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ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による女子選手を対象としたクリニックを新潟県で開催

2016年06月29日

ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による女子選手を対象としたクリニックを新潟県で開催

ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督と茂玲羅オズ選手による2016年4回目のビーチサッカークリニックが、6月25日(土)と26日(日)の2日間、新潟県柏崎市の柏崎中央海水浴場において開催されました。今回のクリニックでは主に女子選手を対象として総勢約25名の選手が参加しました。

初日の午前中は、戦術やポジショニングの基礎に関するレクチャーを行い、これまでの女子選手向けのクリニックよりも一歩踏み込んだ内容となりました。午後はビーチに出て講義で学んだことを実践し、参加者たちはマルセロ監督や茂玲羅選手の指導に熱心に耳を傾け、トレーニングに取り組んでいました。

2日目は集まったチームによるリーグ戦が行われ、前日に学んだ戦術にトライする様子が見られました。ハーフタイムにはそれぞれのチームに対して、マルセロ監督から課題や更なる改善点についての指導があり、よりレベルの高い試合が行われました。また、新潟県の高校女子サッカー部の選手数名もクリニックに参加し、ビーチサッカー初挑戦ではありましたが非常にポテンシャルの高いプレーを見せていました。マルセロ監督からも「是非、これからもビーチサッカーを続けてほしい」とメッセージがあり、今回のクリニックを終えました。

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