JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 日本代表 > U-17女子 2018年 > 最新ニュース一覧 > U-17日本女子代表候補 男子のチームとトレーニングマッチを行う

ニュース

U-17日本女子代表候補 男子のチームとトレーニングマッチを行う

2018年05月30日

U-17日本女子代表候補 男子のチームとトレーニングマッチを行う

トレーニングマッチ vs JFAアカデミー福島男子U-15
2018年5月29日(火) キックオフ時間 16:30 試合時間 30分×3本
時之栖 裾野グラウンドE-2(静岡県)

U-17日本女子代表 0-7(1本目0-5、2本目0-1、3本目0-1)JFAアカデミー福島男子U-15

得点
3分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
5分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
18分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
20分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
25分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
46分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)
87分 失点(JFAアカデミー福島男子U-15)

1本目スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:菊池まりあ、松田紫野、長江伊吹、善積わらい
MF:瀧澤千聖、木下桃香、中尾萌々、山本柚月
FW:大澤春花、田中智子

2本目スターティングメンバー
GK:福田史織
DF:菊池まりあ、大熊環、長江伊吹、善積わらい
MF:山本柚月、木下桃香、瀧澤千聖、大澤春花
FW:神谷千菜、山崎愛海

3本目スターティングメンバー
GK:松井里央
DF:吉田優菜、後藤若葉、根津茉琴、富岡千宙
MF:水野蕗奈、大熊環、岩﨑心南、高原天音
FW:門脇真依、城和怜奈

交代
48分 大澤春花 → 岩﨑心南
48分 山本柚月 → 水野蕗奈
50分 善積わらい → 後藤若葉
50分 長江伊吹 → 根津茉琴
52分 菊池まりあ → 富岡千宙
82分 富岡千宙 → 田中智子
82分 岩﨑心南 → 山本柚月

マッチレポート

U-17日本女子代表候補は午前中にトレーニングを行い、お昼はブラインドサッカー日本代表との交流、午後はJFAアカデミー福島男子U-15と30分×3本のトレーニングマッチを行いました。

お昼に行われたブラインドサッカー日本代表との交流には、6人の選手にお越しいただき、実際にアイマスクを着用しパスの練習やドリブルの練習、シュート練習、ボール回し等を行いました。光が入らない状態で音とチームメイトの声を頼りにボールを目的地まで運んだり、シュートをしたりと、難しさを感じながらもコミュニケーションを取り合うことの難しさを改めて体感することのできる時間でした。

トレーニングマッチでは、試合立ち上がり相手のスピードとパワーに押され、3分、5分に失点。GK大場朱羽選手が時折好セーブを見せますが、18分、20分、25分に続けて失点してしまいます。

2本目、相手のスピードやパワーに慣れてきた中、相手陣内でパスを繋ぎシュートチャンスを作り1点を返そうとチーム全体で試みます。また、相手シュートをGKの福田史織選手が3連続ストップと好セーブし、1失点に抑えます。

3本目、1点を奪いにいく日本は、ボール保持者に対しハイプレッシャーをかけボールを奪いにいきゴールを狙いにいった日本でしたが、得点には至らず、0-7で試合を終えました。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
ブラインドサッカーとの交流は非常に楽しみにしておりました。実際に行ってみて想像以上の刺激を受けました。選手も最初はどのようにしてよいのか、不安を感じている部分があったと思いますが、一緒に行ってみて研ぎ澄まされた感覚に驚かされました。また、体感することで今サッカーをしていることが当たり前でないことを改めて実感しました。どのような環境でもサッカーは一つと考えます。現在、ブラインドサッカーは身近になっています。一緒に向上し、今後も応援しあいたいと思います。本当にありがとうございました。

今回、アカデミー福島U-15の男子チームの胸を借りて強化試合を行いました。男子のスピード感の中でどれだけボールを保持しチャンスを作れるか、又、どれだけそのパワーを食い止めることが出来るのか?スピードに慣れるまでに速いドリブルや背後への飛び出しに付いていけず立て続けに失点してしまいました。後半以降は相手のスピードにも慣れ守備対応でも体が付いていける様になり、失点を最小限に抑えることは出来ました。しかしプレーや判断のスピードが少しでも遅かったり、ポジションのミスなどが少しでもあったりすると、失点につながってしまう状況の中で試合を出来たことは世界大会に向けて貴重な体験でした。このスピード感が日常となるよう今後も努力していきたいと思います。

GK 松井里央 選手(藤枝順心高校)
今日はトレーニング、ブラインドサッカー日本代表との交流、JFAアカデミー福島U-15(男子)とのトレーニングマッチを行いました。ブラインドサッカーを体験し、目が見えない状況でのサッカーは音だけを頼りに動かさなければならないので難しかったです。指示をする声の大切さに改めて気付かされました。細かく大きく正確に速く伝えることはゲーム中にGKとしてコーチングするときも同じだと思います。今日の経験をサッカーにも生かしていきたいです。トレーニングマッチでは、普段対戦する相手よりもスピードも速く、パワーが強い相手だったので対応することに精一杯になってしまいました。1失点はしてしまいましたが、中盤、最終ラインと連携しながら相手の攻撃を守ることができました。チームがまとまって守備をするためにも、コミュニケーションを取ることは絶対に必要だと思います。トレーニングをしていく中でも仲間を鼓舞する声、励ます声は大事だと気付きました。代表合宿で普段は一緒にプレーをするメンバーではなくとも、チームとしてまとまっていかなければなりません。残り2日しかないですが、チームのためにできることをしていきたいと思います。

DF 菊池まりあ 選手(神村学園高等部)
U-17日本女子代表候補初招集の私は、2日目で緊張感と焦りが合わさりました。午前中は攻守に分かれてトレーニングを行いました。クロスに対してのステップの体の向き、個人としての課題が多く目立ちました。トレーニングマッチでは、攻撃面はパスを受ける位置、守備面は速く強い相手に対して距離感が曖昧になり突破されることがあったので、ボール状況によって「ポジショニング」することを改善していくようにしたいです。お昼に行われたブラインドサッカー日本代表との交流では、初心に戻ってサッカーの大切さ、楽しさを感じました。初招集という中でうまくいかないことのほうが多いですが、残り2日の中で自分らしさ、自分の特徴を出していけるように、一日一日の積み重ねを大事にします。

FW 山崎愛海 選手(INAC神戸レオンチーナ)
午前のトレーニングを行った後、ブラインドサッカー日本代表とブラインドサッカーの体験をさせていただきました。アイマスクをつけてパス練習やボール回し等を行いました。その際、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。午後のトレーニングマッチでは、午前中のブラインドサッカーで学んだようにコミュニケーションをたくさんとるように意識しました。しかし、いざ試合になると上手く自分が伝えたいことを味方に伝えることができませんでした。プレー面では、通用する部分と課題となる部分を見つけることができました。相手を背負った状態でもボールを取られずに味方につなぐことができました。課題となったことは、速くてうまい相手に対し得点をあげることができなかったことです。自チームに帰って意識的に取り組み、通用した部分はこれからもさらに伸ばしていけるように頑張ります。

スケジュール

5月28日(月) PM トレーニング
5月29日(火) AM トレーニング
0-7 トレーニングマッチ vs JFAアカデミー福島男子U-15
5月30日(水) AM/PM トレーニング
5月31日(木) 10:30 トレーニングマッチ ※調整中

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

関連情報
アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー