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チームみえターゲットエイジ スペイン遠征報告⑨
2019年03月30日

日報⑨
スペイン遠征5日目
朝は6:40散歩
いつもの公園まで歩いて体操!杉浦コーチが今日は担当。
7:00から朝食をとり、トレーニングに備えた。
午前の練習はリカバリーのため、GKは9:00トレーニング!

荒木コーチのもと課題が出たところを修正していた。
他の選手は9:00ホテル出発し、カン・ヴェニャデルスポーツクラブで城監督、
齋藤コーチが軽いトレーニングと最後にポジション別で課題を考えてグループで自主練をしてあがった。


12:00ホテルでランチ

14:30バスでホテルを出発。
@San Andreu

vsサン・アンドレウ U-15
0(0-6 0-2)8
昨日と同チームのカテゴリーが上、体格に勝る相手のロングボールに序盤から押し込まれ、
ペースを握られると序盤に連続失点を喫し苦しい展開となった。


その後は積極的にボールを奪いにいくも、チャンスを生かせず、
逆に空いたスペースを相手に使われコンパクトフィールドを形成できずに失点を重ねた。
ハーフタイムでフィジカルコンタクトの重要性と3ラインの距離感をコンタクトに保ちながらボールを奪いにいくことを確認した。
後半はミドルサードでボールを奪う回数も増え、攻め込まれるシーンも減ったが、相手のゴールを奪うことはできずにタイムアップ。
守備での改善は見られた為、奪った後の攻撃への切り替えやボールの動かし方を相手の状況を観ながら判断していくことを求めていきたい。

試合終了後はバスで高速を走り、ジローナのホームで、生のリーガ・エスパニョーラ観戦




止める蹴るのすごさ、サッカー文化の違いを肌で感じた。
ジローナのはからいで、オープニングの旗を三重県選手たちが振った。
21:00キックオフの試合だったため、ホテルに帰りすぐ就寝。
明日はトレーニング、ゲームは無しで完全休養日。
バルサのジュニア・ジュニアユースの公式戦を観て、カンプノウへ向かう。
体調不良者なし。
[指導者に向けての育成理論研修]
RCD エスパニョールのアカデミーダイレクターから、エスパニョールの育成理論を聞いてきました。
エスパニョールは他の地方や、他の国からは選手を取ってきません。
カタルーニャの選手を他のチームが取りに来ます。
それは、カタルーニャの指導者の資質向上に10年をかけ取り組んだことにより、よい選手が育ったんだと言っていました。
そのために、色々な角度から選手に携わる方法や手段を研修させていただきました。
夕方になるといつもの光景。グランドの至る所で、スクールが始まりサッカーをしていました。
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