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U-16日本女子代表候補 帝京長岡高等学校とトレーニングマッチを実施

2017年08月13日

U-16日本女子代表候補 帝京長岡高等学校とトレーニングマッチを実施

トレーニングマッチ vs 帝京長岡高等学校(女子サッカー部)
2017年8月12日(土) キックオフ時間 16:00 試合時間 30分×3本
浜岡総合運動場(静岡県/御前崎市)

U-16日本女子代表候補 3-2(1本目0-1、2本目1-1、3本目2-0)帝京長岡高等学校(女子サッカー部)

得点
11分 失点(帝京長岡高等学校 女子サッカー部)
50分 中尾萌々(U-16日本女子代表候補)
60分 失点(帝京長岡高等学校 女子サッカー部)
62分 オウンゴール(U-16日本女子代表候補)
67分 渡邊凜(U-16日本女子代表候補)

1本目
GK:大場朱羽
DF:伊藤彩羅、渋谷巴菜、後藤若葉、三谷和華奈
MF:山本柚月、中江萌、中尾萌々、瀧澤千聖
FW:加藤もも、大澤春花

2本目
GK:大場朱羽
DF:伊藤彩羅、渋谷巴菜、長江伊吹、三谷和華奈
MF:山本柚月、中尾萌々、中江萌、瀧澤千聖
FW:大澤春花、加藤もも

3本目
GK:福田史織
DF:富岡千宙、小野遥香、後藤若葉、新井美夕
MF:岩﨑心、南野嶋彩未、瀧澤千聖、渡邊凜
FW:大澤春花、百濃実結香

交代
22分 後藤若葉 → 長江伊吹
32分 山本柚月 → 岩﨑心南
42分 大場朱羽 → 福田史織
43分 中江萌 → 渡邊凜
43分 三谷和華奈 → 富岡千宙

マッチレポート

U-16日本女子代表候補は8月12日(土)、このトレーニングキャンプで2回目のトレーニングマッチを帝京長岡高校女子サッカー部と行いました。

1本目、選手同士が声を掛け合いながら、開始7分に相手ボールを右サイドで奪った三谷和華奈選手が中央の中江萌選手へパス、左サイドの山本柚月選手へ展開します。山本選手が左サイドからクロスをあげますが、これはタイミングが合いません。11分には自陣でボールを奪われ、右サイドからのシュートで失点します。その後1点を追う日本は26分、中江萌選手が左サイドからクロスを出しますが、キーパーに弾かれます。その2分後、右サイドでパスを受けた加藤もも選手からのパスをゴール前中央で受けた大澤春花選手がシュートを放ちますが惜しくも外れ、0-1で1本目を終えます。

2本目、得点を奪いに行く日本は42分、大澤選手のパスを左サイドで受けた岩﨑心南選手が伊藤彩羅選手へパス、伊藤選手がシュートを放ちますが、キーパーに阻まれます。50分、加藤選手の右サイドからのクロスパスを中央で受けた中尾萌々選手がゴールを決め、スコアを1-1とします。流れをつかみたい日本は52分、ピッチ中央でボールを持った大澤選手のロングパスを右サイドで受けた渡邊凜選手が、中央の加藤選手へクロスボールを送るもゴールにはなりません。
日本はその後59分に右サイドのクロスボールから失点し、1-2で2本目を終えます。

3本目、62分に相手のオウンゴールを受け、同点に追いつきます。67分、百濃実結香選手の左サイドからパスを受けた渡邊凜選手が追加点を決め、3-2とします。その後もゴールを狙い続ける日本は83分、岩﨑心南選手のパスを山本選手が左サイドで受け、シュートを放ちますが得点にはならず、3-2で帝京長岡高校とのトレーニングマッチを終えました。

監督・選手コメント

楠瀬直木監督
AFC選手権に向けての強化試合2戦目は、チームコンセプトの一つであるリズム感のあるボール回しからチャンスを作っていきたかったのですが、まだアジアで結果を出すには連動性が足りない場面が多い試合でした。基本技術のベースアップを図り、精度を上げていきたいと思います。疲労が溜まって来ている時期ではありますが、その中でもブレない技術を身につけたいと思います。

