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ホーム > 日本代表 > U-18 > 最新ニュース一覧 > U-18日本代表 SBSカップ第3戦、チェコに劇的勝利

ニュース

U-18日本代表 SBSカップ第3戦、チェコに劇的勝利

2017年08月14日

U-18日本代表 SBSカップ第3戦、チェコに劇的勝利

2017 SBSカップ国際ユースサッカー 第3戦 vs U-18チェコ代表
2017年8月13日(日) キックオフ時間16:00 試合時間80分(40分×2)
草薙陸上競技場(静岡県/静岡市)

U-18日本代表 2-1(前半1-0、後半1-1)U-18チェコ代表

得点
18分 田中陸(U-18日本代表)
73分 失点(U-18チェコ代表)
80+3分 加藤拓己(U-18日本代表)

スターティングメンバー
GK:若原智哉
DF:石原広教、橋岡大樹、中川創、荻原拓也
MF:堀研太、藤本寛也、伊藤洋輝、田中陸
FW:原大智、杉田将宏

サブメンバー
GK:沖悠哉
DF:阿部海大、岡庭愁人
MF:奥抜侃志、川村拓夢
FW:加藤拓己、井澤春輝

交代
55分 杉田将宏 → 奥抜侃志
73分 伊藤洋輝 → 川村拓夢
73分 田中陸 → 加藤拓己
78分 中川創 → 阿部海大

マッチレポート

2017 SBSカップ国際ユースサッカー第3戦の相手はU-18チェコ代表。日本に勝利すれば優勝の可能性もあるチェコは序盤からサイド攻撃を行い、日本ゴールに迫ってきます。一方の日本は今大会初勝利を目指し、こちらも両サイドで攻撃の起点を作りチェコ陣内に攻め込むと、8分には右サイドからスルーパスを受けた原大智選手がダイレクトでシュートを打ちますが、これは相手ゴールキーパーにキャッチされます。それでも日本はサイド攻撃を続けると、18分に右サイドのスペースに走り込んでボールを受けた原大智選手がゴール前に低くて速いパスを出すと、これに逆サイドから走り込んできた田中陸選手が落ち着いてシュートを決めて日本が先制します。その後も右サイドから石原広教選手、左サイドからは荻原拓也選手が積極的にオーバーラップしクロスボールをゴール前に入れ追加点を奪いに行きますが、前半はこのまま1-0で日本がリードして終えます。

後半に入ると、開始早々44分に杉田将宏選手がスルーパスに反応してゴール前に抜け出し、相手が寄せてきたタイミングで走り込んできた堀研太選手にパスを出しビックチャンスを迎えますが、これは少しタイミングが合わずに堀研太選手のシュートはゴールの枠を捉えることが来ません。その後も日本は、ボールを奪われても切り替えを速くし、素早いプレスでボールを再び奪い、シュートまでの形を何度も作ります。しかし追加点のチャンスを逃してしまうと、73分には日本は相手陣内でボールを奪われカウンター攻撃を受けてしまい右サイドからクロスボールを入れられフリーで走り込んできた相手選手にシュートを決められ、試合終盤で同点に追いつかれてしまいます。しかし試合はこのままでは終わりませんでした。アディショナルタイムも3分が過ぎ、ラストワンプレーで試合終了であろうという場面で、日本は左サイドで攻撃の起点を作りますが、相手を崩すことができず逆サイドにボールを動かし、石原選手がボールを受け、相手をドリブルで交わしてゴール前の状況を冷静に見てクロスボールを入れると、このボールに途中出場の加藤拓己選手が飛び込んでダイビングヘッドでシュートを決めて日本が2-1で劇的な勝利を手にしました。

そして日本の後に行われたU-18チリ代表vs静岡ユースの試合は3-1でチリ代表が勝利し優勝。日本は3位で大会を終了しました。

監督・選手コメント

影山雅永 監督
大会を1勝2敗という結果で終わり、全体を通して決してプラスとなった試合内容ではありませんでしたが、今日の3戦目は選手、チームとしての意地というものをプレーで表現してくれた試合だったと思います。課題は多くありますが、次につながるような試合をなんとかできて大会を終えることができたので、10月のAFC U-19選手権予選に向けて引き続き準備を進めて行きたいと思います。

MF #8 田中陸 選手(柏レイソルU-18)
今日の試合は1、2戦目よりも全員の意思が統一できていて、試合前から良い雰囲気で臨むことができました。個人的にミスが目立つシーンが多かったですが、3戦目にしてやっとゴールを決めることができてよかったです。この大会を通して、チームとしても個人としてもたくさんの課題が残りました。それをチームに戻ってから改善し、また成長して代表に選ばれるように頑張ります。

MF #10 藤本寛也 選手(東京ヴェルディユース)
第3戦のチェコ戦に勝つことができました。立ち上がりからチーム全員で士気を高く、試合に入ることができました。先制点を取ることができましたが、その後のゲーム運びが上手くいかず失点してしまいました。しかし、諦めることなくゴールを狙い続けロスタイムに勝ち越しゴールを奪うことができました。3試合を通じて課題が残りましたが次に繋がる試合ができたと思います。

MF #18 川村拓夢 選手(サンフレッチェ広島F.Cユース)
最後のチェコ戦では1戦、2戦目で出来なかった自分達のサッカーをやろうとチーム全員で言い聞かせて試合に臨みました。個人的には途中から出た時に声を出してチームを鼓舞したりボールに関わって流れを持ってこようと意識しました。最終的には最後に点が決まり勝つ事が出来て良かったです。今大会を通じて課題がいっぱい出たのでまたチームに戻って頑張っていきたいです。

FW #20 杉田将宏 選手(名古屋グランパスU-18)
今回の遠征は3年ぶりの招集で、とても嬉しく思います。今大会では第1戦、第2戦と立ち上がりがなかなかうまくいかず相手に主導権を握られ負けてしまったので、最後の試合はなんとしても自分たちが主導権を握り、勝つということを意識して試合に臨みました。自分はフォワードですが守備のスイッチを入れる役目でもあるので、どんどん前からプレスをかけにいきました。プレスの部分はこれからも続けていきたいです。あとは、ビルドアップの精度だったりゴールに向かう貪欲さがまだまだ足りないので自分のチームに戻って改善していきたいです。そしてまた代表に選ばれるように努力していきたいと思います。

スケジュール

2017 SBSカップ国際ユースサッカー
8月10日(木) 1-2 vs U-18チリ代表(藤枝総合運動公園サッカー場)
8月11日(金) 0-1 vs 静岡ユース(エコパスタジアム)
8月12日(土) AM トレーニング
8月13日(日) 2-1 vs U-18チェコ代表(草薙総合運動場陸上競技場)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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