこころのプロジェクト 北海道帯広市で「夢の教室」を実施

2017年09月14日

JFAこころのプロジェクト 北海道帯広市で「夢の教室」を実施

日本サッカー協会(JFA)は8月24日(木)に北海道帯広市で「夢の教室」を実施しました。24日(木)には元女子サッカー選手の法師人美佳さん、翌25日(金)には元ボブスレー日本代表の桧野真奈美さんが夢先生として出席。

帯広市出身の桧野さんが夢先生を務めていた縁で、昨年度は帯広市の有志の方々による支援のもと「夢の教室」を実施しました。その開催をきっかけに今年度は同市と「夢の教室」に係る提携を結ぶ運びとなりました。

コメント

法師人美佳 さん「夢先生」
今回、帯広市で「夢の教室」を開催できたこと、登壇する機会をいただけこと、関係者の皆様へ感謝の気持ちでいっぱいです。今回出逢った帯広市の児童さん達は夢シートの記入の中で、「家・家族・兄妹」といった身近な人へ対する温かい想いを表現する子が多かったことがとても印象的でした。どんなことも全力でやること。そして一人一人が一人一人の個性に触れ合う中で、自分と仲間、そのどちらも大切にすることの大切さ等を、自分の体験をもとにお話させていただきました。今回の「夢の教室」が一人でも多くの子の夢への後押しになってくれたらうれしいです。

矢本寛和 代表取締役(株式会社こがねむし不動産)
「夢の教室」は、学生時代の同級生が夢先生をしていることもあり、内容を知るきっかけとなりました。事業内容を伺い、素晴らしいプロジェクトであることから、是非、帯広市でも開催していただきたいと考え、昨年度、数人の有志と共に実施の支援をすることになりました。私を含め、数人の有志は過去にも地域の青少年健全育成に携わった経緯もあり、次代を担う青少年の育成が地域にとって重要であると考えておりましたので、良い機会をいただけました。

夢先生の経験や体験に基づいた熱意ある授業を、子ども達も真剣に聞き入っている様子で、参観した私たちも多くのことを学ばせていただきました。子ども達にとって、日頃あまり接する機会がない夢先生の授業を通じて、夢を持つことの大切さ、努力することの大切さを肌で感じることができたのではないかと思います。また、実施した際には帯広市教育関係者の方々にもご参観いただき、本活動の素晴らしさを知っていただくきっかけとなり、今年度からの協定締結につながったのではないかとうれしく思っております。「夢の教室」を通じ、夢や希望を持つことの大切さを知り、笑顔がたえない子ども達が1人でも多く増えていくことを心より願っております。

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