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出場チーム紹介vol.3 第20回全日本ユース(U-15)フットサル大会

2015年01月07日

出場チーム紹介vol.3 第20回全日本ユース(U-15)フットサル大会

2015年1月10日(土)~12日(月)に第20回全日本ユース(U-15)フットサル大会を愛知県豊田市のスカイホール豊田にて開催します。全国9地域の予選を勝ち上がった9チームと開催地代表(愛知県)の1チーム、前年度の予選参加チーム数上位6チーム(北海道2、関東1、北信越2、東海1)の16チームが出場。4チームずつ4グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの首位チームが決勝ラウンドに進出、ノックアウト方式で優勝チームを決定します。

今回は下記4チームをご紹介します。

エスプリ長岡FC U-15(北信越地域第3代表/新潟県)

片桐誠司 監督
エスプリ長岡FCはボールコントロールを中心としたトレーニングで個を磨き、選手の個性を尊重し伸ばす事を第一に指導しながら、ストロングポイントを持った特徴的な選手の育成を目指しています。本大会では日頃の鍛錬の成果を遺憾なく発揮し、一試合一試合を大切に全力でがんばります。

丸山雄基 選手
僕たちの武器である個人技をいかして全力で戦いぬきます!

緑東フットボールクラブ(東海地域第1代表/愛知県)

小島幸夫 監督
7年ぶり5度目の出場になります。第9回大会では、準優勝の成績を残しています。久しぶりの全国大会となりますが、サッカー登録での出場です。チームは間もなく創立31年になりますが、フットサルに出会ってからは、サッカーの上達につながる思いからミニゲームで技術を磨いています。現在、フットサル日本代表にチームのOBが選出されています。また同代表のフィジカルコーチは、チームの第1期卒団生です。選手には、先輩に恥じない頑張りを期待したいと思います。

岡本一葉 選手
僕たちの目標は、全国優勝ただ一つです。そのためには、厳しい練習を積み、技術、精神ともに成長する必要があると思います。監督の言っていた『練習で苦しみ、試合で笑え』と言う言葉の通り、厳しい練習に耐え、その成果を試合で発揮できるよう頑張ります。身長が高く、フィジカルが強いといったような身体能力の高いチームではありませんが、監督から教わったテクニックを武器に全国でどれだけ通用するかを試したいと思います。ここまで来られたのは、監督や家族、先輩方のおかげだと思います。そのことを忘れず、感謝と尊敬の気持を常に持ちながら全国優勝という目標を胸にチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。

FCツインズ愛知(東海地域第2代表/愛知県)

脇真太郎 監督
愛知県尾張旭市を拠点に活動しているクラブです。現代サッカーにおいてフットサルによる技術・戦術・判断の習得・理解は必要不可欠と考え、サッカー練習の一環としてフットサルにも力を入れています。『全ては子どもたちの未来のために』をチーム方針とし、選手の『育成』を第一に考え、いま教え与えるべきことからぶれることなく、日々練習に取り組んでいます。そして、常に『謙虚に真面目に一生懸命・起こる全ては自分の責任』と言う意識を選手達に意識させ、心の育成により自分との向き合い方を教え、人間性の育成にも力を入れてきました。そんなコツコツ積み上げ成長してきた選手達が表現するフットサルで多くの人を感動させたいと思います!
コートの選手だけでなくどのチームにも負けないジュニア〜ジュニアユース各年代の繋がりと絆の大きさも会場で感じて頂ければ嬉しいです。『初出場!初優勝!させて頂きます!』

榧垣颯 選手
チーム創設以来、今回、自分たちの年代で全国大会に出場できるのは、今まで支えてくれた両親やチームメイト、コーチの方々、そして今の自分たちを作ってくれた先輩方がいてくれたからです。支えてくれた人達のためにも、この全国大会で多くの方々に「F.C.TWINS.愛知」を知ってもらえる様に絶対日本一を獲りたいと思います。

アスペガスFC(関西地域代表/奈良県)

竜田隆志 監督
奈良県北部地域で活動しています。全国大会というさらなるステージで、選手たちが高い目標を掲げ、最後まで諦めず、それを叶えるためにどのように闘ってくれるのか楽しみにしています。また、今回出場される素晴らしいチームの皆さんと交流できることを楽しみにしています。

梅津克貴 選手
支えてくれている監督やコーチ、保護者、皆さんに感謝して、全国大会の舞台を楽しみながら、チーム一丸となって優勝目指して頑張りたいと思います。

第20回全日本ユース(U-15)フットサル大会

2015年1月10日(土)〜2015年1月12日(月)
愛知/スカイホール豊田

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