JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > 2016/2017JFAエンジョイ5 ~JFAフットサルエンジョイ大会~ ファイナルステージを開催
ニチバン
明治
国内競技開催事業

ニュース

2016/2017JFAエンジョイ5 ~JFAフットサルエンジョイ大会~ ファイナルステージを開催

ニチバン
明治
国内競技開催事業

2017年02月06日

2016/2017JFAエンジョイ5 ~JFAフットサルエンジョイ大会~ ファイナルステージを開催

「2016/17JFAエンジョイ5 ~JFAフットサルエンジョイ大会~」のファイナルステージを2月4日(土)、5日(日)の2日間、テバオーシャンアリーナ(愛知県)で開催しました。

本大会は、“すべての人にフットサルの楽しさを届けたい”、そんな想いのもと、JFAがエンジョイ志向プレーヤーを対象として開催する全国大会です。できるだけ多くの人が楽しみながら参加できるように様々なカテゴリーを設け、2016年9月から全国各地のフットサル施設などを中心にファーストステージを14カテゴリーで行い、約800チームが参加しました。その内、U-11(11歳以下)、U-23(23歳以下)、O-35(35歳以上)、ミックス(男女混合)の4カテゴリーでセカンドステージを開催し、各カテゴリーを勝ち抜いた8チーム、計32チームがファイナルステージに出場しました。

ファイナルステージの一日目はO-30 とミックス、二日目はU-11 とU-23の試合が行われ、ミックスカテゴリーでは、男性と女性が一緒になって楽しめるように、フィールドプレーヤーに常に女性が2人出場していることやPKを除く女性の得点は2点等の特別ルールを設定しました。

本大会は、JFA Youth & Development Programme (JYD) の対象事業として開催されています。アリーナでは、試合の合間に大型ビジョンに映し出された来場選手やファミリーのなかから、大会を楽しんで「エンジョイ」している方を選出。選ばれた来場者にはJYDパートナー企業よりプレゼントが贈られました。また好成績を収めたチームへの副賞、大会で活躍した選手に贈られるMVP、ベストウーマン賞など個人賞の副賞もJYDパートナー企業から贈呈されました。

なお、両日、開会式後の第一試合開始前に、2月2日(木)に肺がんで逝去した日本サッカー協会第9代会長で、現在、相談役の岡野俊一郎を悼んで、ピッチ上で黙祷を捧げて哀悼の意を表しました。

優勝チーム代表者コメント

石井宏史 さん(O-35カテゴリー) HAPPY HOUSE
初戦で負けてしまって、グループステージ突破が他力本願になり、どうなることかと思いました。決勝ラウンドでも準決勝がPKでの決着だったので運も味方してくれたのかなと感じました。オーバー35は初めてできたカテゴリーで、その第一回で優勝できてよかったです。

小坂翼 さん(ミックスカテゴリー)ハイプラ
ずっとこの大会で優勝するのを夢見ていたので本当に嬉しいです。この大会のファイナルステージにはオープンカテゴリーで参加したことはあるのですが、ミックスでは初めてで、今回やっと参加することができました。今は昔に比べて女性のレベルも上がってきていて、これまで以上に組織でプレーすることができるようになっていて、チームでの一体感が増してきたと感じています。エンジョイ5のような大会があるのは嬉しくて、こういう大会にはこれからも積極的に参加していきたいと思います。

長坂直登 さん(U-11カテゴリー) BRINCAR FC
去年からずっとこのチームを指導しているので、なんとか結果が出せて良かったです。私たちはバーモントカップを目標としているので、11歳以下で、経験を積む場としてとても良い大会だと思います。

馬場大之 さん(U-23カテゴリー)サントスサッカーショップ
監督、マネージャー、応援してくれる人、チームのみんなが揃って、それぞれの役割の中で力を出してチーム一丸となれたからこそ優勝できたと思っています。この大会は、フットサルが好きだったり、サッカーが好きだったり、ボールを蹴るのが好きな人が集まっていて、本当に楽しめる大会でした。

MVP受賞者コメント

三明亜矢 さん
決勝戦の最後に得点を決めただけなので、受賞はとても恐縮です。ナイキより副賞がいただけるとのことなので、楽しみに待っています。

参加・来場者コメント

飯塚明穂 さん
めちゃくちゃエンジョイしています。擦りむいたらいただいた絆創膏を貼ります。サッカー、フットサル頑張ります。

村田修 さん
名古屋に住んでいるのですが、今日は姪が夫婦で大会に参加(蹴好団。/九州)しているので応援に来ました。プレゼントのケアリーブは普段使っているので、いただけて大変嬉しいです。

大堀紀子 さん
いただいたプレゼントはチームに寄付したいです。このような大舞台でフットサルができる息子に感動、感謝です。これからも指笛でチームの応援を盛り上げていきたいです。

JFA-TV

O-35カテゴリー

ミックスカテゴリー

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー