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Adidas CUP 途中報告③ 準決勝進出

2014年07月30日

7月24日から開催されているAdidas CUPの途中報告をさせていただきます4期生の浜田力です。
7月30日にベスト4進出をかけガンバ大阪ユースと前橋総合グランドで準々決勝を行いました。

試合開始前には、全員で円陣を組み士気を上げてからピッチへ向かいました。
この試合は点の取り合いとなりました。

前半、ジャスティンのPKで先制したアカデミー。しかしガンバも前半のうちに同点に追いつこうと
反撃してきます。すると相手のクロスが味方の手に当たりハンドとなりPKを取られます。
そのPKを決められ1-1の同点とされ前半を折り返しました。

ハーフタイムには試合に起きたミスや後半につなげるための戦い方などを仲間同士で指摘し合って
いて、とても雰囲気が良かったです。私自身もこの時間で冷静になることができ「どんな状況でも
チームのために走る」ということを考え後半に臨みました。

しかし、後半先に点を決めたのはガンバでした。
またもやペナルティエリア内でファウルを取られてしまい再びPKを与えてしまいました。
それを決められ1-2。しかしアカデミーはその失点のことなど気にせず全員が走り全員がパスコースに
入り全員で攻撃を仕掛ける自分達のサッカーを貫きます。
すると後半途中から出場した草野が同点弾を突き刺し早速大仕事をしてくれました。
その後すぐに追加点を奪い3-2と逆転!

後がないガンバでしたが、ロングボールから背後に抜けた相手が打ったシュートは似鳥が一度は
はじくもそのリバウンドを詰められ3-3とまたもや追いつかれてしまいました。
その後も均衡した試合が続きましたが、どちらも点を与えず延長戦に突入しました。
延長戦ではお互い勝ち越しを目指しましたが決着がつかず、PK戦となりました。
先攻はアカデミー。1本目は加賀山がきっちり決めます。すると後攻のガンバの1本目を似鳥が
ファインセーブ。その後もジャスティン、高森、堀、草野の4期生が全員決めてアカデミーが勝利しました。
 
勝利することができてとてもうれしいですが、これで終わったわけではありません。
次はいよいよ三ツ沢競技場で準決勝があります。今までグループステージからベスト16、準々決勝と、
厳しい試合を乗り越えてきて全員が成長していると実感しています。

優勝を目指すと共に一人一人がもっと上達できるように精一杯頑張りたいと思いますので、これからも
応援よろしくお願いいたします。

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