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U-22日本代表、コスタリカ戦に向け仙台で活動開始!(6/28)

2015年06月29日

U-22日本代表、コスタリカ戦に向け仙台で活動開始!(6/28)

U-22日本代表 は6月28日、国際親善試合U-22コスタリカ代表戦に備えて、仙台市内で合宿をスタートしました。

この日はJ1リーグに所属する15人の選手が集合。小雨が降る中での練習となりましたが、週末Jリーグの試合に長く出場した選手たちはジョギングとストレッチを中心としたリカバリートレーニングをこなし、それ以外の選手はパス&コントロールやインターバル走など、約1時間しっかり体を動かしました。

手倉森誠監督からは「この世代がリオデジャネイロオリンピックだけでなく、その先のFIFAワールドカップロシア大会まで必要なメンバーである」という熱いメッセージが選手たちに送られました。選手たちは監督の言葉を受けて、改めて日本代表としての誇りと責任を感じている面持ちでした。

夕食時にはJリーグ・アンダー22選抜としてJ3リーグに出場した3選手がチームに合流しました。翌29日はJ2リーグに所属する5選手も加わり、夕方から仙台市内で練習を行う予定です。

尚、手倉森監督は昨日6月27日(土)、ユアテックスタジアム仙台で開催された 2015明治安田生命J1 リーグ 1st ステージ第17節 ベガルタ仙台 対 名古屋グランパス戦を訪問し、ハーフタイムにはサポーターへ挨拶しました。「若き日本代表、日本サッカーの未来の可能性に火をつけて欲しいです。ここにいる皆さんは必ず応援にきてください!」とスピーチすると、スタジアムからは温かい拍手が送られました。

監督・選手コメント

手倉森誠 U-22日本代表監督
選手には「3月の1次予選を終えてから久々の活動だが、これまでのみんなの活躍は見てきたし、その成長を今回の活動で見せて欲しい」という話をしました。この年代は育成年代の最終段階にあり、このチームの成長が将来の日本代表、日本サッカーに繋がる、そういう可能性のある年代です。応援してくださる方々には、このチームの変化に期待を持ってもらいたいです。選手たちは、成長するまでに色々なことがあると思いますが、それも必要な年代ですので、色々なことを経験して成長してくれれば良いなと思います。コスタリカ戦では、U-22日本代表のリオデジャネイロへの可能性を示せるゲームを見せたいです。この年代の選手は期待されれば、それに応えるべく力を発揮してくれるはずですので、みなさんには是非、期待と応援をお願いしたいと思います。

MF #3   遠藤航 選手(湘南ベルマーレ)
昨日、自クラブの試合に90分出場しましたが、コンディションは今シーズン非常に良いので本日の練習は問題なくこなせました。日本代表の選手として戦うことへの気持ちの切り替えはしっかりできています。来年1月の最終予選に向けて重要な試合となりますので、短い期間ではありますが大事に過ごしたいです。コスタリカ戦では、手倉森監督が目指す攻守のハードワークや全員守備・全員攻撃という部分を表現したいと思いますし、加えて、1次予選で見せたボールを動かしながらの崩しや、カウンター等、攻撃のバリエーションの質も高めていきたいです。

JFA-TV

  • 手倉森誠 監督 インタビュー

  • 遠藤航 選手(湘南ベルマーレ) インタビュー

国際親善試合 U-22日本代表  vs  U-22コスタリカ代表

2015年7月1日(水) 19:00キックオフ(予定)
宮城/ユアテックスタジアム仙台
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