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G大阪が大量8得点で首位を堅守 ~高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ第12節~

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2019年09月02日

G大阪が大量8得点で首位を堅守 ~高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ第12節~

高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2019 WESTは8月31日(土)と9月1日(日)に第12節を行い、アビスパ福岡U-18(福岡)とガンバ大阪ユース(大阪)が対戦しました。

ピックアップマッチ

アビスパ福岡U-18 1-8(前半0-3、後半1-5)ガンバ大阪ユース

前期の対戦では、福岡に7-2で快勝したものの、7月に行われた日本クラブユース選手権U-18 2019のグループステージで対戦した際は2-4で敗戦。今シーズン3度目の対戦となる今節は、島田貴裕監督が「夏に負けたので、みんな気合が入っていた」と振り返るG大阪のペースで試合は進みます。

右サイドを攻撃参加したDF伊藤智央選手(#6)にファーストシュートを打たれるなど序盤こそ福岡のアグレッシブなスタイルに戸惑いを見せたG大阪でしたが、DF西村翔選手(#4)とDF髙橋直也選手(#5)を中心としたビルドアップで落ち着きを取り戻し、チャンスを伺います。

すると、13分にMF福井和樹選手(#13)が西村選手のロングフィードにペナルティーエリア内で反応。素早くフォローに入ったMF菅野隆星選手(#32)がポストプレーを受けると最後はFW大谷優斗選手(#18)がゴールの左隅に流し込みました。

大谷選手が「1年生の頃から練習してきた形ですが、試合であまり使えていなかったので、ようやく決めることができてうれしい」と笑みを浮かべた一撃で均衡を崩したG大阪は16分にはMF久保勇大選手(#17)が自ら奪ったPKを決めると、続く19分にもゴール前を抜け出した大谷選手が3点目を決めて、前半のうちに勝負を決定づけました。

後が無くなった福岡は後半途中からシステムを変更し、高い位置からの守備を徹底しましたが、G大阪は「相手が前から奪いに来たのでワンタッチでたたいてかわしたり、裏を使おうと狙っていた」(奥田勇斗選手/DF #2)。効果的に福岡のスペースを攻略して見せ場をつくり、55分と63分には福井選手が連続ゴールをマーク。67分にはセットプレーから1点を返されましたが、試合終盤は交代枠をフル活用しながら、再び攻勢を強めました。残り10分を切ってからは、「J3では点を決めているのにプレミアリーグでは無得点。ユースでも点を決めたいと思っていた」という奥田選手とFW坂本一彩選手(#30)のプレミア初ゴールも飛び出し、G大阪が8-1で試合を終えました。

監督・選手コメント

井上孝浩 監督(アビスパ福岡U-18)
相手が上手いのは分かっていたので、良い守備から良い攻撃ができればと思っていました。ただ、前からプレッシャーに行く場面とゴール前でしっかり守備する場面がうまく行かず、スペースに入ってくる相手の攻撃を止めることができませんでした。前からアグレッシブに奪いに行くのがチームのスタイルでもあるので、そうした部分が思うようにできなかったのは残念です。今節、大敗したからと言って、次の試合にやるべきことは変わりません。チームが崩れることはないと思っています。

FW #8 松田知己 選手(アビスパ福岡U-18)
最初は自分たちの流れに持ち込むことができたのですが、決めるべきところで決め切れず相手に流れが傾きました。前からボールを奪いに行くのがアビスパのスタイルですが、フォワードと後ろが連動できず、連続失点するなどチームとしての課題が出た試合でした。クラブユース選手権で勝ったことは忘れて、前期に2-7で負けた悔しさをこの試合で出したかったのですが、出せずに残念です。次節はコーチから言われなくても、自分たちで考えてボールを奪いたい。攻撃では自分たちが押し込める状況をもっとつくりたいです。

島田貴裕 監督(ガンバ大阪ユース)
クラブユース選手権で対戦した際は球際や競り合いで戦えなかったのですが、今日は選手が泥臭くしっかり戦ってくれました。最終ラインが落ち着いて攻撃を組み立てられるのが強みで、久保賢侑を含めて自陣からDFの裏をとる動きをやってくれたのが良かった。後半は相手の攻撃陣にはがされる場面が見られたので気をつけていましたが、前回も失点を許し対策していたセットプレーで失点しました。個の力で勝てるようになっていかなければいけません。

FW #18 大谷優斗 選手(ガンバ大阪ユース)
クラブユース選手権で負けた悔しさが勝利につながったと思います。今日はU-23の試合に同行している選手が多かったのですが、今いるメンバーでしっかり勝ち切ろうと話をしていました。攻撃としては3点目が取れるかどうかで勝負の流れが変わると思っていたので、前半のうちに取れて良かったです。後半も今後の得失点差を考え、満足せずにドンドン攻めようと意識していました。大量得点できて良かったのですが、無失点で試合を終えるつもりだったので、1失点したのは悔やまれます。

その他の試合結果

サンフレッチェ広島F.Cユース 0-1(前半0-0、後半0-1)名古屋グランパスU-18
セレッソ大阪U-18 0-1(前半0-0、後半0-1)京都サンガF.C. U-18
ヴィッセル神戸U-18 1-2(前半1-2、後半0-0)大津高校
愛媛FC U-18 1-2(前半0-1、後半1-1)東福岡高校

サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)とのアウェイゲームに挑んだ名古屋グランパスU-18(愛知)は試合終盤に奪ったFW武内翠寿選手(#17)のゴールによって、1-0で勝利。セレッソ大阪U-18(大阪)と京都サンガF.C. U-18(京都)の一戦は、川崎颯太選手(#7)のゴールを守り切った京都が勝点3を手にしました。2試合ぶりの白星を目指したヴィッセル神戸U-18(兵庫)は、大津高校(熊本)から先制点を奪いましたが、逆転負けを喫しました。東福岡高校(福岡)は前後半に1点ずつマークし、愛媛FC U-18(愛媛)に2-1で勝利しています。

WEST 第12節 ダイジェスト

大会期間:2019年4月6日(土)~2019年12月8日(日)

EAST 第13節
2019年9月14日(土)
13:00 流通経済大学付属柏高校 vs 清水エスパルスユース(流通経済大学付属柏高校グラウンド)
16:00 大宮アルディージャU18 vs ジュビロ磐田U-18(NACK5スタジアム大宮)
2019年9月15日(日)
11:00 市立船橋高校 vs 柏レイソルU-18(船橋市法典公園(グラスポ)球技場)
11:00 尚志高校 vs 鹿島アントラーズユース(郡山市営西部サッカー場)
11:00 青森山田高校 vs 浦和レッドダイヤモンズユース(青森山田高校グラウンド(人工芝))

WEST 第13
2019年9月15日(日)
16:00 ヴィッセル神戸U-18 vs アビスパ福岡U-18(神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
17:00 東福岡高校 vs ガンバ大阪ユース(東福岡高校グラウンド)
17:00 大津高校 vs セレッソ大阪U-18(大津町運動公園競技場)
18:00 名古屋グランパスU-18 vs 京都サンガF.C. U-18(トヨタスポーツセンター(天然芝))
2019年9月16日(月・祝)
16:00 愛媛FC U-18 vs サンフレッチェ広島F.Cユース(愛フィールド梅津寺 人工芝グラウンド)

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