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第23回全日本ユース(U-15)フットサル大会が開幕 地元・愛知県の2クラブが2連勝を飾る

2018年01月07日

第23回全日本ユース(U-15)フットサル大会が開幕 地元・愛知県の2クラブが2連勝を飾る

第23回全日本ユース(U-15)フットサル大会が1月6日(土)に愛知県の豊田スカイホールで開幕しました。全国各地の予選を勝ち抜いた16チームがU-15年代の日本一の座を目指します。初日は1次ラウンドの16試合が行われ、ブリンカールFC(開催地/愛知)、ユニアオU-15(東海/愛知)、FCクラッキス松戸(関東/千葉)、長岡JYFC(北信越1/新潟)が、それぞれ2連勝を挙げています。

グループAのブリンカールFCは、初戦でフットボールクラブアミーゴ(中国/鳥取)と対戦しました。前半を2点のリードで折り返したブリンカールFCは、その後も試合の主導権を握り5点を先行します。試合終了間際に1点を返されたものの、5-1で快勝しました。続く第2節では初戦を勝利していた松山城北FC(四国/愛媛)と対戦します。試合開始直後に先制点を許しましたが、その後は攻撃力を見せつけて10ゴールを奪取。結局、10-1で大勝。決勝ラウンド進出に大きく前進しました。

力のあるチームが集まったグループBで強さを見せたのが、ユニアオU-15でした。初戦で鹿児島スポーツクラブ(九州1/鹿児島)に3-2で競り勝つと、第2節では北信越第3代表のエフスリーU-15(新潟)を試合終了間際の2ゴールで突き放し、3-0で勝利。第3節の京都Jマルカフットボールクラブ(関西2/京都)戦を引き分け以上で、自力での1次ラウンド突破が決まります。

グループCでは、ドリームFC(関西1/大阪)との第1節に臨んだFCクラッキス松戸が、10-6で打ち合いを制して勝点3を挙げます。続く第2節でも、リーヴフットボールクラブU-15(北海道3)を破って2連勝を収めました。グループ2位にはFCステラ(北信越2/新潟)がつけており、第3節で首位のFCクラッキス松戸戦との直接対決に挑みます。

グループDの第1節では、大会4連覇を目指す長岡JYFCが豊見城市立豊見城中学校(九州2/沖縄)を12-0で寄せ付けず。第2節では、スプレッド・イーグルFC函館(北海道1)の粘りに苦しみますが、FP藤田梢紘の4得点を挙げる活躍もあり、6-5で競り勝ち、決勝ラウンド進出に王手をかけています。

大会2日目の1月7日(日)には、1次ラウンドの最終節が行われ、決勝ラウンドに進出する4チームが出そろいます。現時点では1チームも決勝ラウンド進出チームは決まっていないため、逆転での4強入りを果たすチームが出てくるか、注目です。

監督・選手コメント

村松裕樹 監督(ユニアオU-15)
本当に選手たちがよくやってくれて2連勝することができました。自分たちが楽に勝てる試合なんて一つもありません。うまいチームではないので一戦一戦、どんな相手とも全力で戦わないといけません。守備に関しては、小学生の頃から少しずつやってきているので、これくらいできて普通かなと思います。ピッチの大きさの関係もあり、どっちのフォーメーションで行くかなどは迷うところです。明日の試合に向けても、先を見ずに一戦一戦やっていくのみです。

阿部修士 監督(スプレッド・イーグルFC函館)
長岡JYFCの方が個の技術が高く、フットサルにも慣れていました。セットプレーでもかなり細かいところまで、ディテールにこだわってやっていました。うちはサッカーのチームなので、難しいところがありました。フットサルは、この大会前に1週間くらいやったくらいですし、相手の組織についていけなかったです。今大会が3年生にとっては最後の活動です。最後まで全力でやりきり、次のステップに生かせるような試合をやってもらいたいと思います。

熊倉弘貴 選手(FCステラ)
去年からこの全国大会を目指してきたので、1年かけて、チームを仕上げてきました。初めての全国大会で、とてもレベルが高いですが、自分たちがやってきたことを信じて明日は1勝したいと思います。応援してくれている人の数も、見ている人の数も違うので、全国大会と地方大会ではプレッシャーや緊張感が違います。今日の試合では、守備の1対1が軽かったですし、はがされた後、ボールウォッチャーになって失点につながってしまいました。その反省点をしっかり修正して、切り替えて、明日の試合に臨みたいと思います。

通堂龍斗 選手(松山城北FC)
全国大会は地域大会とはレベルが違うのがよく分かりました。今回がチームとして2年ぶり2回目の出場になりましたが、切り替えの早さとプレスに行くスピードを上げる練習をしてきましたが、全国では相手がそれを上回っていたので、勝つことができませんでした。ブリンカールはパス回しと切り替えの早さが良かったです。今は週に1回フットサルの練習をやっていますが、プレスの早さに対応できるようになりましたし、ドリブルの練習にもなっています。残り1試合は勝利して、気持ちよく愛媛に帰りたいと思います。

JFA-TV

第23回 全日本ユース(U-15)フットサル大会

大会期間:2018年1月6日(土)~2018年1月8日(月・祝)
会場:愛知県/スカイホール豊田

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