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U-19日本女子代表 アメリカ遠征活動レポート(5/31)

2015年06月01日

U-19日本女子代表 アメリカ遠征活動レポート(5/31)

5月30日に日本を発ち、アメリカ・ロサンゼルスで活動を開始したU-19日本女子代表。到着後、グラウンドに向かい、ストレッチ、ジョギングを中心とした軽めのメニューをこなしました。飛行機による長時間の移動でしたが、選手に疲れの色は見えません。

31日、ランニングからトレーニングをスタート。1周300mの距離を4つのグループに分かれて走り、コンディショニングを整えます。午前中のトレーニングは、攻撃を中心に行いました。数的有利の状態でどのようにボールを運ぶかをテーマに、ポゼッションを意識しながら、限られたスペースで攻撃5人と守備3人に分かれ、ゴールに向かって攻めます。その後、6対6のゲーム形式のトレーニングを行って午前のメニューを終えました。

午後は、ピッチの4分の1ほどのスペースを使って9対9を行うなど、より実践的なトレーニングとなりました。最後に紅白戦を行い、この日の活動を終えました。

選手コメント

羽座妃粋 選手(日本体育大)
今回のアメリカ遠征のテーマは攻撃です。関わりを大切にするため、サポートを早くしたり、アクションを起こすことが重要となりますが、今日のトレーニングでは出来ていませんでした。状況判断やパスの精度も課題なので、この遠征で少しでも改善できるようにしたいと思います。また、テーマは攻撃であっても、守備も重要なため、海外の選手に負けない強さ、ポジショニングなどを身につけ、AFC U-19女子選手権に繋がる大会にしたいです。

清家貴子 選手(浦和レッズレディース)
今日は遠征2日目でしたが、時差ボケもなく、昨日より体は軽く感じました。トレーニングはコンディション調整のため、少しハードなランニングから始まり、その後は攻撃を中心としたメニューでした。これから試合を迎えるので、そこに向けてコンディションを上げていきたいです。

森田有加里 選手(日本体育大)
1週間という短い期間の中で、様々な選手とコミュニケーションを取り、相手を知ると共に自分も知ってもらえるように、サッカーだけではなく生活の面でも自らアクションを起こしていきたいです。AFC U-19女子選手権まで時間がないので、今目的としている攻撃の形をあわせて行きたいと思います。今回、アメリカ、ブラジル、メキシコと試合ができるのも良い機会なので、何事にもチャレンジし、悔いのないようにしていきたいです。

隅田凛 選手(日テレ・ベレーザ)
今日は、午前から体を起こすために午前からハードな練習をして汗を流しました。今回の合宿では、攻撃をテーマにし、ボールを奪ったあとにできるだけ前を見ることや、ボールの受け方を意識して練習しています。相手の位置や味方の状況によって足元なのか、裏で抜けるのか判断することが大事だと感じました。夜のミーティングでは、8月に中国で行われるAFC U-19女子選手権の話題になり、南京は40℃近くなると聞きました。もっと食事の量を増やし、体格の大きい相手にも暑さにも負けない体作りをしないといけないと思っています。

スケジュール

5月30日(土) PM トレーニング
5月31日(日) AM/PM トレーニング
6月1日(月) AM/PM トレーニング
 2015 U-20女子 NTC招待
6月2日(火)  AM トレーニング
18:00 対 アメリカ
6月3日(水) AM/PM トレーニング
6月4日(木) AM トレーニング
15:00 対 ブラジル
6月5日(金) AM/PM トレーニング
6月6日(土) AM トレーニング
12:00 対 メキシコ

 ※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

2015 U-20女子 NTC招待
アメリカ、メキシコ、ブラジル、日本の4か国の参加により、総当たりで対戦する。

今後の予定

7/27~31 トレーニングキャンプ(国内)
8/10~13 トレーニングキャンプ(国内)
8/14~31 AFC U-19女子選手権2015中国(8/18~29@南京)

 ※日程は変更となる場合もあります。

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