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ニュース

真価が問われるノックアウトステージへ、R16の対戦相手はオランダに決定 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

2019年06月21日

真価が問われるノックアウトステージへ、R16の対戦相手はオランダに決定 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

FIFA女子ワールドカップフランス2019グループステージを終えたなでしこジャパンは20日(木)、イングランド戦にスタメンで出場した選手たちはホテルに残ってリカバリーを行い、サブ組がピッチに出てトレーニングを行いました。

サブ組のトレーニング冒頭、「イングランド戦、結果は残念だったけど」と切り出した高倉麻子監督は、「(ノックアウトステージは)ゼロからのスタート。ここからなでしこジャパンの真価が問われる。出番が少なくてもいつでも出られるように、そういう気持ちでやっていってほしい」と選手たちに声をかけてトレーニングに入りました。選手たちは試合に出られない悔しさを自身の、そしてチームのエネルギーに変えるかのごとく、明るく積極的にトレーニングに取り組みました。

FIFA女子ワールドカップフランス2019グループステージもこの日が最終日。各グループ上位2チームと、3位チームのなかの成績上位4チームの合計16チームがノックアウトステージに駒を進めます。日本の対戦相手はグループEの1位ということで、この日行われたオランダ対カナダの直接対決に注目が集まりました。結果は終盤にカナダを突き放したオランダが2-1で勝利、25日(火)のラウンド16で日本との対戦が決まりました。

ノックアウトステージの初戦、グループEを3戦3勝で首位突破したオランダ女子代表との試合は、6月25日(火)21:00(日本時間翌26日(水)午前4:00)キックオフ予定です。

選手コメント

DF #23  三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ)
イングランド戦はやはり今までとはレベルの違うチームだと感じました。ここというところで決めてくる部分や、ボールを回しながらも迫力を持ってゴールに迫ってくるところは、今までの相手よりも苦戦した部分だと思います。自分たちの守備が悪かったわけではないと思いますが、相手一人一人のレベルが高く、パススピードも速くて、どう守っていくのかというところで話し合って詰めていかないとこの先厳しくなってくると思いました。ここからは負けられないですし、厳しい戦いになります。全員の力が必要になるというのは監督の言葉にもあって、出ていないメンバーもしっかりと準備して、出ているメンバーが日本のためにとか、ベンチメンバーのためにとか、そう思ってもらえるようなサポートもしたいです。次の試合まで数日あるので、コンディションを整えていきたいと思います。

MF #17  三浦成美 選手(日テレ・ベレーザ
イングランド戦の後は悔しさが大きくて、まだ切り替えられていませんでしたが、今日は切り替えて楽しくサッカーすることができました。イングランド戦ではボールは保持しているけど、持たされているという時間が長くて、決定的なシーンは作れていなかったという印象です。距離感であったり、ボールへの寄せ方だったり、守備も関係してくると思いますが、後半終盤は距離感よくゴールまで行けていたので、そういった形が出せていければと思います。スピードがあるわけでもないので、一瞬の動きで剥がさないとゴールに向かないですし、そこはこだわっている部分で大切にしています。

FW #13  宝田沙織 選手(セレッソ大阪堺レディース)
イングランド戦は初戦よりも落ち着いて入れたと思います。イングランド戦の悔しさはありますが、終わった試合なので、ノックアウトステージに向けて切り替えるようにしています。イングランドは予想通り迫力もすごくて、スピードもすごいなと思いましたが、通用する部分もあったので収穫はあったと思います。動き出しのところやマークを外すところは通用したと思いますし、ボールを受けられてそこでチャンスを作れてよかったです。ここからは点を取って勝っていかないといけない試合なので、チーム一丸となって勝ちたいと思います。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

ノックアウトステージ ラウンド16:
2019/6/26(水) 04:00キックオフ(日本時間)

vs オランダ代表

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