btn_page_top sp_btn_page_top
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-17日本代表 ニューカレドニアと引き分け、グループ2位でノックアウトステージ進出~FIFA U-17ワールドカップインド2017

ニュース

U-17日本代表 ニューカレドニアと引き分け、グループ2位でノックアウトステージ進出~FIFA U-17ワールドカップインド2017

2017年10月15日

U-17日本代表 ニューカレドニアと引き分け、グループ2位でノックアウトステージ進出~FIFA U-17ワールドカップインド2017

FIFA U-17 ワールドカップインド2017のグループステージ2試合を終え、1勝1敗でグループ2位のU-17日本代表は、10月14日(土)にVivekananda Yuba Bharati Krirangan StadiumでU-17ニューカレドニア代表と対戦しました。

3日前のフランス戦から9選手を入れ替えて臨んだ第3戦。日本は上々の滑り出しを見せます。4分、右サイドの中村敬斗選手からペナルティーエリアでパスを受けた山田寛人選手が右足でシュートを放ちますが、右のゴールポストに阻まれます。立ち上がりから押し気味にゲームを進めると、7分、右サイドでボールを奪った中村選手が自らドリブルで持ち上がり、2人のDFをかわして右足で今大会4点目を決めます。

幸先よく先制した日本でしたが、FIFA主催のトーナメント初出場のニューカレドニアのゴールを割ることができません。42分の左CKでは、山﨑大地選手が頭で合わせますが、またしても右のポストに直撃。追加点を奪えず、前半を終えます。

日本は57分に中村選手に代えて、菅原由勢選手をピッチに送り出し、3バックの布陣に変更。さらに奥野耕平選手、久保建英選手を投入し、ピッチを広く使いながら徐々に攻撃の形をつくっていきます。

しかし、高い身体能力を生かした相手にピンチを迎えます。81分、ロングボールで抜け出したVita LONGUE選手にシュートを打たれ、GK梅田透吾選手のセーブでしのぎます。しかし、直後の右CKの流れからJekob JENO選手に頭でゴールを許し、同点とされてしまいます。

終盤にかけて勝ち越しゴールを目指した日本でしたが、相手の粘り強い守備を打ち破ることができません。試合を通して相手の2倍となる22本のシュートを放つも、最後までゴールネットを揺らすことはできず、1-1で勝点1を分け合いました。この結果、日本はグループE 2位での突破が決まり、ラウンド16でグループFを首位通過したイングランドと17日(火)に対戦します。

試合詳細はこちら

監督・選手コメント

森山佳郎 監督
序盤に先制点が入って、落ち着いてプレーができると思いましたが、逆にミスを恐れて消極的になってしまいました。躍動感のない試合になってしまい、非常に残念です。ニューカレドニアは勝点1に値する頑張りとチームの一体感、極限までハードワークをして、喜びに満ちた姿を見せていて、僕たちに足りないことを突きつけてくれました。ポジティブな点は次の試合に向けて選手を休ませることができたことです。次からはノックアウトステージということで、これまでとは全く違う戦いになります。いいコンディションで、とにかく全力を尽くしていきます。

DF #5 菅原由勢 選手(名古屋グランパスU-18)
悔しいですが、自分たちがどういうスタイルで戦うかを出場した選手とうまく融合できませんでした。途中出場でしたが、言葉で「いこう」と言うよりも自らが走って、姿勢でそれを伝えようとしました。チームとしてシュートを打てていなかったので、ゴール前に顔を出して、積極的にシュートを打ちましたが、それが結果につながりませんでした。4万人を越える観客の前でプレーできたことは自分のサッカー人生の中でも大きなことですし、貴重な経験です。大観衆のスタジアムでは普段出ない力が沸いてくると思いました。今後はその中でも落ち着いてプレーしていければいいと思います。

DF #16 山﨑大地 選手(サンフレッチェ広島ユース)
前日にボランチでのプレーのイメージはしていたのですが、実際にピッチに立ったら全然思ったようなプレーができませんでした。技術面のミスが多くて、すごくもったいない試合になりました。ニューカレドニアは身体能力が高い選手が多く、推進力もありました。そういう中で自分は一対一で負けないという自信がありましたが、自分のところで起点をつくられてピンチがありました。今日は技術面でも体力面でもついていけていなかったので、練習から運動量を増やすことを意識したり、一本のパスやトラップを意識して準備したいと思います。

FW #13 中村敬斗 選手(三菱養和SCユース)
前半にいい形で点が取れれば、後半はもっと楽な試合運びができたと思います。ドリブルで仕掛け、いいクロスを上げることができていたので、それをしっかり決め切ることができれば2-0、3-0で勝つことができていたと思います。狙いとしては、テンポ良くサイドを動かしてボランチが持ったときにタイミング良く中に入ってFWにワンタッチで入れて崩していくことを考えていましたが、うまくボランチと連係が取れず自分の思い描いていたプレーができませんでした。強いチームは厳しい戦いの中で決めているので、ラウンド16からはチームとしてしっかりギアを上げていきたいです。

スケジュール

FIFA U-17ワールドカップ インド2017
10月6日(金) PM トレーニング
10月7日(土) PM 公式トレーニング
10月8日(日) 6-1 vs ホンジュラス
(Indira Gandhi Athletic Stadium)
10月9日(月) PM トレーニング
10月10日(火) PM トレーニング
10月11日(水) 1-2 vs フランス
(Indira Gandhi Athletic Stadium)
10月13日(金) PM トレーニング
10月14日(土) 1-1 vs ニューカレドニア
(Vivekananda Yuba Bharati Krirangan Stadium)
10月15日(日) TBC  移動またはトレーニング
10月16日(月) TBC トレーニング
10月17日(火) 20:00 ラウンド16 vs イングランド
(Vivekananda Yuba Bharati Krirangan Stadium)
10月18日(水) 17:00/20:00 ラウンド16
10月19日(木) TBC トレーニング
10月20日(金) TBC トレーニング
10月21日(土) 17:00/20:00 準々決勝
10月22日(日) 17:00/20:00 準々決勝
10月23日(月) TBC トレーニング
10月24日(火) TBC トレーニング
10月25日(水) 17:00/20:00 準決勝
10月26日(木) TBC トレーニング
10月27日(金) TBC トレーニング
10月28日(土) 17:00/20:00 3位決定戦/決勝戦

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

FIFA U-17 ワールドカップインド2017

大会期間:2017年10月6日(金)~10月28日(土)

ラウンド16:
10月17日(火) 23:30(日本時間) vs. イングランド代表

大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP