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U-20日本女子代表 FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016 準々決勝に向け、集中力を高める

2016年11月23日

U-20日本女子代表 FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016 準々決勝に向け、集中力を高める

FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016 準々決勝 U-20ブラジル女子代表との試合を2日後に控えたU-20日本女子代表は22日(火)、ナイトゲームの次戦に備え、夕方からトレーニングを開始しました。

準々決勝の対戦相手であるU-20ブラジル女子代表は、恵まれた体格を武器に勝負をかけてくることが予想されることから、この日のトレーニングは1対1に時間をかけて取り組みました。相手に競り負けないことを意識したプレーが随所に見られ、選手たちの表情も一段と引き締まります。その後、7対7+1フリーマンのゲームを行い、この日のトレーニングを終えました。

FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア2016 準々決勝は11月24日(木)19:30(日本時間18:30)より行われ、U-20日本女子代表はU-20ブラジル女子代表と対戦します。

選手コメント

GK #21 浅野菜摘 選手(ちふれASエルフェン埼玉)
次の対戦相手のブラジルは、男子サッカーのイメージが強いですが、ヨーロッパの選手とはまた違った上手さがあるのではないかと感じています。(キーパー3人は)いつ誰が出ても良い状態であるように、より切磋琢磨しながら日々練習が出来ています。オフの部分でも、一日一回は皆と話すようにしていて、自分の殻を破っていけたらなと考えています。オン・オフともに全員で良い準備をして勝ちたいと思います。

MF # 19 塩越柚歩 選手(浦和レッズレディース)
1対1の勝負は得意ではない方なので、もっと人よりたくさんトレーニングしなければならないですし、メンタルの面でも負けたくないという気持ちを強く持っていきたいと思っています。これからは一発勝負で苦しい戦いになると思いますが、勝ちたい気持ちはどこのチームより強いと思うので、その気持ちを前面に出して、チーム全員で勝ちたいと思います。

FW #11 河野朱里 選手(早稲田大)
ブラジルは体が強い印象ですが、日本にとってそこはストロングポイントではないので、どうカバーして自分たちの良いところを出していくかがポイントになると思います。得点に絡みたい気持ちが一番にあり、結果として残さなければならないとも感じていますが、ゲームを楽しむことをしていかないと自分らしさも出ないと思っています。チームとしては、ひとつひとつの場面で勝ちにこだわって、みんなでチームを勝利に導いていけたらなと思います。

スケジュール

FIFA U-20女子ワールドカップ パプアニューギニア 2016
11月13日(日) 6-0 vs  ナイジェリア(Bava Park)
11月14日(月) AM/PM トレーニング
11月15日(火) AM/PM トレーニング
11月16日(水) 0-1 vs  スペイン(Bava Park)
11月17日(木) AM/PM トレーニング
11月18日(金) AM/PM トレーニング
11月19日(土) AM/PM トレーニング
11月20日(日) 5-0 vs  カナダ(National Football Stadium)
11月21日(月) AM/PM トレーニング
11月22日(火) AM/PM トレーニング
11月23日(水) AM/PM トレーニング
11月24日(木) 19:30 準々決勝 vs ブラジル(National Football Stadium)
11月25日(金) AM/PM トレーニング
11月26日(土) AM/PM トレーニング
11月27日(日) AM/PM トレーニング
11月28日(月) AM/PM トレーニング
11月29日(火) 16:00/19:30 準決勝(Sir John Guise Stadium)
11月30日(水) AM/PM トレーニング
12月1日(木) AM/PM トレーニング
12月2日(金) AM/PM トレーニング
12月3日(土) 16:00/19:30 3位決定戦/決勝(National Football Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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