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なでしこジャパン アジア最終予選第3戦、中国との一戦にチーム一丸となって挑む

2016年03月04日

なでしこジャパン アジア最終予選第3戦、中国との一戦にチーム一丸となって挑む

リオデジャネイロオリンピックのアジア最終予選を戦うなでしこジャパンは3日(木)、第3戦・中国女子代表戦に向けて午前中に大阪府内で最終調整を行いました。

前日、1-1で引き分けた韓国戦で出場時間の長かったメンバーはランニング、ストレッチなどのメニューを、それ以外のメンバーはパス練習などでコンディションを整えました。午後は身体のメンテナンスや映像ミーティングに時間を割き、中一日で4日(金)に迎える一戦に向けて準備を行っています。夕食会場はなでしこらしい、明るく賑やかな雰囲気に包まれていました。

中国との直近の試合は昨年8月のEAFF女子東アジアカップ最終戦で、横山久美選手と杉田亜未選手の得点により2-0で勝利しています。過去の対戦戦績は13勝7分け16敗。中国女子代表は東アジアカップ後にブルーノ・ビニ監督(フランス)が新しく就任して強化を図っているとあって、1月に中国・深センで行われた4カ国対抗トーナメント(中国、韓国、ベトナム、メキシコが参加)には佐々木監督自らが出向いて視察を行っています。

ここまで、日本はアジア最終予選2試合を戦い、勝点1で5位につけています。オリンピック出場の2枠を勝ち取るためには、まず中国戦での勝利が必要です。数々のアジア予選や国際大会を戦ってきたGK福元美穂選手は「こういう状況こそ頑張れるチームだと信じている。中国も私たちと同じようにオリンピックに出場したい気持ちをぶつけてくる。それを上回る気持ちで、仲間を信じて戦いたい」と話していました。

アジア最終予選 第3戦「なでしこジャパン(日本女子代表)対 中国女子代表」は3月4日(金)、キンチョウスタジアムで19:35キックオフ(予定)です。ヤンマースタジアム長居では、ベトナム女子代表 対 朝鮮民主主義人民共和国代表戦(16:35)、韓国女子代表 対 オーストラリア女子代表戦(19:35)が行われます。

選手コメント

DF #3 岩清水梓 選手(日テレ・ベレーザ)
第2戦の韓国戦をベンチで見ていて、良い流れのときに得点を獲りきれればもう少し自分たちの流れになると感じました。こういう厳しい状況になって、ホーム開催でもあるのでしっかり勝たなくてはという思いはあります。五輪予選の日本開催の経験はなかったので、プレッシャーがかかった試合でも、これまでとは違う要素が働いていると思います。気にしないと言っても、それぞれが少しずつ気にすれば気になるものですが、まずは自分たちが力を出さなければ結果はついてきません。1本のシュート、1本のパスでいつも通りのプレーができるようなメンタルに持っていきたいと思っています。練習もやってきていますし、本来はできるはずというのはあるので、今一度、原点に戻ってしっかりと自分たちのプレーができるようにやろうと思っています。

FW #20 横山久美選手(AC長野パルセイロ・レディース)
韓国戦は、積極的にシュートを狙いにいきましたが、チャンスを作れてもフィニッシュまでつなげることができませんでした。中国女子代表とは昨年のEAFF女子東アジアカップで対戦しているのでイメージはあります。今回の予選では朝鮮民主主義人民共和国に引き分けていますし、勢いがあるチームだと思います。チームのために走って、ゴールを決めたいです。あとがない試合ですが、なでしこらしく、チーム一丸となって頑張ります。

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スケジュール

女子サッカー アジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016)
2月29日(月) 1-3 第1戦 vs オーストラリア女子代表(キンチョウスタジアム)
3月1日(火) AM トレーニング
3月2日(水) 1-1 第2戦 vs 韓国女子代表(キンチョウスタジアム)
3月3日(木) AM トレーニング
3月4日(金) 19:35 第3戦 vs 中国女子代表(キンチョウスタジアム)
3月5日(土) AM トレーニング
3月6日(日) AM トレーニング
3月7日(月) 19:35 第4戦 vs ベトナム女子代表(キンチョウスタジアム)
3月8日(火) AM トレーニング
3月9日(水) 19:35 第5戦 vs 朝鮮民主主義人民共和国女子代表(キンチョウスタジアム)

※スケジュールや会場は変更になる場合がございます。

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