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ヨルダン女子代表トレーニングマッチ
2014年02月19日
J-GREEN堺でキャンプ中のヨルダン女子代表とトレーニングマッチを行いました。
JFAアカデミー堺 0-1 ヨルダン女子代表



ヨルダン女子代表の沖山監督は、ヨルダンに渡られる前はJFAアカデミー福島女子で指導されており、アカデミー堺の1期生の選考試験にも関わってくださった方です。
アカデミー生とは小6からの再会で、成長をとても喜んでいただけました。
【ヨルダン代表との試合を終えて】
宝田沙織 (1期生・セレッソ大阪レディース)
ヨルダン代表は体が強くてプレッシャーが厳しくハードな試合となりました。
その中でアカデミーの成果は、パスを間でもらったり、中盤を使って効果的なサイドチェンジをすることができたと思います。
課題は、1対1、パスのスピード、ファーストディフェンス、ゴールへの意識です。
1対1は一発でかわされることが多かったです。パスのスピードは、パスが弱くてカウンターをくらう、など攻撃の組立がうまくいきませんでした。ファーストディフェンスでは、誰がいくのかはっきりせず、裏に蹴られることがありました。ゴールの意識では、打つタイミングが遅れてシュートを打てないことがたくさんありました。
海外のチームとの試合では、日本人相手ではとても経験できないことが多いです。とてもいい経験ができたのでこれを活かしてもっと成長したいと思います。
平田ひなの(2期生・ FCヴィトーリア)
ヨルダン女子代表との試合で感じたことは3つあります。
1つ目は身体大きくてパワーがとても強かったことです。例えばボールの競り合いやルーズボールの時に、身体の大きさに苦労し、当たり負けをしてしまいました。
2つ目はスピードがとても速かったです。裏へ蹴られて走られた時にとても速くて、経験したことのない速さでびっくりしました。
3つ目は速攻が多かったことです。リスタートからの攻撃はとても早く、そこから失点してしまいました。
ヨルダン女子代表と試合ができて、日本とは特徴が違うと思いました。自分ではもっと体幹を鍛えた方が良いと思えました。とても学ぶことができたゲームだったと思います。
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