FW 加藤もも 選手(星槎国際高湘南)
今日の午前中のトレーニングでは、特に4対2でボールの置き場所を意識して行いました。トラップをしたとき、前への2つのパスコースに蹴れるよう位置にボールを置くのはもちろん、その中でもパススピードや次にボールを受けた味方が苦しくならないよう出す足など細かいところも意識してやりました。一番大切なことはボールが来る前の準備で、少しパスがずれたときに体を持って行けずに出してしまうことがあったので、体の向きや情報を見てパスを入れて判断してプレーしていきたいです。午後の帝京長岡高校との試合では、立ち上がりからの簡単なミスや1対1で負けてしまう部分、最後のところでの失点や試合に絶対勝つという気持ちが弱かったと思います。主体性をもって自分たちの「意思を伝え」、「行動をする」ということが足りないからだと思いました。今日出た課題や悔しい気持ちを明日のトレーニングから忘れずに、何をしていくかで変わると思うので、考えて行動していきたいです。また、残りの試合を勝ちで終われるように、全員でコミュニケーションをとることと、自分の持ち味をもっと出し、積極的にプレーをしていきます。

DF 三谷和華奈 選手(十文字高)
今日の午前中のポゼッションでは攻守の切り替えを速くすることを意識しました。午後の練習試合では単純なミスを減らすこと、見えた味方をシンプルに使い安全にプレーすることを意識しました。しかしミスを減らすことを意識しすぎてしまい、視野が狭くなっていました。この合宿で自分のできないプレーを必ず少しずつ減らしていき、もっとコミュニケーションを取っていきたいです。また、チーム目標である「主体性」をもてるように、日々の練習を大切にしていきたいです。

DF 長江伊吹 選手(藤枝順心高)
キャンプ4日目の午前中のトレーニングでは、ディフェンスの位置によって、ボールの置きどころを変えるなど基本部分の練習をしました。その後はディフェンスチーム全体で連動するということと、ブロックを使って守備をしてくるチームに対してのビルドアップの仕方も考えながら練習しました。監督やコーチの意見に従うのではなく、自分たちで何をすべきなのか、しなくてはいけないのか、ということを常に考えておかないと世界で勝つにはまだまだほど遠いと思うので、主体性を大切に次回のトレーニングをしてきたいと思います。トレーニングマッチでは、ゲームの中で少しずつ自分たちのボールを回しができ、ボールを繋げられるようになったのですが、1番重要なゴールをなかなか奪えず、逆にラストプレーで相手に1点決められてしまい、最後に自分たちの甘さと油断がでてきてしまうゲームになりました。アジアで戦うときにラストプレーで油断したり、集中が途切れたりすると、いくらでも点を奪われることが絶対にあると思うので、今回の失点を機に、最後の笛が鳴るまで戦い抜くことを毎試合意識していきます。キャンプはあと4日で時間がないので、AFC選手権に向け、本当に覚悟と日本代表の自覚・責任をもってトレーニング・トレーニングマッチをしていきたいです。

MF 岩﨑心南 選手(日テレ・メニーナ)
今日の午前中のトレーニングで、ポゼッションでは相手を見てパスを出すことを意識して取り組みましたが、技術的なミスが目立ってしまいました。シュート練習では決定力のなさを痛感しました。午後のトレーニングマッチの攻撃面では、シュートを決めきるところで決めることが出来ませんでした。守備面ではサイドに追い込んでボールを奪うことを練習でも行いましたが、あまり奪うことができませんでした。今日の試合で出た反省を明日の練習に活かしていきたいです。

スケジュール 

8月9日(水) PM トレーニング
8月10日(木) AM
0-6
トレーニング
トレーニングマッチ vs FCヴァーデュア三島(U-15男子)(御前崎 NEXTA FIELD)
8月11日(金) AM/PM トレーニング
8月12日(土) AM
3-2
トレーニング
トレーニングマッチ vs 帝京長岡高等学校(女子サッカー部)(浜岡総合運動場)
8月13日(日) AM/PM トレーニング
8月14日(月) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ(御前崎 NEXTA FIELD)
8月15日(火) AM/PM トレーニング
8月16日(水) AM
PM
トレーニング
トレーニングマッチ(御前崎 NEXTA FIELD)
8月17日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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