JFA.jp

JFA.jp

EN

U-17日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-17 2019年 > 最新ニュース一覧 > U-17日本代表、U-17新潟県選抜との最終戦に勝利 ~第23回国際ユースサッカーin新潟~

ニュース

U-17日本代表、U-17新潟県選抜との最終戦に勝利 ~第23回国際ユースサッカーin新潟~

2019年07月16日

U-17日本代表、U-17新潟県選抜との最終戦に勝利 ~第23回国際ユースサッカーin新潟~

国際ユースサッカーin新潟 vs. U-17新潟県選抜
2019年7月15日(月) キックオフ時間15:50 試合時間90分(45分ハーフ)
デンカビッグスワンスタジアム(新潟)

U-17日本代表 1-0(前半0-0、後半1-0)U-17新潟県選抜

得点
81分 中野桂太(U-17日本代表)

スターティングメンバー
GK:野澤大志ブランドン
DF:下川太陽、鈴木海音、村上陽介、畑大雅
MF:横川旦陽、相良竜之介、藤田譲瑠チマ、成岡輝瑠、三戸舜介
FW:杉浦力斗

サブメンバー
GK:ヒル袈依廉
DF:半田陸
MF:山内翔、田中聡、中野桂太、中野瑠馬
FW:武内翠寿、唐山翔自

交代
HT 野澤大志ブランドン → ヒル袈依廉
HT 鈴木海音 → 半田陸
HT 相良竜之介 → 中野桂太
HT 杉浦力斗 → 唐山翔自
67分 横川旦陽 → 田中聡
82分 下川太陽 → 武内翠寿
83分 三戸舜介 → 中野瑠馬

マッチレポート

U-17日本代表は7月15日(月)、第23回国際ユースサッカーin新潟の最終戦となるU-17新潟県選抜との試合を迎えました。「プレー一つ一つの緻密さを追求していく。自分のストロングをチームの勝利に繋げよう」と森山佳郎監督からはミーティングで話がありました。

試合は前半から日本代表がボールを支配する展開となりますが、長めの芝でボールが走らないピッチに丁寧にボールを繋げません。相手のあたりの強い守備にも苦しみチャンスを作れず、逆に相手の速攻から何度もピンチを迎えます。それでも守備陣を中心に冷静に対応し続けたチームは前半を無失点で抑え、0-0で終えます。

ハーフタイムには森山監督から「アクションが少なく見ていても面白くない。もっとやれる」と檄を飛ばされた選手たちは、その言葉通り段々と攻撃を立て直し、アグレッシブさが増していきます。55分過ぎからは何度もシュートチャンスを作りますが、相手GKのファインセーブに遭い先制点を奪えません。しかし、諦めずに攻め続けた日本は81分に中盤でMF#16藤田譲瑠チマ選手がインターセプトからボールを運び、中央のMF#14中野桂太選手にパス。このボールを得意の左足でゴール右隅に決めて、1-0とします。その後も追加点を奪おうと攻め続ける日本。アディショナルタイムにはFW#19武内翠寿選手がゴールを決めたかと思われましたが、これはVARでオフサイドの判定。そのまま1-0で試合は終了しました。

U-17日本代表はこの結果、本大会2勝1敗となり準優勝で大会を終了しました。また、本遠征中には10月に行われるFIFA U-17ワールドカップブラジル2019の組合せも発表され、日本はグループリーグでオランダ、アメリカ、セネガルとの対戦が決まりました。残り3ヶ月間となり、チームも更なる強化を図っていきます。

監督コメント

森山佳郎 監督(U-17日本代表)
7月11日(木)に実施されたFIFA U-17ワールドカップ2019の組合せ抽選会で、強豪揃いの厳しいグループ(オランダ、アメリカ、セネガル)に入ったU-17日本代表は、ワールドカップ本番を3ヶ月後に控え国際ユースサッカーin新潟に参加しました。
連携を深めるこの時期に北中米カリブ海予選の優勝チームであるメキシコと対戦出来たことは非常に有意義でした。大会初戦、メキシコ相手にほとんど決定機を作らせない守備が出来たことは大変自信になりましたが、バックパスのミスから相手のファーストチャンスを決められ、終了間際のセットプレー崩れのパワープレーから決勝点を決められて1-2の逆転負けという非常に悔しい敗戦でした。ゴール前のチャンスを何度も作りながら決められず、後半中盤以降はオンザボールのミスが増えリズムを崩し、とどめを刺すプレーの質や勝負強さを発揮することが出来ませんでした。
昨年10月のAFC U-16選手権で優勝して以来、強い相手となかなか対戦できなかったU-17日本代表にとって、国際レベルの厳しさを突き付けられた非常に良い機会となりました。ワールドカップまでの残り3ヶ月間で、選手たちは夏の自チームでの活動(クラブユース選手権、インターハイ等)を通して、自分の武器や課題と真剣に向き合い、レベルアップしてくれることを期待しています。
この度は代表活動にご理解ご協力いただいた所属クラブの皆様、学校の先生方、保護者の皆様には心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

スケジュール

第23回国際ユースサッカーin新潟
7月13日(土) 1-2 対 U-17メキシコ代表
(スポアイランド聖籠)
7月14日(日) 3-0 対 U-17ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
(五十公野公園陸上競技場)
7月15日(月・祝) 1-0 対 U-17新潟県選抜
(デンカビッグスワンスタジアム)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第23回国際ユースサッカーin新潟

大会期間:2019/7/13(土)~2019/7/15(月・祝)
会場:新潟/スポアイランド聖籠、五十公野公園陸上競技場、デンカビッグスワンスタジアム

大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー