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初出場のPETなど準決勝進出チームが決定 JFA 第19回全日本O-60サッカー大会

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2019年06月03日

初出場のPETなど準決勝進出チームが決定 JFA 第19回全日本O-60サッカー大会

JFA 第19回全日本O-60サッカー大会は6月2日(日)に大会第2日が行われ、決勝ラウンドに進む4チームが決まりました。

一番の接戦となったのが、グループCでした。1次ラウンド最終節を前に、全チームに突破の可能性が残されていました。その時点で4位だったPET(関東第1代表/東京都)は、首位に立っていたセレソン長野60(北信越代表/長野県)と対戦。前半は無得点で終わったものの、後半開始早々に先制すると、これがそのまま決勝点になりました。最終的に3チームが勝点4で並び、全4チームが得失点差ゼロという大接戦の中、大逆転でPETが決勝ラウンド進出を果たしました。

グループAでは、藤枝フットボールクラブ(開催地代表/静岡県)がラッツォス古河F.C.(関東第2代表/茨城県)と上灘サッカー育成会(60)(四国第2代表/愛媛県)相手に2連勝。3戦全勝で、準決勝進出を決めています。

グループBでも、京都O-60(関西第2代表/京都府)が全勝突破を果たしました。2年前の大会で準優勝の宮城フェニックスサッカークラブ(東北第2代表/宮城県)に2-1で競り勝つと、福岡六十雀フットボールクラブ(九州第1代表/福岡県)にも1-0と、接戦をものにしました。

グループDの最終戦では、ともに2勝している兵庫県シニア60選抜(関西第1代表/兵庫県)と愛知セレクト60(東海代表/愛知県)が直接対決。後半に先制した愛知セレクト60は、そのスコアのままで勝利。前回王者との接戦を制して、準決勝へと駒を進めました。

大会最終日となる6月3日(月)には準決勝と決勝が行われ、日本一のチームが決まります。

選手コメント

安間和仁 選手(藤枝フットボールクラブ)
かなり走りましたが、私にできるのはそれくらいです。ジムで少し走ったりしていますが、それほど走り込んでいるわけではありません。あまり頑張ると、歳なので疲れが残ってしまいますから(笑)。ここまで3試合で3得点できましたが、仲間がパスを出してくれるおかげなので、皆の得点だと思います。去年負けた悔しさもあるし、今年は地元開催なので皆で頑張ってきました。皆さん応援に来てくれているので、頂点まで行きたいというか、行かないといけませんね。

新垣森繁 選手(沖縄県シニア選抜)
沖縄勢は他県のチームと接する機会が少ないので、九州地域の予選でコテンパンにやられることがありました。そこで40代から60代まで定期的に選抜チームを組んで練習をして、今回初めて九州予選を突破できました。初日にグループで一番強いと思っていたPETさんと引き分けることができて油断したのか、その後も2分けに終わってしまいました。メンバーが18人しかおらず、DF2人がヒザなどを痛めたので、本来FWの私がDFをこなすことになりましたが、全国で何とか戦えるチームはできました。第1段階は越えたかなと感じているので、また来年もこの大会に来たいと思います。

三好健志 選手(岩手選抜60)
第2節で何とか勝って、決勝ラウンド進出への望みをつなごうとしたのですが、1点差で負けてしまいました。それでも、チームワークの良いサッカーを展開できました。東北の第1代表として恥ずかしくないゲームができたので、大変良かったと思っています。健康サッカーなどと言ってはいますが、やはり全国大会でしのぎを削る緊張感は、大変楽しいものです。7月にまた東北の予選があって、前回優勝したチームとしては追われる身になりますが、また全国大会に来られるようにぜひ頑張りたいと思います。

斎木修 選手(愛知セレクト60)
昔からGK一筋で、今日のように相手を完封した時や、相手のシュートをファインセーブで止めるのは、本当に快感です。でも第2戦では、エリア内でボールをキャッチしたつもりが外に出ていて、ハンドの反則でFKを与えてしまいました。もしもあれを決められたら、愛知には帰れないな、と思っていました。そのFKも何とか仲間が弾き返してくれたので、助かりました。このメンバーは50代から一緒にやってきた気心知れた仲間です。あれだけミスをしても怒らないでいてくれるのだから、本当にありがたいことです。チームワークも、このチームの強みだと思っています。

大会期間:
2019年6月1日(土)~6月3日(月)

会場:
藤枝総合運動公園サッカー場 [天然芝]
藤枝総合運動公園陸上競技場[天然芝]
藤枝総合運動公園多目的広場人工芝広場 [人工芝]
藤枝市民グラウンドサッカー場[天然芝]

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