btn_page_top sp_btn_page_top
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > ユニバーシアード日本女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表を相手に4-1で勝利

ニュース

ユニバーシアード日本女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表を相手に4-1で勝利

2015年12月13日

ユニバーシアード日本女子代表、チャイニーズ・タイペイ女子代表を相手に4-1で勝利

国際親善試合  vs  チャイニーズ・タイペイ女子代表
2015年12月12日(土)19:00キックオフ
Taipei Municipal Stadium

チャイニーズ・タイペイ女子代表 1-4(前半1-1、後半0-3) ユニバーシアード日本女子代表

得点
27分 濱本まりん(日本)
41分 PAO HSHI-HSUAN(チャイニーズ・タイペイ)
52分 山口千尋(日本)
57分 濱本まりん(日本)
90分+2 兼重紗里(日本)

スターティングメンバー
GK:小高愛理
DF:須永愛海、平山光、山田優衣、山川夏輝
MF:根本彩夏、梅津美絵、吉武愛美、熊谷汐華
FW:田中江梨奈、濱本まりん

サブメンバー
GK:越後希波
DF:三浦沙津紀、高野沙緒
MF:中村みづき、吉田凪沙、三橋眞奈
FW:山口千尋、兼重紗里

交代
HT 小高愛理 → 越後希波
HT 平山光 → 三浦沙津紀
HT 山田優衣 → 高野沙緒理
HT 梅津美絵 → 中村みづき
HT 吉武愛美 → 吉田凪沙
HT 熊谷汐華 → 山口千尋
HT 田中江梨奈 → 兼重紗里
62分 根本彩夏 → 三橋眞奈

マッチレポート

チャイニーズ・タイペイのフル代表の試合ということもあり、スタンドには多くの観客が詰めかけ、中には日本のサポーターの姿も見られました。

両チームとも気迫のこもったプレーの応酬でどちらが先にリズムをつかむかという攻防となりました。徐々に相手のペースになるものの、先制したのは日本。しかしその後チャイニーズ・タイペイも追いつき、前半を折り返します。

後半、日本は大幅にメンバーを変え、試合全般を通して選手全員が臆することなくプレーを発揮、4-1で試合を終えました。試合後は両チームの友好を深めるレセプションが開催されました。

ユニバーシアード競技大会の次回大会へ向けた新戦力の発掘と同時に、前回大会を経験した4選手が多くの場面でその経験値をいかんなく発揮し、チームの融合につながりました。またこのカテゴリーのポテンシャルの高さをあらためて感じさせました。

監督・選手コメント 

望月聡 監督(ユニバーシアード日本女子代表)
ユニバーシアード日本女子代表にとってチャイニーズ・タイペイと国際親善試合を行い、大学女子サッカーにとって初の海外遠征を実施したことは貴重な経験となりました。独特の雰囲気、そして緊張感のある国際試合で、初の顔合わせとなった選手が多くいました。個々の突破力や守備対応などプレーヤーとしての能力の高さと、11人の連携・連動のある組織的な攻撃、守備を90分間通して発揮してくれました。これは、普段から各チームが質の高いトレーニングを行っている証でもあります。2年後のユニバーシアード競技大会に向けて期待のもてる初戦であり、良いスタートとなりました。

山川夏輝 選手(日本体育大学)
短いトレーニング期間での試合でしたが、最後まで雰囲気良く勝ちきることができ、大変貴重な経験になりました。チームでの成果は、ゲームの中での修正が良く出来たこと。課題は、簡単なミスからのショートカウンターの対応です。フィジカルとスピードのある相手に対して攻守の切り替え、味方との距離、組織的な守備をする事が大切だと感じました。個人では、積極的に攻撃参加ができ、ストロングポイントを出す事が出来たので自信を持ってプレー出来ました。今回の合宿を通して、新たに多くの課題を見つける事が出来たので、自チームに戻って次に繋げられるよう取り組みたいと思います。

山口千尋 選手(姫路獨協大学)
親善試合のあと、チャイニーズ・タイペイ代表の方々と食事会の場を設けていただきました。試合の際は、母国の代表ということで激しい接触プレーなどもありましたが、食事会では温かい心配りのお陰で終始笑顔で楽しく過ごすことができました。言葉が通じなくても、ジェスチャーや知っている英単語を使って会話をし、なかなかできない貴重な体験をすることができました。今回の遠征を通して自分自身の足りない部分や通用する部分を確認することができたので、今後さらなる成長ができるように今回の経験を生かしていきたいと思います。

根本彩夏 選手(神奈川大学)
前半は良いリズムでプレーできませんでしたが、途中から自分達のリズムでプレーができ、得点の形も良く、全員が攻守にわたって切り替えが早く、体を張って守れたことが勝利につながったと思います。試合では、個人のスピードを活かしてチャンスをつくることを目標としてプレーしました。チャンスを作れたところと作れなかったところがあったので、得点に絡むためには、もっと色んな場面で仕掛けていきたいです。チームとしては昨日よりもコミュニケーションがとれていて、いい雰囲気でできました。この試合を通じて、判断を早くすることと、もっと考えながらプレーすることが必要だと感じました。

平山光 選手(徳山大学)
試合がナイターだったので、それまではミーティングをして、夜の試合にベストコンディションで臨めるよう調整しました。散歩をしたり、ランニングやストレッチをしたり、音楽を聴いてリラックスしたり、みんなそれぞれの時間を過ごしましたが、自分の体と向き合えたおかげで最高の試合をすることができました。また試合を楽しむことが大事だと改めて感じることができ、よかったです。

スケジュール

12月12日(土) 4-1 国際親善試合 vs チャイニーズ・タイペイ女子代表
(Taipei Municipal Stadium)

※時間は現地時間です。
※スケジュールや会場は変更する場合があります。

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFA.jp SITEMAP