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ACL2017グループステージ第3節 ガンバ大阪がホームで江蘇蘇寧と対戦

2017年03月15日

ACL2017グループステージ第3節 ガンバ大阪がホームで江蘇蘇寧と対戦

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017は3月15日(水)、各地でグループステージ第3節が行われ、ガンバ大阪はホームで中国の江蘇蘇寧と対戦します。

江蘇蘇寧は昨年7月に韓国のFCソウルで指揮を執っていたチェ・ヨンス監督が就任。チームはこれまでの2節で連勝し、グループFで現在首位につけています。ガンバ大阪はこれまで江蘇蘇寧との対戦はありませんが、今シーズンのJリーグで2連勝中。勢いそのままに、この一戦でも勝利をおさめ、グループステージ突破を目指します。

試合前日の14日(火)、市立吹田サッカースタジアムで公式会見が行われ、両チームの監督、選手が翌日の一戦への意気込みを語りました。

監督・選手コメント

長谷川健太 監督(ガンバ大阪)
明日の試合は結果が予選突破に向けて非常に重要な試合になるので、すべてをかけて明日のゲームを戦っていきたいと思います。(江蘇蘇寧は)タフに戦えるチームという印象。個というところを見ても、非常に力のある選手がいるので、このグループの一番の強豪だと思っています。今シーズンが始まってから献身性という話をしていて、誰が出るにせよ、周りの選手がしっかりサポートできるだけのチームの和というか力が、このチームにはある。(東口選手は出場できませんが)全員でカバーしながら戦っていきたいです。

倉田秋 選手(ガンバ大阪)
勝てばグループステージ突破の可能性が大きく広がると思いますし、負ければ厳しくなるので、本当に大事な一戦だと思います。ある力を全て出し切って、勝利に向かって戦い続けたいと思います。(江蘇蘇寧は)球際の激しさがあるチーム。そこで負けてしまったら、悔しい思いをした前戦のようになってしまうので、そういうところはいつも以上に気持ちを込めて戦いたいです。

チェ・ヨンス 監督(江蘇蘇寧)
ガンバ大阪は今シーズンもリーグ戦で(現在)2位と、良い形で試合をしていて、前から知っている遠藤選手、アデミウソン選手、倉田選手を特に警戒しています。Jリーグの選手たちは技術力があり、細かいプレーが出来て、組織力が高いという印象です。われわれも全力で戦って、チームの力をお見せしたいと思います。

ジー・シアン 選手(江蘇蘇寧)
ガンバ大阪はアジアでも強豪のチーム。遠藤選手については前から知っていて、優れた選手であり、日本の選手の中でもレジェンド(と呼ばれる選手)だと思います。アデミウソン選手も江蘇蘇寧のアレックス・テイシェイラ選手と同じタイプの良い選手で、警戒しています。(チーム全員で)挑戦し、全力で勝ち点3を勝ち取って帰りたいと思います。

大会期間:2017年1月24日(火)~2017年11月25日(土)

グループF
2017年3月15日(水) 19:30キックオフ(予定)<現地時間>
上海体育場
上海上港(中国) vs 浦和レッズ(日本)

グループH
2017年3月15日(水) 19:00キックオフ(予定)
市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪(日本) vs 江蘇蘇寧(中国)

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