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U-20日本女子代表 FIFA U-20女子ワールドカップ開催地、フランスで活動を開始

2018年04月04日

U-20日本女子代表 FIFA U-20女子ワールドカップ開催地、フランスで活動を開始

U-20女子代表候補は2日(月)、8月に開幕するFIFA U-20女子ワールドカップフランス2018に向けて、開催地であるフランスで活動を開始しました。

前日に羽田空港に集合し、丸1日かけて移動したチームは夕刻にフランスのコンカルノーに到着。夕食前に移動の疲れを取るためホテルの周りを走って軽く汗を流し、この日の活動を終えました。コンカルノーは、FIFA U-20女子ワールドカップの開催地の一つで、日本のグループリーグ第1戦、第2戦が行われる土地でもあります。

この遠征はFIFA U-20女子ワールドカップ本大会に向けたシミュレーションとして位置づけられ、フランスの環境に慣れることも重要な目的としています。3日(火)は、変わりやすい天候の中で、午前、午後の2回トレーニングを行い、ポゼッションやゲーム形式のトレーニングで、翌日に行われるU-20フランス女子代表との一戦に向けて準備をしました。

選手コメント

DF #3 石田菜々海 選手(帝京平成大学)
長時間の移動となったため、午前中は短い時間の中で体を起こすようなストレッチ、筋トレを行った後に、ポゼッションのトレーニングを行いました。切り替えの速さや、周りを広く見ることなど、高いレベルの中でも確実にやることを意識しながらトレーニングに臨みました。午後は、フランス戦に向けてイメージをしながら2対2、5対5、10対9のトレーニングをしました。ヨーロッパの相手と対戦するのは初めてなので、スピードやフィジカル、身体能力の高いフランスに対してコンパクトにして、ボールを取り切ることや全員が連動してボールを奪いに行くことを確認しました。フランス戦では、練習でやったことを出し切って、チーム全員で勝てるようにがんばります。

FW #20 玉櫻ことの 選手(セレッソ大阪堺レディース)
朝晩が特に肌寒く、フランスに着いてからは雨の日が続いています。また、日の出・日の入りの時間が日本より2~3時間ほど遅いため、いつもより長めに朝は暗く夜は明るいです。グラウンドは芝が深く、粘土質のような土なので、いつもとは足元の感覚が異なります。このような状況の中でも普段どおりのプレーができるように、なるべく早くこの環境になれ、1つ1つの練習を大切に取り組んでいこうと思います。

スケジュール

4月3日(火) AM/PM トレーニング
4月4日(水) 19:00 国際親善試合 vs U-20フランス女子代表(Stade Guy Piriou)
4月5日(木) AM トレーニング
4月6日(金) AM/PM トレーニング
4月7日(土) 17:00 国際親善試合 vs U-20フランス女子代表(Stade du Clos gastel)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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