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フランス遠征日記 6
2012年03月28日
ボンジュール これからJFAアカデミー福島フランス遠征6日目の報告をさせていただきます。
担当は5期生の牧野潤とオビ・パウエル・オビンナです。
今日は、リーグ・アンのトゥールーズFC対オセールの試合を観戦しました。その中で日本と違うと感じた
部分がいくつかありました。その2つを紹介します。
まず、プレーについてです。日本のJリーグと比べて自分たちが思っていたより、ボールをつなぐ場面が
多くありました。そこから、フランス人の絶対ボールを失いたくないという気持ちが伝わってきました。
自分たちもこのような気持ちを持って、練習に取り組まないと将来、外国人に勝てないと思いました。


次に、観客についてです。フランス人の観客は、自分が応援しているチームにもブーイングをしていました。
日本人の観客にはあり得ないことだと思いました。フランス人の観客はサッカーのことを良く分かっていて、
チームに貢献するプレーをした選手には拍手をして、逆にチームに悪影響なプレーをする選手にはブーイングを
するのです。観客からでも勝ちにこだわる姿勢が伝わってきました。
サッカー先進国の子供たちは、このような環境の中でサッカーをしているので、精神的にも技術的にもたくましく
なると思います。僕たちも海外の選手に勝つために、日ごろの練習から意識を変えて取り組まなければならない
と強く感じました。
以上で報告を終わります。


JFAアカデミー福島
5期生 牧野潤 オビ・パウエル・オビンナ
担当は5期生の牧野潤とオビ・パウエル・オビンナです。
今日は、リーグ・アンのトゥールーズFC対オセールの試合を観戦しました。その中で日本と違うと感じた
部分がいくつかありました。その2つを紹介します。
まず、プレーについてです。日本のJリーグと比べて自分たちが思っていたより、ボールをつなぐ場面が
多くありました。そこから、フランス人の絶対ボールを失いたくないという気持ちが伝わってきました。
自分たちもこのような気持ちを持って、練習に取り組まないと将来、外国人に勝てないと思いました。


次に、観客についてです。フランス人の観客は、自分が応援しているチームにもブーイングをしていました。
日本人の観客にはあり得ないことだと思いました。フランス人の観客はサッカーのことを良く分かっていて、
チームに貢献するプレーをした選手には拍手をして、逆にチームに悪影響なプレーをする選手にはブーイングを
するのです。観客からでも勝ちにこだわる姿勢が伝わってきました。
サッカー先進国の子供たちは、このような環境の中でサッカーをしているので、精神的にも技術的にもたくましく
なると思います。僕たちも海外の選手に勝つために、日ごろの練習から意識を変えて取り組まなければならない
と強く感じました。
以上で報告を終わります。


JFAアカデミー福島
5期生 牧野潤 オビ・パウエル・オビンナ
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