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U-17日本代表

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ニュース

U-17日本代表 2018 第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント 第2戦惜しくも1-1の引き分け

2018年08月23日

U-17日本代表 2018 第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント 第2戦惜しくも1-1の引き分け

2018 第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント 第2戦 vs U-17スロバキア代表
2018年8月22日(水) キックオフ時間 17:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
Chlumec n/Cidlinou(チェコ共和国)

U-17日本代表 1-1(前半0-0、後半1-1)U-17スロバキア代表

得点
77分 櫻川ソロモン(U-17日本代表)
81分 失点(U-17スロバキア代表)

スターティングメンバー
GK:上田樹
DF:鷲見星河、畑大雅、井上樹、馬場晴也
MF:松岡大起、津久井匠海、松本凪生、松橋優安
FW:栗原イブラヒムジュニア、染野唯月

サブメンバー
GK:鈴木彩艶
DF:バングーナガンデ佳史扶、木村誠二、中村拓海
MF:小田裕太郎、髙田颯也、山本理仁
FW:山崎稜介、櫻川ソロモン

交代
28分 松本凪生 → 山本理仁
67分 栗原イブラヒムジュニア → 櫻川ソロモン
67分 染野唯月 → 山崎稜介
84分 井上樹 → 中村拓海

マッチレポート

本大会第2戦目の相手は、スロバキア。互いに初戦を勝利しているので、勝てば決勝戦に近づきます。日本はなんとしても勝って3戦目を有利にしたいところです。

試合序盤、両チームともしっかりパスを繋いでボールを運びチャンスを伺います。スロバキアは、素早く前線にボールを運ぶサッカーに対して、日本は初戦同様に攻守の切り替えを早くし、素早いプレスでボールを奪取すると、後方からボールを繋ぎ、ビルドアップしながら前線のタイミングを伺います。8分、相手のロングシュートをGK上田樹選手(ツエーゲン金沢U18)がファインセーブ、18分には最終ラインのギャップをつかれて、左サイドをスロバキアに突破されると、キーパーと1対1のピンチを迎えます。しかし、相手のシュートはゴールバーの上、一瞬冷やりとさせられます。日本もゴール前まで運ぶも決定機に及びません。互いに得点は奪えず、0-0で前半を終了します。

後半、互いにボールを繋ぎ、相手ゴール前まで運び、何度かチャンスを作るもゴールに至らず、膠着した時間帯が続きます。試合は終盤になり動き出します。75分、日本は松岡大起選手(サガン鳥栖U-18)が相手DFの背後にふわりと浮かしたパスに津久井匠海選手(横浜F・マリノスユース)が抜け出しシュート、このシュートは惜しくも相手DFに阻まれます。そして、77分、日本は左サイドでフリーキックを得ると、そのフリーキックを松岡大起選手がゴール前に蹴り込みます。このボールに途中出場の櫻川ソロモン選手(ジェフユナイテッド千葉U-18)が打点の高いヘディングで合わせて先制します。これで勢いに乗るかと思った81分、一瞬のスキをつかれてスロバキアにミドルシュートを鮮やかに決められ、同点に。そのまま試合は終了し、第2戦は1-1のドローとなりました。

選手コメント

GK #1 上田樹 選手(ツエーゲン金沢U18)
今回はU-17日本代表に選ばれてとても嬉しいです。今日の試合が自分の代表デビュー戦となりましたが、試合中チームのみんなとコミュニケーションをとって、落ち着いていつもどおりのプレーが出来たと思います。ですが、試合終盤に失点し、引き分けで勝ちきれなかったことが残念です。次は無失点で、チームの勝利に貢献できるようにいい準備をして頑張りたいです。

DF #5 馬場晴也 選手(東京ヴェルディユース)
試合を通してロングボールやカウンターでくる相手に対して、対応が悪くピンチを迎える場面が多かったので、今後改善していきたいです。チームとしては、決めるところで決めて、もっと簡単に試合を運べるようにしたいです。残り2試合あるので、出る機会があれば今日出た課題を改善してチームに貢献したいです。

MF #18 津久井匠海 選手(横浜F・マリノスユース)
この大会初先発で自分の持ち味を出す事を意識しました。前半は守備のことで手一杯であまり仕掛けられずにいましたが、後半はポジション取りや視野を広げるなどの事を意識した結果、仕掛けることが出来ました。後半、決定機が2本、自分にありましたが、決める事が出来ず、大きな反省点となりました。この反省を活かして次の試合ではゴールを決めて、チームの勝利に貢献できるように全力でプレイしていきたいです。

FW #10 櫻川ソロモン 選手(ジェフユナイテッド千葉U-18)
自分は1試合目のウクライナ戦で決定機を決めれずストライカーとしての仕事をできなかったので今回のスロバキア戦は今まで以上に強い気持ちを持ってピッチに立ちました。後半の途中からの出場でしたが、前からプレスをかけチームのために走り、ゴールという結果が残せて良かったです。この遠征を通して海外の代表選手達に自分はどれくらい通用して、どのような課題が得られるのか意識しながら残りの数日間を過ごしていきたいと思います。

スケジュール

 第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント
8月21日(火) 1-0 第1戦 vs U-17ウクライナ代表(TREBECHOVICE)
8月22日(水) 1-1 第2戦 vs U-17スロバキア代表(CHLUMEC)
8月23日(木) 11:00 トレーニング(調整中)
8月24日(金) 16:00 第3戦 vs U-17ハンガリー代表(OLYMPIA HK)
8月25日(土) TBC 順位決定戦(調整中)

※時間はすべて現地時間です。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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