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女子GKセレクションキャンプ、J-GREEN堺でスタート

2017年07月01日

女子GKセレクションキャンプ、J-GREEN堺でスタート

女子GKセレクションキャンプが6月30日(金)、大阪府のJ-GREEN堺でスタートしました。

このキャンプは、日本サッカー協会公式ウェブサイト上で参加者を募ったもので、なでしこジャパン(日本女子代表)のGKを目指すと全国から多くの応募をいただいた中から、小学生15名、中学生14名の計29名が選出されました。

北海道から九州まで全国各地から集まった選手たちは集合後に早速ピッチに立ち、元気に活動を始めました。初回のトレーニングはウォーミングアップから始まり、フィジカル測定、そして小学生、中学生に分かれてゲームを行いました。

夜のミーティングでは一人ずつ自己紹介をし、GKのプレーに関するレクチャーが実施されました。

1日(土)からは、本格的なGKトレーニングを行っていきます。

コーチ・選手コメント

大石七美 熊本県女子トレセンコーチ/慶誠高校女子サッカー部
お天気にも恵まれ、セレクションキャンプを無事にスタートすることができました。初顔合わせの選手ばかりで、いい緊張感もあり、その中でも積極的に関わる選手がすぐに出てきました。夜の自己紹介では、前に立ち、大きな声でしっかりと自分を伝えられる選手もたくさんいて、参加選手の能力が年々高まっていると感じますし、女子サッカーの普及が確実に進んでいることを感じています。慣れない環境のなか、ピッチ上はもちろん、ピッチ外でも積極的なトライや関わりを期待しています。この機会を楽しみつつ、変化や進化をチームに持ち帰ってもらいたいです。

髙橋千空 選手(F.C.SWAN U-15)
初めて会ったメンバーでのトレーニングが始まりました。初日はフィジカル測定を行いました。両足のキック、スロー、10メートル、40メートル走などを行い、私は左足のキックが上手く飛ばず、もっと練習しなくてはいけないことを再確認しました。その後は名前を教え合いながらミニゲームを行いました。キーパーの時に積極的にコーチングをし、シュートストップもできたので良かったです。フィールドの際も、「ゴールを見る」ことを意識して動くことができました。残り二日間で自分のできることを最大限に出し切り、これからの課題を見つけたいです。そして、出会った仲間との時間を大切にしたいです。

池田帆希 選手(北九州フットボールクラブ ニューウェーブ北九州レディース)
1日目を終えて、人と関わる大切さを学びました。初めての場所、初めての人たちと触れ合うなかで最初は緊張していましたが、コーチやキャンプに参加している他の選手たちが話しかけてくれたおかげで、とても楽しくプレーすることができました。ゲームでは、GKも一番はゴールを見ることが大切で、そして、空いているスペースを見つけること、このニつの大切さに気付かされました。また、いかに声で味方を動かせるか、ポジショニング、キックの精度がどれだけ大事かをあらためて学びました。仲間と楽しみながら、他の選手の良いところを盗み、頑張ります。

萩原和奏 選手(南大谷キャッツサッカークラブ)
フィジカル測定では、得意な足や利き手ばかり練習をしていたことが良くわかりました。今回のGKキャンプでも、終わった後も、左足、左手のスローをもっと練習していきたいです。夜の自己紹介では緊張してしまいましたが、これからも自己紹介のような場面がたくさんあると思うので、自信をもってやりたいです。あと二日間、自分が持っている力を精一杯出し、キャンプに参加して良かったと思えるよう頑張ります。

松本メイ乃 選手(美作フットボールクラブ)
GKキャンプに応募した理由は、仲間と多くの経験をして、少しでもなでしこジャパンに近づきたいと思ったからです。キャンプでは仲間たちとたくさんのことを学んで、終わってからもそれを活かせるようにしたいです。残り二日間、このことを考えてしっかりと取り組んでいきます。

スケジュール

6月30日(金) PM フィジカルテスト/トレーニング
7月1日(土) AM/PM トレーニング
7月2日(日) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。

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