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日本サッカーミュージアム10周年記念トークショー ザッケローニ監督がプロサッカー監督について語る
2013年12月16日

日本サッカーミュージアム10周年記念トークショーの第4回最終回を、アルベルト・ザッケローニSAMURAI BLUE(日本代表)監督が行いました。
ザッケローニ監督は、自身がサッカー監督になったきっかけや、プロサッカー監督は普段どのように過ごしているのか、監督としての信条や醍醐味などについて語りました。

聴講者コメント
野呂千昭さん・才蔵くん(父子)
ザッケローニ監督のお話をこのような形で聞くことができて、とても楽しかったです。特に、サッカー選手を続けたかったという思いがありながらも、指導者の道に入られたきっかけや、子どもや育成年代の指導をされていた頃のお話がとても興味深く、本当にサッカーが好きだという気持ちが伝わってきました。応援しています!
古林宗子さん
昨日の佐々木監督講演に引き続き参加させていただきました。ザッケローニ監督の信条とされていることや、本当にたくさんのお仕事をされていることが分かりました。テレビで見ているだけでは分からないことを知ることができてよかったです。視察やお仕事として、Jリーグの試合や海外組の選手の出場試合をたくさん見られている中でも、結果の分かっている試合を見るのは退屈だと仰っていたのがとても印象的で、本当にサッカーが好きな方なのだなと、とても親近感を覚えました。
講演者コメント
アルベルト・ザッケローニSAMURAI BLUE(日本代表)監督
日曜日にもかかわらず、多くの人に参加していただき、感謝しています。このような機会は非常に限られたものですが、ファンの皆さんと直接交流する機会を楽しむことができました。引き続き、日本代表チームを応援していただければと思います。

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